2009年11月06日 (金) | 編集 |

こんばんは、ringoです。
今日もええ天気でしたね。
金剛童子山を眺めながら、
いつ登ろうか考えています。
文句なく青空号日和。
あじわいの郷のひまわりを見にいきました。
午後4時頃。
時計台のそばにおんなりました。
夏のひまわりがキリギリスなら、晩秋のひまわりはアリさんでしょうか。
何かにじっと耐えているようでもありました。
はい、すぐに感情移入してしまいます。
ひまわりのそばには、桜が咲いていました。
寒い時期に咲く桜でしょうか。
若木に満開に近い花でした。

道端のたんぽぽにもんしろちょうがとまっていました。
ほくろのある白い羽をふるわせていました。
寒いんかな。
次に、花unoさんちに立ち寄りました。
くるみちゃんがお出迎え。
あらら、ちゃんと覚えてくれていて嬉しいこと。
かわいいエプロンをしてお手伝い。
冬の贈りもの雑貨店。
オババに日頃のお礼をかねて、
紫色の手づくり肩掛けバッグと木子でペンションをされている方が
焼いた胡桃とフルーツのケーキを買いました。
木のぬくもりのあるお部屋で、あれこれアクセサリーや素敵な小物を
見ながら、オーストリア・チロル地方のお宿を想い出しました。
木のおうちはなんだかほっとします。
そいうえば、今朝、柿を採っているときに、
下で待ち構えていたオジジがぽつり。
「昔は、山によう行ったなぁ。覚えとるかえ。
栗ひろいした〜ろ〜。今はもう誰も山へ行かん。。。」
秋の雑木林の記憶。
夕焼け色のフィルムがかかっています。
秋は山や木が恋しいね。

*写真使わせて頂きました。
その次に、エコネット丹後のマダム・民〜さまのお宅にお伺いしました。
お渡しするものがあったのですが、私のもうひとつの目的は、
ひょっとして、あの裸族のコージ君に会えるかも。
窓から顔をだしたコージ君に
「これちゃんとお母さんに渡しといてね。大事なもんが入っとるから」と告げると、
「はい、わかりました」
まだ、半ズボンにゴムぞうりなんだろうか。
聞くのを忘れました。 今夜は星空観察会にでかけるとマダム民〜さまは
後で言われておりました。
夕方、レモンを買いに行った先で、
ばったり縄屋の吉岡さんに会いました。
ちょっと立ち話。なつきちゃんは元気かな。
来週の京都新聞で家庭でできる旬の素材を使ったお料理を
紹介されるとのこと。
素材はエビ芋とさわら。
エビ芋のあのシルキーな舌触り。
その昔、エビ芋と鯨ベーコンを白味噌で煮た料理を頂いたことがあります。
それはそれは絶品でした。もう食べられません。
エビ芋は、ないない村・外村のファーマーズさんが作っておられるそうです。
どんなお料理を教えて下さるのでしょうか。
試してみたいです。
週末は、京丹後市商工会祭りや、御旅市場のフリーマーケット、古い着物の
フリーマーケットがあるようです。
丹後ええもん工房めぐりもスタート。
お出かけが楽しい週末になりそうですね。
こういったイヴェントは、終了1時間前にはすでに実質的に終わっていたりします。
はよ、帰ろう。 なんせ、日暮れが早くなったもの。
そこで、夕暮れから夜、大人の時間のお楽しみもあると
長い冬には嬉しいです。
本日も、無事終了。
屋根から落ちずによかったな(柿ぼりのときに)
木のはしごも折れなかったし、屋根も割れなかった。
今日も、いい1日だった。
嬉しいな。おおきに〜。
では、Have a ほっこり time!
2009年11月05日 (木) | 編集 |

こんばんは、ringoです。
今日は久美浜の日でした。
ワタシがひそかに丹後半島のフィヨルドと呼ぶ入り江を
レセプションガーデンから眺めました。
穏やかな日和で風もなく、ホンマにここはどこ?の世界でした。
3年ぶりに兜山窯元山荘に陶芸家浅田直道さんを訪ねた。
今日は、兜山の文化祭・陶芸展の最終日。
お元気に活躍されているご様子でした。
3年前と違ったのは、浅田さんもワタシもリーディング・グラス
が手元にあったことです。
床の間に展示されていたプリーツが美しい大きな壷。
乳白色のひだで覆われた巨大な籾のシェイプ。
ひだのところどころに水晶の破片が残る。
兜山の土は水晶を生む土。
クリスタル。
透明な印象だが、ぬくもりのある色、プリーツの波、壷の曲線。
土から生まれるたおやかな植物の命。
イースターエッグではないけれど、
光と再生。
しばらくすると、きもののお仕事をされている池部さんが来られた。
12月6日(日)に峰山町のダイニングカフェ・スプラウトで「きものでお琴を楽しむ会」
を企画されている。(お食事代含み5000円)
モダンなスプラウトの空間にひろがる冬景色のちりめんのざわめき。お琴の調べ。
きっと素敵な会になりそう。
池部さんは、着物を着て丹後を楽しむ旅を、knt!の渡邊さんとの協働で
実施されたそう。
久美浜では稲葉本家と如意寺を訪ね、お泊りは浜詰。
お客さまにとても喜んでもらえてよかったと嬉しそうに話されていた。
やっぱり、餅は餅屋で。。。
旅行会社は、「ギョーシャ」というより「パートナー」
旅のプロとの協働は、こういった企画には欠かせないなぁ。
話はかわりますが、久美浜は昔からまちづくり活動がさかんです。
今日、T−WAVEに@もんやこさんが、こんな記事をアップされていた。
水源を守る森つくり
そういえば、たまご姫も、京都市内でブナ林の保全のボランテイアを
時々しているそうな。
豊かな森が生む豊かな海。
そんな海の冬の贈り物、蟹漁が明日から解禁になる。
嬉しいな。
明日は茹でたてのこっぺちゃんを仕入れて、浅田さんの作った酒器で
弥栄鶴を頂こう。
ソーラークッカー殿とは「経営破綻」のような状況ですが、
紅葉がはじまった久美浜で過ごしたシアワセな午後でした。
浅田さんご夫妻、池部さんにお会いできてよかったです。
おやすみなさい。
2009年11月04日 (水) | 編集 |

こんばんは、ringoです。
天女の羽衣が空色のカンバスに
絵を描いたような1日。
本日は、山科亭より持ち帰った食器類をやっと片付けました。
ワイングラス、綺麗なお皿たちを眺めながら、じみじみとオババのため息。
「ほんまにみ〜んな(お給料は)このお皿にかわってしまったんやな」
そうです。宮津のとり貝ほど分厚いこの身体と、バカラのグラス、エレンドの
ケーキ皿、マイセンのスープ皿、ロイヤルコペンハーゲンのティーポット。。。
に質的変化したのです。
夜は、ミクタンのエンジンメンバーの寄り合い。
半年ぶりに6人揃いました。みんな元気で活躍されています。
来年どうする?の話でした。
さて、12月12日(土) 自然に暮らす〜丹後からはじまるもうひとつの生き方
(リンクあります)のシンポジウム。パネリストの一人は、有機農業研究家
西村和雄さんです。京大農学部の先生でした。
4年前、畑をはじめたときにボニーからたまたまもらった本がこの本でした。
「ぐうたら農法のすすめ」
すぐに「ぐうたら」に惹かれました。ならば、ワタシにも畑ができるかも!
西村先生のおっしゃる「ぐうたら」とは、自然の営みに同調して畑をつくる。
例えば、畑は、そこに住む生き物に畑を耕してもらう。
人は、そのお手伝いをするということでした。
最近出された本「野菜を見分けるコツ百科」 も写真付きで説明がわかり
やすく、読みやすい本でした。
甘くてうまみのあるかぼちゃを見分けるこつは?
何か知っていますか?
先日、久しぶりに畑の野菜大盛りサラダを作りました。
水菜、春菊、ほうれん草2種類、ルッコラ、サラダバーネット、パセリ、
サラダ菜2種類、ラディッシュ、バジル。
み〜んなオババの畑で収穫した野菜です。無農薬、ほぼ有機栽培です。
ちぎって、ドライトマトと米酢とオリーブオイルだけ加えます。
もりもり食べました。
そしてまた、幸せな気分になったのでした。
おやすみなさいませ。

写真下* マダムお紀久さんにもらった帽子。全部で16個。
これで帽子失くしても困らへんやろとマダムは言います。
おおきに。今後はもっと大きいの頂戴。
2009年11月03日 (火) | 編集 |

おばんですぅ、ringoですぅ。
こたつを出しました。
ぬくくて離れられません。
ソーラークッカー殿にこたつはエネルギーハングリーな装置なので、
スリーピングバッグに足を入れる方がCO2削減になると、
ヒマラヤで−50度の屋外でもスリーピングバッグの中は入っていると
死なないと言われました。
当然、テキとは冷戦中です。
血圧が上がっています。 要注意。
中勝ちゃんから、ひこや(メジナ、関西ではグレと呼ぶ。地方によって呼び名が
違う。八丈島では、エース) が6匹届いた。
寒くなり海が荒れるとよく獲れると、あるHPに書かれていた。
ホンマですか? あわさん!
晩秋から春までは、アブラがのって美味しい。
そういえば、昨日から寒くなり荒れ模様の天気。
北の方では、初雪の便り。
毎年、この時期になるとオババが注文し、1匹丸ごと素焼きにして
冷凍しておくのだ。
ひこやご飯。
う〜ん、美味しいよ。
作り方は、お米を炊くときに素焼きにしたひこやをのせて、
醤油と酒を適当にかけ、スイッチ・オン。
炊き上がったら、身をほぐし、骨をとる。
炊きたては特に美味しいです。
ところで、今日のお昼ごはんは、新あずきご飯。
小豆は、ringoの畑で採れたもの。
炊きたてのご飯は、幸せを運んでくるよね。
しばらく、行雄じいさんの顔をみていなかったので、新あずきご飯を持って
「元気にしとんなるかえぇ〜」と訪ねた。
顔色もよく「きばっとる」と。
金剛童子山への登山道を地元のボランティアの方が整備され、
先日、みなさんで登られたとのこと。行雄さんは下見の時に同行されたらしい。
金剛童子山は昔、行者さんの山だった。
行雄じいさんのご縁つながりで、京都・聖護院の執事長さんも行者さんの
姿でいらしたそうな。
ワタシも登ってみたい。
だって、目をあげると窓越しに金剛童子山。
トワイライトウォークは、金剛童子山に向かって歩いている。
小学校の校歌にも金剛童子山が歌われていた。
弥栄平野を抱くように両腕を広げた山の稜線。
そいうえば、ネパール・カトマンドゥの空港に降り立つとまず見えるのは、
金剛童子山(みたいな山)だったなぁ。
南極大陸にも、金剛童子山(みたいな形の山)があったなぁ。。。
そろそろ紅葉が始まる頃。
登山道は3ルートあり、案内版などはこれから作る予定と、
同級生で市民局で働くO君は話していた。
楽しみがまた増えた。
嬉しい。
毎日、嬉しい。
単純なワタシです。

写真上・本日ご到着のひこや様ご一行。 ブルーアイ。
写真下・10月に峰山駅前・菊の家で開かれた「フロムO(ゼロ)展」
地元のアーティストの作品展示がありました。
その中のひとつ、大宮町の千田さんが作られたダンボール・アート
細部にわたり本物とかわらぬ精密さで作られたバイクです!
ちなみに手前のチェーンもダンボール紙です。
う〜ん、ホンマによくできています!
2009年11月02日 (月) | 編集 |

こんばんはringoです。
今日は初うらにし。
木枯らし一番が吹きました。
さぶ。
昨日は、ないない村の文化祭をのぞいてきました。
展示作品はホンマに多岐にわたっておりました。
パッチワーク・生け花・押し花アート・書道・油絵・水墨画・
保育園児のちぎり絵・写真などなど。
力作揃い。
う〜ん、みんな、いつこんなことをしとんなったんかな。
押し花アートによる風景画。きれいですね。
地域のきずなを結ぶ活動をされているグループ・ウィンズやさか野さんによる
イルミネーション・アートも目をひきました。
毎年、冬になると水辺公園の木をイルミネーションで飾られます。
太陽光発電だそうです。
きばっとんなるなぁ。
次にマダムお紀久さんと丹後町の文化祭へ行きました。
ここでは、展示会場を回った後、お茶席でお茶を頂きました。
着物姿の若い女性の接待でした。
慣れていない着物姿が新鮮でした。
紺色の作業服をきたおじいさん。
こんなことでもない限り、こちらへは来ることがない。
なかなか遠くへは出かけなくなった。。。
そんな話声が聞こえてきました。
おじいさんは、ゆっくりお茶を味わっておられました。
ステージからは、太鼓の音が聞こえてきました。
で、次に網野図書館へ行きました。
館長の松岡さんにお会いしました。
実は、網野図書館へ行ったのは初めてです。
ワタシはあまり本を読まないのですが、図書館は好きです。
ここは、明るい雰囲気、8万冊の蔵書、地図や丹後の文献が充実しています。
11月14日(土)の朗読&チェロコンサートのお話をお伺いしました。
NPO音楽のまちづくり・田中さんとのコラボレーションによる企画です。
☆宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」の朗読(マダムお紀久さんもその10人の一人)
海野幹雄さん(プロ)のチェロ演奏。
対象は小学生から大人です。
無料です。
松岡さんは、図書館の新しいカタチを考えておられるようでした。
追伸* 今、突然、宮沢賢治の「農民芸術論」を思い出しました。内容は。。。

写真上・ないない村文化祭・イルミネーション・アート
地域公民館の和室。
写真下・コンサートのポスター。クリックすると大きくなります。
NPO法人音楽による町づくり
