羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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あるがままに 
2007年02月06日 (火) | 編集 |
02.06 message2

こんにちは、ringoです。
ようこそ、appletango cafeへお越し下さいました。
ありがとうございます。
実は、appletango cafeはお昼休み中です。
     *
1年間書いたブログをエッセイにまとめています。
2007年の新緑の頃には、1冊の本に仕上がる予定です。
本が出来上がったら、このページでアナウンスします。
ブログを読んで下さった方にはお届けするつもりです。
ご希望の方でringoがお届け先を知らないと思う方は、
お知らせ下さいますか?
     *
お昼休みの後は、ほぼ週刊appletango cafeとして
再オープンの予定です。
それでは、その日まで。
アディオス、アミーゴ。

02.06 ringo


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立春大吉 1年間ありがとう
2007年02月04日 (日) | 編集 |
02.05 kodaimai

こんにちは、ringoです。
ブログ総集編その3丹後半島編です。
     *
立春。ぽかぽかと暖かい日。
昨日の諭鶴羽山のハイキングによる筋肉痛。
下りが結構きつかったなぁ。それに本当に久しぶりにあんなに
歩いたもの。歩き方が、操り人形みたいだ。
美容院へ行き、髪をカットした。
夕方のバスでないない村へ帰ってきた。
芦田行雄さんから古代米が届いていた。
ないない村の田んぼで作っておられたものだ。
何種類かのお米が混じっている。
コッペ蟹のシーズンが終わり水かにのシーズンに入った。
水かには、脱皮したての松葉かに。値段も安い。
甲羅は柔らかく、身はつまっていない。
松葉かにのようなまったりとした味ではなくて、若く
みずみずしい味である。
ないない村のイケメン染師のタカクラブラザーズからHPをオープン
したというニュースが届いた。
スキップしたくなるような、春が待ち遠しくなるような
染のコンバースが嬉しいですなぁ。
ワタシ的にはピンクドットなんかよろしいなぁ。
リンクしましたので、のぞいてみて下さいね。
とまあ、ちょうど1年前のブログも丹後半島の楽しく暗い冬、蟹の話で
始まった。今日、フレッシュな脱皮したての蟹、水かにの写真で
とりあえずいったんappletango cafe 丹後半島から世界がみえるは
おしまいです。そういえば、現在は水かに座の時代だっけ?
あ、水瓶座でした。失礼。。アクエリアスどす。
     *
1年前の2月3日からこのブログを始めました。
読んで下さった皆さま、ありがとうございました。
コメントを下さった方、とても楽しみでした。
何度も訪問して下さった方、なにに引かれてブログを訪ねて
下さったのか教えて下さいませんか?
ワタシ的には、タイトルと写真でもっていたのではないかと
思っています。
何処から吹いてくるのか、風を届けたかったのです。
ワタシは、留まっていることが苦手なようです。
風になりたいringoに1年間お付き合いくださって
おおきに~。
また会う日まで、お元気でね。
Don't worry.
Be happy.

02.05 mizugani

写真上・行雄さんの古代米。
写真下・ふわふわの水かにさん。

節分 胸一杯 水仙の香り
2007年02月03日 (土) | 編集 |
02.03 suisen1

こんにちは、ringoです。
ブログ総集編その2京都編です。
     *
目が覚めたら6時45分だった。
JR山科駅出発7時8分の新快速に乗らないといけなかったのに!
猛スピードで準備。15分後の1本遅いJRに乗る。
大阪駅7時58分着。洲本行きのバスは8時発!!
ここでも走る、走る。バスに飛び乗った瞬間ドアが閉まった。
ほっ。凄い!よかった!笑い声のマダム・ノブとマウンテンさま。
となりには前をまっすぐ向いたサヨリみたいに青白く細い運転手。
最初から待つ気持ちなどない。時間通り1分も遅れずに出発する
ことが全てに優先するこの国のJRバスのカタチ。
     *
そんなわけで、マダム・ノブからお誘いを受けた
淡路島・諭鶴羽山(ユヅルハ山)と黒岩水仙郷ハイキングに
でかけた。
快晴。早春の陽射しの節分の日。島から帰った翌日である。
たまねぎ畑が延々を続く道を山に向かって歩く。
畑の脇には、菜の花が咲いているし、エンドウも花をつけている。
この辺は随分暖かいんだね。
今日のコースは、諭鶴羽古道(裏参道から表参道、約6キロ)~
灘海岸~黒岩水仙郷まで歩く。国衙というバス亭から歩き
始める。お弁当を買う時間がなかったワタシは、バス停近くの
コンビ二で田舎巻き寿司を買った。この日のお弁当のコーナーは
全部巻き寿司(田舎、海鮮、豪華、サラダ)だった。
節分に恵方(今年は北北西)を向いて巻き寿司丸かぶり。
お寿司屋さん、うまいこといわはるわ。
諭鶴羽山は、標高607.9M。淡路最高峰である。
頂上近くには、元熊野宮諭鶴羽宮・諭鶴羽神社がある。
伝説によると、イザナギ、イザナミの神さまが鶴の羽に乗り、
高天原に遊んでいた。狩人の放った矢を受けた鶴は東の山へ
飛び去った。すると、山頂のカヤの大樹にイザナギ、イザナミが
日光月光として示現し、諭鶴羽権現となった。狩人は罪を悔いて、
社をたてた。バードウオッチングが趣味のマダム・ノブに鳥の声
を教えてもらいながら、登り下りと、マイペースで歩いた。
冬に鶯がちっちっと鳴くことを鶯の笹鳴きというらしい。
偶然だが、笹林からちっちっと鳴いているのが聞こえた。
けきょけきょけきょという鳴き声は谷渡りというらしい。
ふむふむ。
森は常緑樹で覆われている。樫の木が多いらしい。
急な表参道を降りると目の前に春の穏やかな海。
海岸沿いをしばらく歩くと、山肌一面に日本水仙の花が咲いている。
水仙の香りを胸一杯に吸い込む。胸がつまるくらい、狂おしい香り。
水仙郷は観光地になっており、ノボリが上がっていた。
水仙をそのまま、咲いているがままに見たい。
ノボリはいらんでぇ。
バスとJRを乗りついで京都駅に辿り着くと夜8時半。
セサミという町屋風居酒屋で、お疲れさまの乾杯。
アムステルダムにご主人が単身赴任しておられるマウンテンさまの
オシャベリも美味しく頂いた夜であった。
ところで、マダム・ノブ、秋のムスタン行きどないしょ?
体力的に不安が残るringoである。
     *
身近な山に登る。小さな達成感のご褒美。
今年は、もっとハイキングやウオーキングを楽しみたい。
そして、心地よい疲労感と小さな達成感のご褒美を
たくさんワタシにあげたい。

02.02 suisen2

写真上・見上げるとぜーんぶ水仙。香りに頭がクラクラしそう。
写真下・牛内ダム。たまごスープを作っているマダム・ノブ。
浜辺のダイナザウルス
2007年02月02日 (金) | 編集 |
02.02 mdq hana

こんにちは、ringoです。
ブログ総集編その1島編です。
     *
2月2日、島から満月と一緒に京都へ戻ってきた。
前日、夕方6時すぎに島の家を出た。
ガニのお父さんが、日本へ帰るのか?今度はいつくるのか?
ハッピートリップ!と言ってくれた。
ガニが笑っている。
Tシャツには、大きな三日月のカタチの穴があいている。
ワタシは時々、オーラの泉というTV番組をみるのだが、
江原啓之さんや美輪さんが、ガニをみたら、どんな守護霊やオーラの
コメントをされるのだろうか。
     *
マニラ空港まではいつもソーラークッカーに送り迎えしてもらう。
夜のフェリー3時間、ベンチで横になる。
深夜のバス3時間、座席でうつらうつらする。
まん丸いお月さまが頭上にぽっかり。
まるで、ワタシをエスコートしてくれているみたいだ。
崩れかけた廃墟のように見える家。そこにも人が住んでいる。
タクシーの運転手の手伝いをして、小銭をもらう少年の目。
生まれたばかりの赤ん坊を抱えている若いカップル。
午前3時すぎにマニラ空港に到着。すでに空港の出入り口は
ひとだかり。いつものありふれた空港の風景。なんだかほっとする。
空港の売店でおみやげにドライマンゴを買う。
NW72便は午前7時前にマニラを飛び立った。
     *
お昼頃、名古屋空港に到着。スーツケースを受け取り
税関の方へ目をやると、税関の人が手招きしていた。
気が弱いringoは、ついついそっちへ行ってしまう。
どちらから?お一人ですか?
麻薬やコピー商品を持っていませんか?(持ってるわけないやろ!)
ちょっと、スースケースを開けて見せてください。
税関でスーツケースをあけるのは、十数年ぶりだ。
本2冊、洋服3枚、化粧ポーチ、ランケーブル、修道院製ジャムやら
入っているが、がらすきのスーツケース。
パスポートをぺラペラめくりながら、よく旅行されてますね。
はい。仕事がツアコンなんです。
あ、そうですか。(がっかりした、な~んだという顔)
そして、次にその客引きをする税関職員がいった言葉。
フィリピンっていいですか?
う~ん。ワタシが行く島はいいですが。。。マニラはあんまり。。
マニラから帰ってくる人はどうもねえ。人相が悪いですねぇ。。。
そうですねぇ。(つうことは、ワタシもその人相ですかね?)
匂いのない空港の税関職員の言葉。
動く歩道が終わるところでかかっているアナウンス。
足を上げて降りてください。
頭がクラクラする。
     *
新幹線から見る景色は、雪景色だった。
寒い。毛穴が急速に縮んでいくのがわかる。
山科亭は、よく冷えていた。中も外も気温は同じくらいだろう。
庭の沈丁花のつぼみが色づいていた。
ストーブをつけてさらに、エアコンもON。
さぶ~。
節分前の京都に帰ってきたのだ。
     *
何があっても大丈夫。
人は、生きるために生まれてきた。
生きていく力を備えているのだ。
大丈夫、マイ・フレンド。

02.02 mdq dyno

写真上・家の横でこんな花をみつけた
写真下・浜辺のダイナザウルス2頭
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