羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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都会のど真ん中に川 虫の音 風の通り道
2008年08月30日 (土) | 編集 |
08.08.27 Seoul7

こんばんは、ringoです。
ソウルから28日に帰ってきました。
よく遊びました。
はい。

ソウル3日目、27日は、「江南瑞汗蒸幕」で、韓国版エステのフルコース。
エステは、汗蒸幕からスタート。
韓国産の薬石と黄土でつくったドーム内を100度前後に保つサウナ。(とガイドブックに
書いてあった)まるで、巨大な石釜、ピザオーブンの中に麻袋を頭からかぶって入る。
横になると、すぐにじわり、だらり、汗がでてくる。座っていられないくらい暑い。
が、気持ちよい。水を飲みながら出たり入ったり。サウナ嫌いの妹も気に入ったみたいで
なかなか出てこないので心配するくらいだった。
そのうちにミシュランタイヤに黒いビキニというか(ブラと下着)のアカスリ・アジュンマ軍団登場。
それぞれ、手をひかれてお風呂、アカスリ、キュウリパック、マッサージ、シャンプーと続く。
つるつるぴかぴかになったところで、チマチョゴリを着て記念撮影。
姪のリクエストである。
若いっちゅうのは、エステなんか行かんでも、つるつるぴかぴかや。
ええなぁ~。
石焼ビビンバをよばれて、ロッテ百貨店まで送ってもらった。
エステに滞在時間、3時間半!
ゆっくりしすぎた。
帰りに店のアジュンマに顔をまじまじ見ながら言われた。
「ねえ、こないだも来てたよねっ!」
「あのぉ、ソウル初めてなんですぅ」

もりもり隊員に教えてもらったロッテ百貨店地下の食料品売り場でお土産を買う。
韓国海苔、トック、ごまのお菓子、お茶などなど。。。
妹は、山ほどのおみやげを入れるバッグをすでにどこかで買っていた。手際がいいな。
店員さんは日本語を話した。
ここでもアジュンマ店員さんに手をひっぱられた。

あまりに荷物が増えたので、いったんホテルへ帰る。
さらにおみやげを買いに仁寺洞にでかける。
その日の午後は、仁寺洞近辺でデモがあったせいか、物凄い人人人。
妹曰く、新京極みたい。
通りには、伝統工芸品の専門店、おみやげやさんなど、いろいろ。
若者がいっぱいのショッピングモールも。
とにかく人が多いのに閉口してしまった。
路地へ入ると静かで、ゆっくり伝統茶を楽しめる茶店もあるらしいが、今日は時間がない。

さて、今夜のイヴェントは、「ナンタ」。宴会場のキッチンを舞台に、観客を巻き込んだ
コミカルでエネルギッシュなショー。これは、文句なく楽しかった。
高校時代ブラスバンド部でパーカッションをやっていた姪も、このナンタ(乱打)には大喜び。
終わった後、鐘閣の近くにある「トクサムシデ」で、豚の三枚肉フュージョン焼肉を食べる。
薄いお餅をまいたり、たれも数種類ある。OLっぽい女の子でいっぱい。

その後、清渓川沿いを歩いてホテルへ帰った。
15分くらいかな。
大都会の中の川。川岸はうっそうと草が茂っている。遊歩道が狭くみえる。
虫の声も聞こえる。
素足を川につけている女の子もいる。
カップルもおじさんも若い子もみんな水辺でくつろいでいる。
時間が手元にある。ゆっくり流れている。風が吹いている。
とても、とてもいい風景だった。
今回のソウルで、心に残る景色だった。

ホテルに辿りつくと23時半をまわっていた。
ソウルって安全な街だね。

08.09.01 Seoul9

写真上・ワタシにもこんな頃があったはずだ!
写真下・「トムサムシデ」三枚肉はあとで一口大に切って、エゴマの葉や、薄いお餅に巻いて
     食べます。注文するとキムチやつけ合わせの野菜がたっぷりついてくるのも
     嬉しいね。

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緑が多い大都会 ソウル
2008年08月26日 (火) | 編集 |
08.08.26 Seoul4

アンニョンハセヨ~。
こんばんは、ソウルからringoです。

いや~、今日はよく歩いたわ。

目が覚めたら9時をまわっていた。
さて、本日のテーマは、韓国の古い文化に出会う旅。
ホテルを11時すぎに出発、世界遺産・昌徳宮からスタート。
12時半の日本語ガイド付きツアーに参加。50人ほどいただろうか。
夏休み中なのか、若い女性が圧倒的に多い。
1592年からの文禄慶長の役で焼失と聞き、どきっとする。
その後、再建された。
昌徳宮は平地ではなく山の麓の地形に造られている。
自然と調和した宮殿であることがユネスコの世界遺産に登録された大きな理由だと
チマチョゴリを着たガイドさんは話した。広大な後苑があり、その一部を歩いたが、
とてもソウルにいるとは思えないほど大きな木、蝉しぐれ、吹き抜ける風はさわやかだった。

1時間半ほどの見学を終え、宮殿前、黄色い車の屋台でおやつタイム。
さくっとした小さな平和焼きみたいなお菓子をつまむ。6個で1000ウォン。(100円)

08.08.26 Seoul5

地下鉄を乗り継いで、次は国立中央博物館。
姪が地下鉄担当。どこで乗り換えるか、地図とにらめっこ。
ここも緑いっぱいだ。子供達が遊んでいる。
お父さんと一緒に階段を上りながらじゃんけんをして、勝った方が進んでいくゲームを
している。あ、私も子供の頃やってた。
じゃんけんぽん。ぐうはグリコで3段進む。ちょきはチョコレートで6段、ぱぁはパイナップル。
地下鉄の中でも、じゃんけんしながら遊んでいる子供達がいた。
博物館は巨大であった。とても2,3時間で見ることは無理。
今回は、常設展3階で、白磁・青磁器、仏像では半跏思惟像(広隆寺の仏像にそっくり)
を見学。1階の考古館もさっと見る。丹後半島の古墳から発掘されたものと
よく似たものも多い。青銅鏡や刀、翡翠のアクセサリーなど。
少し、不思議な気持ち。その昔は同じ文化圏だったんだね。
博物館の周りは住宅街。芝の野球場もあると妹は驚いていた。
本日の締めくくりは、ソウルの夜景。
ヨイド島の大韓生命63ビル、最上階60階の展望台へ。
ここからの夜景のなんと、まあ、素晴らしいこと。
360度。光の海。ちょっとおおげさかな。
ソウルは大都会だ。漢江沿いの光の帯、車の流れが絶えない。
夕食は、明洞の焼肉店、ガイドブックに載っていた「コムソッチプ」へ。
今夜は、指差しやジェスチャーで注文しなくてもよかった。
黙っていても、係りの女性が日本語を話しながらお肉を焼いてくれたので、
食べることに集中できた。
22時すぎにホテル帰着。

足がぱんぱんに腫れている。
足くん、ご苦労さま!! ご褒美、期待しといて。
ソウルは思ったより緑が多く、緑に近い。
街路樹の木も大きいね。

明日は、汗蒸幕からスタートする予定。
どうなることやら。
うふふ。

08.08.26 Seoul3

写真上・国立中央博物館前のお庭。
写真中・プチ・さくっと平和焼き。看護師勉強中の姪。
写真下・こんなん買ったんだって。次はどこへ行こうか、ガイドブックをチェック。


はじめてのソウル
2008年08月25日 (月) | 編集 |
08.08.25 seoul2

アンニョンハセヨ~。
こんばんは、ソウルからringoです。

妹と姪と3人でソウルへ来ています。
インチョン空港の到着ロビーでお相撲さんの一団に遭遇。
いや~、見に行こう!
白鵬も、千代大海もいるではないか。
ソウル場所かしら?
添乗員らしき年配の男性が、汗びっしょりであれこれ采配している。
お相撲さんたちは、悠然としゃべったり、携帯電話でしたり、手持ち無沙汰に
座っていたり。
少し離れたところに高見盛発見。
二人は走って行って、一緒に写真を撮ってもらっていた。

ホテルは、ベスト・ウエスタン・プレミール・コクド。
昨年オープンしたばかりで、新しくモダンなデザイン、シンプルで素敵なホテル。
トリプルで1泊1部屋15000円。お値打ちです。
部屋から高速インターネット接続も無料。
さて、今夜は近くの広蔵市場の屋台で軽く夕食。
みんな美味しそう!きょろきょろしながら歩いていたら、
ピンデトック(緑豆のお焼き)のお店のおばさんに声をかけられ、手をひっぱられ、試食。
ふわっとお豆の香り。
今まで食べたことのない味。
1軒目はここに決定。地元の人でいっぱいだ。
お酒はトンドンジェ(お米に麹と水を加えて作るにごり酒、とガイドブックに書いてあった)
陶器の大ぶりの器からお玉で掬い、おわんに入れて飲む。
まったりと、さっぱりと、これが、ピンデトックと相性抜群。
周りの人はみんな同じメニュー。
ピンデトック、白菜のキムチ、たまねぎの水キムチにトンドンジェかマッコリ(どぶろく)。
床は空いたマッコリのボトルがごろごろ。
もう1軒、次のお店。
豚肉のお店で、ところてんとスンデなどを食べた。
となりで飲んでいた男性4人組と、ジェスチャーを交えての
わかったような、わからないような会話。
チャーミングな姪の溌剌とした存在感が際立っていた。
ワタシと妹だけだったら、こんなに明るく、わからん会話できないもの。
これが、若さっちゅうものかな。
スンデの屋台のおかみさんは、笑顔が素敵な人だった。
この辺りは、下町の匂いが残ってるね。

ソウルのバスは暴走族だ。青信号で横断歩道を渡っていてもひやひやする。
言葉が通じない不便さを楽しんでいる。それもまたよし。
道路に無造作に出されたテーブルで、ビールを飲み、話し込んでいるひとたち。
そんな風景にほっとする。大都会なのに人の体温を感じるソウル初めての夜だった。
カンムサミダ。

おやすみなさい。

08.08.25 seoul1

写真上*妹と高見盛
写真下*広蔵市場の屋台のおかみさん
      黒いソーセージがスンデ。ドイツにもこんなん、あるなぁ。


「民家は里山の雑木林」
2008年08月24日 (日) | 編集 |
08.08.09 Greece4

こんばんは、ringoです。
京都・山科亭にいます。
日曜日の夜なので、静かです。
ほっ。

昨日、みやづ歴史の館・文化ホールで行われた丹後半島民家シンポジウム
「民家が語る里山の価値」へ行ってきた。
入場無料・申し込み不要。
ふらっと、マダム・オスカル和子さまとでかけた。
行きに大宮町の「コピンヌ」に立ち寄り、焼きたてのキッシュとカレーパンに
香りのよいコーヒー。
軽めのランチを済ませ宮津へ向かった。

シンポは上手に構成されていた。
「上世屋での民家解体からわかったこと」と題して森林総合研究所関西支所の奥敬一さんが
話題提供された。民家は里山の雑木林とおっしゃった。深い言葉。
解体された民家では、他の部分に比べると、小屋裏(屋根の下)の木は、曲がっていたり、
太さがばらばらだったり、さまざまな種類の木が使われていたと報告された。
民家の屋根は、その昔大工さんがつくらなかったらしい。
村人が「こうりょく」(この言葉も懐かしい。助け合うこと。)して
里山から適当な木材を切り出して、小屋裏をつくり、屋根を葺いたのだ。
上世屋で笹葺き民家再生の過程を報告されたのは、立命館大学経営学部プロジェクト団体
丹後村おこし開発チーム・笹葺きパートナーズの石井規雄さんだった。
完成まで5年かかったが、見事に完成した笹葺きの屋根、その道のり。
今、こうりょくは、上世屋に心のふるさとをみつけた都会の石井さん達若い人に
引き継がれている。
2年前から世屋に住んでおられる丹後郷土資料館の井之本泰さんの体験談も聴けた。
オランダやイギリスでは、萱葺きの家がブームだという報告が、最近ヨーロッパで萱葺きを
してきた若い職人さんからあった。
神戸市から参加した女性、神戸市にも萱葺きの民家があるという話は意外だった。
もっと、もっとさまざまなアプローチからの話題提供や講演、パネルディスカッションが
あったんです。

プリゼンテーションされたお話は、すべて実際の作業や体験、フィールドワークに
基づいたもので、とても興味深く新鮮だった。

最後にまとめをされた総合地球環境学研究所の湯本貴和さんは、
地産地消が示すライフスタイルは、ノスタルジーではなく、それを越えた意味や価値があると
言われた。大きな数字を目指すことより、「小さななりわいを作る」ことが大切だ。
その価値は100年後にも通用し、そのためにはここ10年をもちこたえなくてはと。
共感する。
ノスタルジー、昭和レトロ、懐古する。
時間が止まっている言葉。
「地産地消」という言葉にあらわされるライフスタイルは、むしろ、
未来に向かって戦略的で先進的、アクティブなコミットメントだ。
ワタシがないない村で落第生農婦でも、草茫々でほったらかしの畑に
こだわるのは、そこに未来への風の通り道があるから。

しかし、久々に講演を聴いたけど、なかなか頭がついていかないわ。
軟弱薄型脳だから仕方ないか。。。

ああ、また吼えてしまった。
聞き苦しかったら、ごめんなさいね。


08.08.09 greece3

写真上・ギリシャ・イドラ島。ホテル・ミランダで絵画展。白い部屋の中に碧い海。
写真下・ギリシャ。昼下がりのおっさん。



ギリシャへ行ってきた
2008年08月21日 (木) | 編集 |
08.08.09 Greece1

こんばんは、ringoです。
お盆が過ぎて朝晩結構涼しくなりました。
いかがお過ごしでしょうか?

ワタシは8月9日から8日間、ギリシャ周遊ツアーに行ってきました。
日焼けして太りましたが、無事帰国。
やれやれ。

ギリシャは湿気はないものの、やっぱ、夏は暑いわ。
いつものようにへとへと。
ウゾ(ギリシャのお酒。アニス系)はやっぱりギリシャで飲むに限る。
文庫本の厚さのフェタチーズがのったグリークサラダは美味しい。
フライトはカタールのドーハ経由。ドーハでは石油の値段は、ミネラルウオーターの約半分!
じゃあ、石油もがぶがぶ、飲んじゃえ。
地球規模の気候変動、持続可能な社会、エコロジカルな暮らし、何のこと?
砂漠のど真ん中に、中東のベニス計画進行中。超高級ホテル、高層ビル、
デパート建築ラッシュ。お金が吸い寄せられている模様。
UAEのドバイに続いて2匹目のどじょう?
午前9時で気温40度。外で働いているのは、インド系、フィリピン系、パキスタン系など
外国人ばかり。ちなみに市内観光の英悟ガイド氏はモロッコ人、ドライバーはネパール人
であった。。。カタール人はどこにいるの。
中東のサテライトニューステレビ、アルジャジーラ本社の前を通った。
「ドーハの悲劇」が起こったサッカースタジアムも訪れた。

8日間のツアーから帰国して、なんだか気が抜けている。
倒れる前と同じようにツアーにでかけ、同じようにくたびれた。
これでよかった。

今夜は、オババの73回目の誕生日を祝い、ないない村黒部の魚菜料理「縄屋」で夕食。
土塀の脇の池には、白い蓮の花がうっとり咲いていた。
葉っぱは両手を広げて、インシャーラー、アッラーの神の思し召しがあればと天を仰ぐ。
そんなことはないか。。。

In the middle of nowhereに水の都ベニス、石油使い放題で造り出す空前のモダンライフも、
夏の終わり、まるでどこでもない処(蓮の花が咲いているところって、そこだけ
別世界みたい)にぽっかり花開く蓮の姿も、どちらも神の思し召しなのか。

08.08.09 Greece2

写真上・エーゲ海・一番アテネに近い海、サロニコス湾。
     イドラ島と碧い海。
写真下・イドラ島・ホテルミランダの前。
     ゴージャスなブーゲンビリアに思わず、わ~、パチリ。
     地中海はバカンスシーズン。どの港もどのカフェも大賑わい。



飛天も ダンシング・オールナイト
2008年08月03日 (日) | 編集 |
08.08.03 hiten1

世の中 だんだん複雑になっていってるけど 負けんとこな
しあわせになろうな

こんばんは、ringoです。
夕方から、マダム鶴と一緒に京丹後市峰山町で行われた夏祭り、フェスタ飛天へでかけた。
地元出身のロックバンド”コンストラクション・ナイン”の演奏、よさこいの艶やかで
威勢のよい踊り、ライブコンサートのゲストはもんたよしのりさんだった。

もんたよしのりさんは、魔法の杖、微妙に曲がった太くて長い杖を手に登場。
私はデジュドウ(アボリジニの民族楽器、太くて長い尺八みたいなもの)かと
思ったのだが、何度も訪れたパプアニューギニアの村長さんからの贈り物で、
特別なものだと話された。また、30代から40代はアジアやアフリカの旅に
明け暮れたと語られた。

もんたさんの飾らない言葉はハートに直球、それでいて温かい。
冒頭の言葉を投げかけられたとき、会場の空気がぐっと盛り上がった。
シンプルに平和や愛のメッセージがこめられた歌。
大ヒットソング”ダンシング・オールナイト”はちっとも色あせていない。
となりのおばあさんも、赤ちゃんを抱いたミュールのお母さんも身体が揺れている。
エネルギーあふれるステージだった。

シャイな少年のような面影のあるもんたさんて、どんな人?
もんたよしのりさんの公式HPの中にある自伝的旅物語というページを訪ねた。
大ヒット曲、ダンシング・オールナイトが一晩にして人生を変えたこと、その後の人生、
タイ、ネパール、インドネシアへの旅の話は、うるうん滞在記よりおもしろい。

もんたさんは、消費されることにNOと言った。

たった一度の旅が、人生を変えることもある。

もんたさんの歌声には、物凄い魂パワーを感じる。
あの魔法の杖は、そんなパワーのスイッチなのかもしれない。
今も地球と一緒に生きているアジアやアフリカの辺境と地球を食べ尽くす
ワタシたちを結びつけるスイッチ。

羽衣ステーションのスマイル・スミコさまに引き寄せられ、冷たいお蕎麦を注文。
デザートは丁稚ようかん抹茶ミルク、ついでにたこ焼き、間人のアイスキャンディー。
よさこい踊りには、寅年のチズコさん、マダム・ヤスコさんも大活躍。
すっ、さっ、ぱしっ、きりっとカッコいい。
マダム鶴は、もんたさんのコンサートのときに最前列で踊り狂う長髪の若者に、
若き日のダーリンの姿を重ね、女子高生みたいに嬉しそうだった。
花火が終わり時計をみると22時前、充実感、充足感のある時間だった。

汗でひかる顔、ゆるむ目尻、高揚する気分、ばったり出会う顔。
地元の夏祭り、野外コンサートはいいね。
みなさま、お疲れさまでした。
実は、今年初めて行った。
来年も行きたい。
スタッフの皆さま、お疲れさまでした。
もんたさん、ありがとう!

08.08.03hiten2


六弦の音色 聴くエアコン 
2008年08月01日 (金) | 編集 |
08.08.01 cop1

こんばんは、ringoです。
今日も本当に暑かったですね。
どれくらい暑かったかというと、
夕方あしぎぬ温泉へでかけた。
ゴムぞうりを脱いで、エレベーターに向かおうとした時、あれれ。
財布を持っていないことに気づく。
ああ、はずかしい。後払いで入れてもらった。とほほ。
オジジは、自転車修理の仕事を忘れていた。
催促の電話がかかり気がついた模様。
電話口でしきりに頭を下げていた。
年のせいか、熱のせいか、脳みそが溶け出す2008年八朔の日。

しかし、ワタシの部屋ではまだエアコンをつけていない。
何故だろう、スイッチに手が伸びないのだ。
田舎の家なので、窓を開ければ風が通る。
風がなければ、汗が流れる。
扇風機をオンにして、聴くエアコンをかけている。
はい、六弦が奏でる風の音。
大宮町のハープギター奏者安田守彦さんプロデュースのアコーステイックギター・アルバム。
涼しげなストリングスの音色に風をイメージする。
ええよ~。
安田さんご夫妻は、KTR大宮駅近くで一人でも行ける(これは、ワタシにとって、とても
重要なこと)居心地の良いカフェのあるパンやさんを昨年12月にオープンされた。
ブランジェールは、マダムはつえさん。
作日、訪ねていっぺんに好きになった。
田舎パンとクロワッサンを買った。すぐになくなった。
今日夕方行ったら、ほとんど売り切れだった!
週末にはキッシュ・ロレーヌも焼かれるそう。
。。。食べたい。。。
汗とともにヨダレまででてくる今宵は、新月。

08.08.01 cop2


写真上・音楽とカフェ 焼きたて パンの店  「COPINE コピンヌ」
     内緒にしときたいようなお店
     http://www.melodist-net.com/~copine/index.html

写真下・聴くエアコンなんて言うとお叱りを受けそうですが 
     Uchida Guitar Collection Sympathy
     内田さんが製作された14本のギターを12人のギタリストが奏でています
     コピンヌにあります  ジャケットのデザインも素敵 


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