羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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口だけ農婦
2006年04月30日 (日) | 編集 |
tane1

こんばんは
ringoです。
半袖のポロシャツで過ごした1日。
テーブルの上のアネモネもあっという間に満開。
オーソレーミーヨーと、機嫌よく歌っている。
     *
口だけ農婦である。
本物の農婦は、6時くらいに起きて朝ごはん前にひと仕事。
で、ワタシは時差ぼけだとかなんとか言いながら、
まだ畑に出勤していない。とほほ。
アムステルダム空港の花屋さんで種を買った。
サマーフラワーのミックスシード、ジャパニーズフラワーカーペット、
コリアンダーとサラダバーネットも買った。
     *
花壇一畝、枝豆一畝(ビールにあうのは丹波黒豆の枝豆!という
リクエストがあった)、ハーブ一畝(フェンネル、バジル、サラダ
バーネット、コリアンダー、パセリ)が目標。
一畝が結構長い。ボーリングのレーンくらいある。
豆類が比較的育てやすいとも聞いた。
ほな、ヒヨコマメでも?
土がまだできてないので、何をつくるか考えないといけないらしい。
野菜でも花でも世話のかからないもので、目に舌に収穫を感じられる
ものというお気楽なことを言っているワタシ。
     *
オババの畑では、ポロねぎ、フェンネル、ズキーニ、バジル、
イタリアンパセリ、カモミール、ミント3種、ラベンダー、
ローズマリー、レモンバーム、タイム、レモングラス、ルッコラ3種
レモンバーベナなどを作ってもらった。月桂樹の木もある。
ハーブは乾かしてハーブティーを作ったりした。
オババの畑は、世話がいいので見事に美しいキッチンガーデンである。
ワタシがお願いして作ってもらったものの他にいろんな種類の野菜、
いちごやかわいい季節の花も満開。野菜は無農薬である。
とにかく植えてあるものの種類が多い。
夏になったら一度見にきてほしい。
     *
さて、成り行きでその畑とは別にかなり広い畑をすることになった。
オババには、本気でするのかと念を押された。ううん、えー、はい。
と同時に、LLサイズのもんぺを注文しといたからと言われた。
もう逃げられない。

追伸*オジジはこぶじいさんになっていますが、機嫌よくしています。
   ご心配をおかけしました。ありがとう。

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深山 オジジと1200年生きている椿 
2006年04月29日 (土) | 編集 |
sennentsubaki3

おばんですぅ
ringoだよ。
丹後半島ないない村は季節がかわっていた。
新緑のグラデイエーション。
春は裏切らない。
     *
朝、オジジがふらついて倒れた。
区事務所の前の広場で小学生の自転車点検をしている最中。
オジジは自転車屋さん。
立ちくらみ?虚血性なんとか?
ワタシとオババがかけつけたときには、地べたに座って頭から
血を流していた。意識ははっきりしていた。
携帯電話で救急車を呼ぼうかという声がした。
オシゴトが看護婦さんかなあ、手際よくそばで具合を聞いている
女性がいた。小学生の親御さんかな。
淡いイエロー、ピンクやペパーミントグリーンのかごつきの
自転車が広場をぐるぐる回っていた。
結構子どもっているんだ。
頭を打っていたので病院へ行った。
オババを呼びにきてくれ、病院まで送ってくれたのはお隣さん。
ワタシはパジャマ(ジャージの上下)で、足元はつっかけだった。
心配した小学校の教頭先生が病院へかけつけてくれた。
救急のDRは感じのよい先生で、レントゲンをとり脳には問題ない
ようだと言い、自転車屋さんがなくなると子どもが困りますって。
しばらくして、野球のユニフォームを着た小学生がぞろぞろ
家にやってきた。ガラス戸の向こうでがやがや。
あ、いる。ダイジョウブなん?おっちゃん?
後でオジジの友人から電話があった。
そうなんだ。オジジはこんな風に生きているんだ。
ありがたいなあ。
とりあえず、妹と弟に緊急ないない村オジジ速報をメールした。
すぐに電話があった。
夜は京都で買ったきた三嶋亭のお肉で元気づけた。
     *
午後から縁城寺の住職夫妻と加悦の千年椿をみに出かけた。
花をつけているところを是非見たいという願いが
かなえられた。お誘いくださってありがとう。
地名は深山。せせらぎとうぐいすの声が聴こえる深い山合だった。
案内によれば、この椿の巨木(滝のツバキ、千年椿)は
ツバキ科ヤブツバキ属クロツバキ。
同種のものでは日本最古で原種らしい。古くから地元の人には
ムラサキツバキとして語られていた。深く赤い色の花。
樹齢推定1200年。高さ9.7m。幹周3.26m。枝張りは
約10m。辺りは杉の植林が多くされているが、昔は集落があった。
昨年秋の台風被害の影響で車を降りてから、千年椿まで結構歩いた。
木はいつ死んだっていうんだろうか。
テーブルになったり、柱になったら死んだことになるのだろうか。
オーストリアの大工さんの話、満月の夜に切った木には不思議な
生命力があるとか。。
木は凄いね。海の栄養になり、人を包むおうちにもなって。
そんなことを話しながら、くるくる丸い頭をもたげたワラビをみて
今夜の夕餉にどうかなと目を泳がせながら歩いた。
切ったばかりの木の株をみると、巨大バウムクーヘンに見えた。
つつじ、すみれ、いかり草、黄けまん草、ぜんまい。春の山の大合奏。
住職は膝の具合が悪いジュンコさんに、道端に落ちていた杉の枝木で
杖を2本作ってあげていた。駐車場まで戻ってきたジュンコさんが
ありがとうというと、住職はそれは杖にいいなさいと言われた。
はっとした。
     *
いっきに日本返りした1日だった。

sennentsubaki2


こんにちは 田んぼ
2006年04月28日 (金) | 編集 |
good-by tambo1

こんばんは
ringoです。
夕方の京都駅は観光客、通勤客で混み合っていた。
明日からゴールデンウイーク。
毒きのこ風の京都タワーを見上げた。
新緑の街路樹がまぶしい。
     *
連休はいいお天気になるみたい。
おでかけの皆さま、おうちでほっこりの皆さま、
どうぞごゆるりとお過ごし下さい。
ワタシは青空号で丹後半島をうろうろする予定。
     *
こんにちは、ないない村の田んぼ。
グッバイ・田んぼは安田辰雄さんの作品。

good-by tambo2


カンカン娘
2006年04月27日 (木) | 編集 |
asp2

どうも
カンカン娘のringoどす。
といってもフレンチカンカンではなくて、大阪・北新地・ジンの
美味しい店・瀧のカンカン娘。
     *
そんなわけで、昨夜は1年ぶりくらいに海の女王・ジュンコさまと
会った。軽く夕食を食べた後、バー瀧に行った。
元マスターはホール係、新マスターは息子さん。
いやー、久しぶりやねぇと元マスターと手をとりあってしまった。
ピューターのカップ、カンカンによく冷えたジントニック。
ライムはおおぶり。
いつものようにあんまり甘くないように作ってもらう。
極うま。ジュークボックスで、”雪は降る””優しく歌って”
をかけた。20年前のワタシがニッと顔を出す。
     *
今夜は淡いピンク色と赤いチューリップを抱えて
ジャグズバーに行った。
となりの常連のお客さんに赤ワインをごちそうになる。
秋にカイロの演劇祭にいかはるって。
音響のオシゴトをされているらしい。
スペインの赤ワイン、どうも、おおきに。
チューリップは何もなかったみたいにジャグズバーのカウンターで
やれやれといわんばかり。すらりとした透明の花瓶に足を伸ばした。
二日続けて夜出かけるなんて、ほんまにひさしぶり。
時差ぼけとちょっと飲みすぎと、空っぽ感。
アンニュイな気分。このまま消えたい。
     *
上の写真は、ブリュージュで食べたアスパラガスとヒメジ
(鯛に近い味)のカルパッチョ。酸味と甘みがほどよい前菜。
アスパラガスを繊維にそって縦に切っていた。
そういえばメニューにはスパゲッテイスタイルって書いてあったな。
夕霧嬢が撮った写真です。しかし、魚料理は日本が世界一!!
     *
下の写真はオランダ・キューケンホフ公園のチューリップ。
赤いちっちゃな三つ子ちゃんのチューリップがキュートだった。
さ、あとは丹後半島で農婦の暮らしが待っている!!
ゴールデンウイークならぬアースカラーウイークなのだ。

Tulip2


旅は旅人のもの
2006年04月25日 (火) | 編集 |
BRU

こんばんは
ringoです。
京都のおうちに戻ると、
ライラックの花がたっぷりとふさふさ。
以前は淡いライラック色だったのに、今年は明るいむらさき色。
色がかわっちゃった。どうしたんだろう?
なるこユリ、けまん草、たちつぼすみれ、マムシ草も
頭をもたげ始めている。萩の若い木も新芽をつけていた。
猫の額ほどの北向きのお庭が春の野山に変身。
嬉しいな。
     *
帰りのKLMはガラスキだった。
パーソナルTV(ボーイング777新機材、エコノミークラスの
各座席にもパーソナルTVが備え付けられている)で、
プレイボーイ役のケビンコスナー(結構オジジになってた)が
出演するナントカというラブコメデイを観た。時間つぶし。
最新映画、名画など20本くらいあり、すべてが日本語吹き替えでは
ないが楽しめる。もちろん音楽やゲームもいろいろ。
     *
京都に着くと冷たい風に新緑。さぶ~。
オランダやベルギーの方がぽかぽか暖かかった。
変やね。
夕霧嬢から頂いたピエール・マルコリーニの
チョコレートを食した。
ああ、うるうる。これがチョコレート!!
何とまあ上品で洗練された味。
食べた後、チョコレートの空気が口の中にふんわり。
かろやかな味。芸術的な味。
ゴデイバ、ノイハウス、レオニダスとはまた違った味。
あわせてお茶ももらった。
なんと煎茶と、マンゴ、koren-enひまわり(何だろう??)
薔薇のはなびらをミックスしたミスティック・グリーンという名前
のお茶。このちょっとミステリアスなフレイバーもいける。
夕霧嬢のセンス、ワタシにはないものを教えてもらった。
ありがとう。
     *
旅は旅人のもの。
一人旅もパックツアーも。
旅の主役は旅人。
企画する人や、ツアコンのものではない。
ナマ身の旅人が、安全に快適に旅を楽しめるように
むしろこだわりを捨てて、旅人の気持ちに寄り添う旅で
あることを願いたい。
無骨でも、旅人に対して誠実、正直でありたい。
反省もこめて、そんなことを自分に言い聞かせている。

American Cafe


アスパラガス・シンドローム
2006年04月24日 (月) | 編集 |
ASP1

おはようございます
オランダ・apeldoornからringoです。
ヘット・ロー宮殿のとなり、
カイザースクローンホテルです。
雨上がり。鳥のさえずりで目が覚める。
静かで空気がすんでいる。
     *
11時出発の予定だったが、早く出発してアムステルダム空港で
買い物をしたいとのPAXのご希望。
10時出発に変更。こんな静かなホテル、場所ではなかなか時間が
つぶせないのが本音のようだ。
大きな公園があり、森の散策もできるのだが。。。
     *
そんなわけで本日午後のKLM867便で帰国。
いろいろあったな。ま、笑い声、おしゃべり、体調を崩す方も
なくて何より。
9日間、傘を一度も使わなかった。これまた珍しいこと。
お国を見せていただいたオランダとベルギーの天使たちに感謝。
アスパラガス・シンドロームのワタシとしては、今年のオランダの
アスパラガス・シーズンにはちょっと早かったようで残念。
それでもベルギー・ブリュージュで春の大地のお告げのダンスを2度
堪能した。
?さん、ダンサーの足とはうまいこといいますなあ。
ほなまた。
ちょっとよれよれのringoどす。
同行の企画担当の夕霧嬢(写真)お疲れさま!!

ASP


グランプラス 広場の不思議
2006年04月22日 (土) | 編集 |
BRU 1

ボン・ソワール
ringoどす。
ベルギーのブリュッセルです。
夜9時半をまわりようやく暗くなった。
     *
旧市街の中心、グラン・プラスにでかけた。
今日は、日中20度まで気温があがった。
金曜日の夜。
テラスでビールを飲む人たち。
広場に面したゴデイバは、22時まで営業。
ホワイトチョコレートをかけた苺が美味しそう。
日が落ちるとやはり涼しい。
この広場、なんだか心がとろけるなぁ。
ワッフルを食べようと思ったが、やめといた。
明日は、アルデンヌ地方モダーブ城からデュルブイ、
そしてオランダのマーストリヒトへ。
旅もそろそろ佳境。
やれやれ。
もう寝ます。

BRU2


もっと もっと チューリップ
2006年04月21日 (金) | 編集 |
Tulip2

おばんです
ringoだよ。
今日はブルージュどす。
ベルギーには珍しくいい天気。
ぽかぽか陽気の1日だった。
チョコレート屋さん、GALLERでチョコレートを買った。
カレー、アールグレー、マンゴ、すみれのフレイバーのチョコを
買った。このお店は香りづけが得意みたい。
     *
今、お魚料理専門のレストランで食事をして帰ってきたところ。
お魚とアスパラガスのコンビネーションのコース料理を頂いた。
メニューにあわせたワイン付き。
同行のヨーロッパ企画担当スタッフ夕霧嬢と一緒。
おじいさんたちは和食”たぬき”へ行くって。
ブリュージュでたぬき。ふむ。
ベルギーの春はホワイトアスパラガスが連れてくる。
昨日は、アスパラガスのフラミッシュ風を食べた。
バターソースに細かく刻んだゆで卵がのっていた。
今日も食べたアスパラガス。
明日も食べたいホワイトアスパラガス。
     *
明日は、ゲントからブリュッセルへドライブ。
夕食は竹寿司。うーん、ブリュッセルで和食かぁ。。。
世界遺産のグランプラスの夜景がみたいが、なかなか日が
暮れないからなぁ。
また、1日が終わった。

tulip3




もっと チューリップ
2006年04月19日 (水) | 編集 |
Tulip red and white

こんばんは
ringoです。
ハーグのホテル、クアハウスホテルからです。
スヘベニンゲンのビーチが目の前。
     *
ハイスピードインターネットアクセスに部屋から接続可能。
24時間15ユーロ。これはアムステルダムのホテルで売っていた
ワイアレスインターネットアクセスカードと同じ料金。
しかし、アムステルダムではシグナルが弱くてスローだった。
ここでは快適。
     *
今日は、午前中アムステルダムの運河クルーズ、
国立博物館でレンブラントの夜警や、フェルメールの牛乳を注ぐ女、
手紙を読む女などを鑑賞。実は満員電車の中で絵を観ているみたい。
人が多すぎる。お昼ごはんはパンケーキ・ベイカリーという
パンケーキ専門店。うーん、こういう人気のあるレストランには
グループでいくもんとちゃいますわ。
しかも年配の人の口にはあんまり合わなかったみたい。
飴のおばちゃん達は、やれ焦げているとか、辛い(トッピングが
ハムとチーズ)だの、持ってくるのが遅い、トイレがひとつだけとか
言いたい放題であった。となりのファミリーは、なんと注文した後
テーブルでトランプをして遊んでいた。余裕である。
その後、ちょっとシンゲルの花市をみて、ゴッホ美術館へ。
仕上げはダイヤモンド研磨技術をみてショールーム。
お泊りは、ハーグのシュタイゲンベルガー・クアハウスホテル。
お城みたいな外観、ヨーロッパスタイル、5★ホテル。
たまにはこういうホテル、嬉しいな。
夕食は、何故か?ぱっとしない中華レストランへお出かけ。
この辺がツアーしてるねぇ。
こんな素敵なホテルに泊まってるのに。近くにいろんなレストラン
もあるのになぁ。
     *
そんなわけで、今夜は北海沿岸です。

AMS 0418


咲いた 咲いた チューリップが咲いた
2006年04月18日 (火) | 編集 |
tulip

こんばんは
ringoです。
水仙やヒヤシンス畑はほぼ満開、チューリップ畑は満開まであと少し。
ジャグパパ・セレクトの音楽は、京都で聴くよりはるかにいい感じ。
春の息吹、息を吹きかえしたように瑞々しかった。
ほんまに景色や気分によくマッチしていた。ヴェリイおおきに。
     *
さっき、ホテル近くのアメリカン・カフェでハイネッケンを1杯。
天井が高く、アールデコ調の室内、落ち着いた色彩。
ほっとする、一人でも長居できそうな雰囲気のカフェだった。
小さいグラスの生ハイネッケンは2.75ユーロ、約400円。
ビターバーレンというミートボールのコロッケが6個で4ユーロ。
マスタードをつけて食べる。ビールと相性がいい。
ちなみに街中にはコロッケの自動販売機もある。
こんな風にくつろげる大人のカフェにいると
ほっこり素直な?自分に戻る。
     *
おばちゃん達からおやつをもらった。
ニッキー飴、レモン飴、はちみつ梅飴、とろろ巻き昆布、
ごまリッチ、明治のブラックチョコレート、梅干、おつまみおかき。
ほら、ちょっとぉと手提げかばんに押し込まれた。
チュリップ満開のキューケンホフ公園の温室で。(写真上)
おばちゃん達にとっては、70才の女学生、春の大遠足の気分
なんだろうなあ。
     *
花は言葉なく心を癒してくれる。
いいなあ。

Tulip2


アムステルダムはイースターマンデイ 
2006年04月17日 (月) | 編集 |
MAS

グッドモーニング
そんわけでオランダ・アムステルダムに到着しました。
今日はイースターマンデイ。午前8時。
祝日です。
     *
キューケンホフ公園でチューリップ三昧、
ザーンセスカンスで木靴工房にチーズ工房、風車の見学、
フォーレンダムでは民族衣装を着て記念写真。
おばさまがたと一緒に転がるringoの本日の予定。
お天気くもり。
     *
行きのKLM、巨大なブロンドのなまはげみたいなヘアスタイルの
乗務員。通路が通りにくそうだった。
乗務員の平均年齢は50才は軽くこえていた。
ツアコンもこれくらいの平均年齢になってほしい。
     *
では、朝ごはんに行ってきます。
ほな、後でね。



えいっと飛ぶ 
2006年04月16日 (日) | 編集 |
Jug

こんばんは
ringoどす。
雨がしとしと土曜日。
庭のライラックのつぼみ、ちっちゃな花をつけ始めている。
クルーズ・クイーンのジュンコちゃんからメールがきた。
今度フランス周遊ツアーに行くらしいが、
2日目は超デラックスな日程らしい。
まず、南仏ニース(シャガール美術館)からスタート、
午後はエクス・アン・プロバンス(セザンヌのアトリエ)その後、
アルルへいきゴッホに浸る。
1日で3大巨匠を楽しめるという贅沢な1日だって。
うーん、なかなか、負けてまへんなあ。
目がテンになった、世界遺産のハシゴも豪華だが、
名画の巨匠を串団子でみる1日もなかなかできないレアな体験ですわ。
ジャズバーJUGの荒木さんオリジナルのCDが出来あがった。
ジャズあり、ポピュラーあり、ボサノバあり。
ビートルズのイエスタデイをボサノバでカバーしている曲もあった。
シンガーは小野リサさんだったかな。
ちょっとアンニュイなベルギーやオランダの空模様に合いそう。
楽しみです。
ありがとう、JUGPAPA。
そんなわけで、明日の夜はオランダ・アムステルダムです。
ホテルはライツエ広場近く。
春風にのってオランダ・ベルギーの景色をホーム・デリバリー
させて頂きますっ。
待っててね。


アンマリッドハウス 寿
2006年04月13日 (木) | 編集 |
Pearl

こんばんは。
ringoです。
今日は大阪へ次のツアーの打ち合わせに行った。
16日から10日間のオランダとベルギーツアー。14名。
ツアーの手配を確認。
     *
4日目の行程。
①ハーグ(オランダ)でフェルメールの絵(真珠の耳飾りをした
少女)に出会う。
②デルフト・ブルーのデルフト陶器の工房見学。お土産も買える。
③世界遺産キンデルダイクで風車をみる。トイレはいつも行列。
④ベルギーのアントワープでネロ少年のあこがれ、ルーベンスの大作
キリストの昇架・降架をノートルダム寺院で見上げる。
⑤引き続き、ルーベンスの家も訪問。お茶はなし。
⑥さらに、北のベニスといわれているブリュージュへ1時間半ほど
ドライブ。やっとお宿に到着。
     *
どないですぅ?
これ、1日の行程です。
思わず、不可能!!と叫んでしまった。
ハーグのマウリッツハイス美術館はワタシの好きな美術館のひとつ。
こじんまりしていて居心地がよい。ルーベンスとブリューゲル(父)
の合作、アダムとイヴの堕落と地上の楽園、フェルメールのデルフト
の眺望などなど、興味深い絵が目白押し。
ミュージアムショップも充実している。
ああ、30分で見ろっていうんですかぁ!
     *
世の中、わからんことが多いわ。
とにかくそこへ行けばいいという旅もあるが、今回の旅は大人の
あなたのための旅というコンセプト。
フツウの大人はこんな幕の内弁当みたいな旅しまへんでぇ。
農婦から急にツアコンになったせいか、言葉につまるし、頭は真っ白。
ちなみに、うちの近くにあるマンションの名前、
これもようわからん。
アンマリッドハウス・寿やて。
そうそう、カツラのお店もあった。
名前はパニック。これはようわかる。
が、つぶれた。


謎の旅人・ふ~
2006年04月11日 (火) | 編集 |
Fu

こんばんは
ringoです。
丹後半島ないない村から京都へ戻ってきました。
強い雨と風。
バスのフロントガラスの雨の跡が、ワインのレッグにみえる。
かなり芳醇なワインのレッグ。
ゆっくりと滴り落ちる。
幾筋ものしずくがフロントガラスをつたって落ちていく。
     *
電子レンジを買った。
ずっと長い間壊れたままだったが、さほど不便を感じなかった。
こないだ、回収してもらった。
新しい中国製の白く四角い箱。
小さな正方形のボタンが縦2列に並んでいる。
箱の中に凍ったカレーを入れた。
まわる、まわる。
しばらくすると固まったカレーの中からひよこ豆が顔をだした、
トマトの皮もみえた。
角のないじゃがいも、ローリエの葉っぱも、
フリルのはいった牛肉も。
カレーは雨上がりの水溜りみたいになってきた。
箱をのぞいているワタシ。
箱の中で溶けてゆくカレー殿。
なんだかこのままワタシも液体化してしまいそうな
雨の夜。


Mt.九条ねぎ
2006年04月10日 (月) | 編集 |
Kujonegi ramen

こんばんは
ringoどす。
えらい風と雨の月曜日でしたね。
     *
大宮バイパスにオープンしたラーメン屋さん来来亭に行った。
黄色のネオンちかちか、一段と大きくド派手な看板。
とにかく何が何でも目立ちたいという気持ちはよく伝わった。
京丹後市って、どんな色を使っても、どんなに巨大な看板を
つくってもいいのだろうか?
以前、旧野田川町では看板を規制しているという話を聞いたことがあるが。。。
     *
お店は、11時半すぎなのにすでに駐車場はほぼ満杯。
ビニールの真っ赤な座布団。青色のカウンター。ぎょ。
プロレスの実況中継中みたいに活気がある店員さんの声。
勢いにのって食べるラーメン。
オババは、1日限定30食というねぎラーメンを注文。
運ばれてきた九条ねぎ山・オン・ザ・ラーメンをみて@@えーー!?
ところで、ワタシはねぎが好きである。
屋台風の味のスープにオババから横取りしたねぎを浸して食べた。
旨いなあ。ブタの脊肉の油がきいてるなあ。
超スローな暮らしのワタシは、プロレスのリング上ではなく
畳の上でラーメンをすすりたい気分。
色と音の喧騒にせっかくの味わいのあるラーメンがかすんで
しまった。
Sさんの言葉を思い出した。
料理は皿の上のもんだけ食べるんとちがう。
ほんまや。
ラーメンはおいしかったが消化が悪かった。


競争 共生 辛抱
2006年04月09日 (日) | 編集 |
Enjoji

こんばんは
ringoです。
夕方、あしぎぬ温泉に行く途中にふらっと縁城寺に立ち寄った。
今日は晴れていたので青空号(ホンダリトルカブ)で行った。
ちなみにオジジの乗用車はいなり号(座席の座布団が油揚げみたい
だから。オババは時々揚げ号と呼ぶ)軽トラックはポンポコポン号
(エンジンをかけるとこんな音がする)である。
     *
うぐいすの声が聞こえた。
本堂の裏手の八十八ヶ所巡りのコースには、すみれ、
ショウジョバカマ、山つつじも咲き始めていた。
椿や木蓮は満開。桜も満開近し。
住職と立ち話した。
先だって、久美浜で開かれた植物生態学者の宮脇昭先生の
”水源を守る森作り”の講演会に行かれたとのこと。
丹後の森には、かしの木、しいの木、タブノキが向いている。
1平米にそれぞれ1本ずつ植え、3年間世話をする。その後は
自然にセルフサービスで育ってもらう。
大切なことは、競争、共生、辛抱。
10年たつと立派な森になる。自然のままだと100年?以上はかかる
そうやって縁城寺の庫裏の前の木々をみると、
苔の生えたどっしりした幹のしいの木、大きく枝を張ったかしの木、
ゆったりと背の高いタブノキ。
まさにその通り。昔の人は土地に合う木を知っていたのだ。
そして、ここには清らかな山の水が湧いている。
そんなお話をしいの木の下で伺った。
     *
お寺にふらっときて、本堂前で手を合わせる。
あれこれ思いながら八十八ヶ所巡り。
そして、何より住職と立ち話ができたことがとても嬉しかった。
お寺に行ってもそんな機会ってないもの。
今日はいい1日だった。
帰ってくると島のソーラークッカーからメール。
こないだジョセフィンからもらって植えたプルメリアが
花をつけたと。小さめのピンク色の花だった。
砂地でしかも海に近すぎるので育たないかもといいながら
スコップでよっこらしょ砂を掘って枝を植えつけた。
カラチュチ(島の人はプルメリアをこう呼ぶ)負けんといて。
     

追伸*縁城寺のHPをリンクしました。

黄砂 二ノ宮尊徳さん 腰の曲がった桜
2006年04月08日 (土) | 編集 |
Sakura&Ninomiyasan

こんにちは
ringoです。
円山公園の枝垂れ桜も満開だろうな。
素足で廊下を歩いても気持ちいいと感じるようになった。
     *
今日は黄砂がふっている。
白濁して焦点の定まらない空を眺める。
夕方になってようやく金剛童子山がうっすらみえるようになった。
黄砂は大陸、タクラマカン砂漠やゴビ砂漠で巻き上がった微細な砂。
偏西風にのって日本まで届く。
ジェット気流にのったら北米まで届くこともあるらしい。
なんとまあ遥かな話。
     *
その昔、中国通いしていた頃を思い出した。
駆け出しのツアコンは、まず中国からスタート。
旅行事情はよくなかった。けっこう大変だった。
まず、現地に着くと旅程が変えられている。 うっそー。
飛行機が飛ばない。席がない。予約が消えている。ほんまに。
しかたなく、バスに7時間ゆられて目的地に着く。
ホテルがどこか中国に到着してからでないとわからない。
到着したホテルの食堂には、ふりかけやインスタント味噌汁が山積み。
これって”大地の子”にでてくる現地駐在日本人社員の宿泊所?
ガイドさんが日本語を話せない。そいいう人には歌を歌ってもらった。
ワタシが、初めて覚えた中国語は”没有(メイヨウ)”
ない。
本当にないのか、知らないのか、したくないのか、わからない。
とにかくメイヨウだらけだった。
次に覚えたのは、“我要碑酒(ウオ・ヤオ・ピーチュウ)”
ビールを持ってきてね。
当時食事のときはビール飲み放題というか、ビール付きであった。
連絡をとりあっていたガイドさんたちともいつしか連絡が
途切れてしまった。
今頃、どうしてはるんやろ。
嬉しいことも山ほどあった。
何があっても、一緒に行ったお客さまと現地で会った中国の人と
ワタシの間には、手をつないだときのようにじんわりした体温が
感じられた。
ついつい思い出話で失礼。
     *
人も砂も時間も桜のはなびらも
さらさらと流れていく。
     *
桜ばないのち一ぱいに咲くからに
命をかけてわが眺めたり(岡本かの子)


ヒコウキより青空号がいいね
2006年04月07日 (金) | 編集 |
broccoli

どうも
ringoです。
ホンダ・リトルカブ・青空号に乗り、
みどり先生の踊る薬のクラスに間人(たいざ)まで行ってきた。
みどり先生の体操はいつも進化している。
身体をほぐして気持ちよくなると運までついてきそう。
     *
青空号のいいところはどこでもすっと止められる。
道草ができること。駐車場の心配がいらないこと。
間人に行く途中、三宅橋を右に折れるとブロッコリー畑がある。
黄色い菜の花に似た花をつけたぶっきらぼうのブロッコリー畑には
先客がいた。
もん黄蝶。
暖かい陽射しを受け、ひらりひらりと軽やか。
ええなぁ。
     *
帰りには、高山の桃畑をみてきた。これも看板をみてふらりと。
ちらほら咲き始めていた。
はしうど荘季節だよりによれば、桃の木は全部で1500本あり
オーナー制度になっているとのこと。
満開になったらきっと桃色夢心地。
今年のお花見は高山の桃の花見にしよーっと。
     *
ひさしぶりに本日の夕食
 @限りなくお米のサラダに近いチラシ寿司(市販のチラシ寿司
  の素にブロッコリー・スプラウト、オレンジ色のパプリカ、
  ちりめんじゃこを加えた)にかつおのたたきとサーモンの
  マリネをのせて海鮮チラシ風
 @とろろ芋のはいったすまし汁
 @ジンバ(海草)とお豆とお揚げのたいたん 
 @お酒・大間人(だいまじん)・・・とト屋オリジナルのお酒。
  丹後町の永雄酒造のお酒をなんと田茂井さんがブレンド。
  食事というご主人にそっと寄り添うさらりの味。
 
Takayama momo


カクテルグラスの春
2006年04月06日 (木) | 編集 |
Tamoisan hosokawa gracia

おばんです
ringoです。
この辺りの桜はちらほら咲きから3分咲きくらい。
例年に比べると寒いせいか遅い感じ。
それでも家の中は春の花でいっぱい。
山桜、椿、黄色のラッパ水仙、カラフルなアネモネ、なぜか
ルッコラの花(大根の花に似ている)
花咲じいさんとばあさんのおかげ。ありがとう。
     *
昨日は、マダム鶴と間人(たいざ)のうまし宿とト屋のバーPinaに
行った。
バーマン田茂井さんの作るお酒は美味しい。
緊張感がある。
透明感がある。
彼のオリジナルカクテル“細川ガラシャ”を頂いた。
ベースは、弥栄町竹野酒造の弥栄鶴。
美しく、聡明で、凛とした細川ガラシャを思わせる
カクテルであった。
グラスの底に沈んだパッションフルーツのリキュールは
細川ガラシャのパッション(The Passionはキリストの受難を
表すとのこと)をあらわし、グラスを傾けるとその赤い味が
微妙にベースの日本酒に混じる。
グラスの中央には赤い薔薇(本当なら細川家の家紋、桔梗にしたい
ところだそう)金色のピックはかんざしにみえ、
その先には味土野のみどり、ライムの香り。
田茂井さんの心のこもった味と演出。
     *
細川ガラシャは明智光秀の娘で、細川忠興の妻、玉。
明智光秀が本能寺で織田信長を討ったあと、
しばらく弥栄町の山奥味土野に隠棲した。
その間、侍女からキリスト教の信仰に感化される。
ガラシャ(英語ならgrace・恩寵)は洗礼をうけてからの名前。
関が原の戦いの折、石田三成により大坂城へ人質にとられそうに
なるが、自害せず(クリスチャンだから)家臣に胸を突かせ果てたのが
38歳のとき。波乱にみちた女の一生だった。
時世の句である。
     *
散りぬべき時知りてこそ世の中へ 花も花なれ人も人なれ


想像力 創造力 走象力
2006年04月04日 (火) | 編集 |
takoyaki

こんばんは
ringoです。
丹後半島ないない村にたどりつきました。
今日は安田辰雄さんの個展“グッバイ田んぼ”を見に行きました。
たまたま居合わせたよいこちゃんのダンナさんにつきあって
もらいました。
高校の世界史の先生で、行ってないのに見てないのに
ワタシより海外のことよう知ってはります。
歩く世界知の旅みたいな人です。
     *
グッバイ田んぼ
空間に入るなりあっと声を上げそうになりました。
説明無用。
是非行ってみてください。
楽しくなりました。
元気になりました。
安田さんありがとう。
ギャラリー射手座は、三条大橋と三条小橋の間フジタビル地階です。
     *
そういえば、2,3年前こんなものが関空の国内線出発ロビーに
おいてありました(写真)
鉄板をイメージしたベンチにはコゲる心配ないからすわってみてと
書いてありました。
巨大なたこ焼き、ま、大阪らしいといえばそうやけど。
これらの物体はしばらくして撤去されたようです。
ちなみに関空の前のビルには、美味しいたこ焼きやさんが
ありました。フライト到着後、そこでたこ焼きを食べてほっと
したものです。ツアーからの解放されたというセレモニーでした。
そのたこやきやさんももうありません。
JALの乗務員の人にもよく会いました。
今は、JALってたこのないたこ焼きになっちゃったみたいですね。
今夜も夜が更けていきます。



せつない オッパイ 2004年夏
2006年04月03日 (月) | 編集 |
Vatican


**

ワタシの胸は銀河系
ミルキーウエイのまん中には100万光年のピラミッド
なかは空っぽ 石灰化した夢のあと

がらんどうのパルテノン神殿 アテネの街は白い海
ギリシャの神々はバカンス中
ネットでオリンピックゲーム観戦 
テイクアウトのフィッシュ&チップス食べながら

口を尖らせ不機嫌な右胸に 百日紅の花だけ満開
8月6日 眩しい朝 ほんの90秒 たった2グレイの沈黙
ウスムラサキ色の細胞に聴かせたい
フォーレのレクイエムを・・・ 繰り返し 繰り返し

アフリカ、マリ生まれの太鼓
魂が宿ったその波動は
金剛能楽堂にサバンナの風を 詩にオアシスを運ぶ

ワタシはハダカでナマモノである

**

こんばんは
ringoです。
温かい日でしたね。
庭の雪柳が小さな白い花をつけています。
間人(たいざ)のある海辺の丹後町はしうど荘のブログをリンク
しました。
美しい写真と季節の便りを楽しんで下さい。

**

一昨年、ひらのりょうこさんの立合詩の朗読会で詠んだ詩です。



ことばのしずく ふわり ふわーり
2006年04月02日 (日) | 編集 |
yureru

こんにちは
ringoです。
今日は朝から頭痛。
あいにくの雨、予定していた大文字山から三井寺へのハイキングは中止。
雨がとぎれとぎれに降っている。
やまない。桜を濡らすいけずな雫。
     *
土蔵のライブハウス拾得での詩の朗読会。
大入り満員だった。
声に出して読むと、乾いた新聞紙の上で寝たふりしていた詩が
春の熊のようにむっくり起き上がり、太平洋のマグロみたいに
ピチピチと跳ね、栄養クリームのように身体にしみこんでいった。
ひらのりょうこさんの詩は、そんなエネルギーを秘めている。
その着物姿からは想像しにくいパワフルな人だ。
と同時に京都の春の大地のようなハートフルな人。
京都のゴッドマザー、ワタシの尊敬する詩人だ。
黒光りするライブハウスの空間は、詩の言葉、詩に詠まれた人、
朗読するひと、歌う人、楽器を演奏する人、それを聴くひと
それらすべてのエネルギーの波、波。
ひらのさんは、リハーサルのときこう言われた。
いつものようにさらっと読んでください。
そんなぁ、読めまへん。
     *
そんな中、頭上にゆれる”ことばのしずく”
安田辰雄さんのインスタレーション。
そのふわふわ感にたまらなく感じ入ったのはワタシだけだろうか。
朗読を聴きながらずっとことばのしずくを眺めていた。
素材は50人の視的点描(の新聞記事)の拡大コピー。
葉書大に切り取られた写真の下に、繋ぎ合わせて
長い長い1行(1本)になったことばのしずくをわっかにしてぶら下げる。
長いものあり、短いものあり。
詠まれた人の写真の下でゆらり、ゆーらり揺れる
50人(本)のことばのしずく。
テーブルの上に、カウンターの横に、ステージサイドに揺れる。
この作品を作りながら、手に詩を持つ感触を楽しんだと
安田さんは挨拶された。
     *
普段着の各方面の老若男女の方々が集った夜だった。
手をつないで舞台にあがった赤いホッペの女の子。
能笛の帆足さんのお茶目なウソ(エープリールフール)に一同大爆笑。
京大の山際先生のゴリラのお話(ゴリラに遊ばれる人間)と初公開の歌、とても興味深かった。
中山ラビさんは金髪だったが、キャミソールは着てなかった。
話題もりだくさんだった。
実はワタシは帰ってからぐったり。
というのも、かなり緊張していたし、大人数の集まりは苦手。
それに言葉と想いのツナミにのまれそうになった。
ことばのしずくにぶら下がってようやく息をしていた。
やれやれ。
     *
安田辰雄さんの個展
紙の立体作品・グッバイ田んぼ
京都のギャラリー射手座
4.4から4.9 
13:00から20:00(日曜は18:00まで)

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