羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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暖流 風景街道 ルート178
2009年03月23日 (月) | 編集 |
09.03.23 haru1

こんにちは、
畑にはちびっこのラッパ水仙が
ぎゅうぎゅう詰めに咲いています。
ぼんやり霞んだような山にはマグノリアの花。
電気のいらない白い豆電球がいっぱい。
スーパーにしがきで聞いたおじさんたちの会話。
さっき、子牛が生まれてなぁ。
ほうそうかぇ。いそがしなるなぁ。

春がきた。

3月生まれのringoです。
先週の土曜日、
丹後町・犬が岬遊歩道を歩いた。
椿、すみれ、山桜、水仙。
岬の先は、春の青。

09.03.22 inugasaki 017


風景街道。なんて素敵な名前。
丹後半島の先端・経が岬から久美浜方面へ海沿いのドライブ。
ルート178。

来週あたりは、丹後松島の駐車場エリアの桜(そめいよしの)も
咲き始め、沿道の水仙の花とともに春爛漫。
水仙は、丹後町の花。
車を降りて、こんな土の道(犬が岬遊歩道)を歩きたいよね。
赤いかわいい椅子もあるんだよ。

09.03.23 haru3

*犬が岬遊歩道:丹後松島の駐車場から岬の先端まで、ゆっくり歩いて片道20分ほど。
 アップダウンも少ない。海と山の景色が一緒に楽しめる。すぐ近くの此代の村へも歩いて
 いける。この村も味わいがあるよ。


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聖ミカエルを待つ 丹後あじわいの郷
2009年03月18日 (水) | 編集 |
09.03.18 msm

こんばんは、ringoです。
今日はホンマに温かかったです。
薄いコートも脱いで、セーターだけでじてん車に
乗れました。
京都にいます。

山科亭、沈丁花の甘い香り。
早春の白濁した匂い。
非日常への扉が半開き。

15日、弥栄町・丹後あじわいの郷でお茶とケーキを頂きながら
少し話をする機会があった。30人ほど来られた。
ケーキは、網野の「蔵」さんのシフォンケーキ。
さすが、ふわふわでしっとりとキメが細かくて、口の中で溶けていった。
美味しい。これはおうちではマネできひんわ。
空詩土さんのブルーベリージャムと一緒に頂いた。

話は、例によって、シフォンケーキのようにふわふわの話。
すぐにお金にはならないけど、もっと青い話や夢をいっぱい話そうよ。
そうして、現実を引き寄せようよ。
ワタシにとって、丹後は手のひらに大切に持っている四つ葉のクローバー。
例えば、ワタシにとってのモンサンミシェル。聖地なんだ。
(ちょうど、この交流会のチラシに両手で包み込むように四つ葉の
クローバーを持っている写真が載っていた。)
丹後は素晴らしい土地。土地(場所)の持つエネルギーを感じる。
そこに住んでいる人は、もっと素晴らしい!
素敵なこと、愛するもの、残したいこと。。。
それらは全部、ここでの日常生活の中にある。
そんな日々の暮らしの中から生まれるものを大切にしたい。
気づくこと。
大事だよね。

最近、フランスツアーで訪ねたモン・サンミシェルと
丹後に蟹を食べにきた学生時代の友人の話を手がかりに
あっちこっち飛んでいきそうなふわふわの話をした。
あれこれいっぱい話した中には、きっと耳障りなこともあったと思う。
例えば、「活性化」(苦手な言葉です)するのは、地域というよりワタシたちの
アタマの中とか。。。
笑って許してね。
最後は、みんなで輪になって「原始インターネット」を試した。

お越し下さった方、つたない話を聞いて頂きありがとうございました。
こんな機会を導いて下さった方、ありがとうございました。

「丹後あじわいの郷」(京都府農業公園)に来るのは数年ぶりであった。
改めて思ったこと。

ここは、もっともっともっと素敵になれる場所。
人を惹きつける土地。
丹後という土地は、今、その眠っている深い魅力と時代性を
引き出す「人」を待っている。


09.03.18 ajiwai

写真上・フランス・モンサンミシェル 城壁の上から眺めるとこんな感じ。
写真下・弥栄町・丹後あじわいの郷 チューリップ3万?本 4月が待ち遠しいね。


東へ西へ ランデブーはポン・ヌフで
2009年03月13日 (金) | 編集 |
09.03.13 Paris1

こんばんは、ringoです。
春三番が吹き荒れた1日でした。
こんな突風の日、あったよね。

こないだパリへ行ったとき、リュクサンブール公園でも、
パレ・ロワイヤルの公園(写真上)でも、太極拳をしている人を何人も
みかけました。わかりますか?
ゆっくりとなだらかな動きに直線的なフランス式刈り上げの木々。
禅という言葉は、フランス語でもZENになって、静かで穏やかな心の状態を
あらわすようですな。ZENしなきゃという風に言ったりするんだって。
サンジェルマンデプレの飲茶サロン・デ・テのお店(写真下)です。
本当は、内緒にしたいような感じのいいお店。
東へと、西へと一周するとどこかで出会うんやね。


09.03.13 Paris3



野間の早春  
2009年03月12日 (木) | 編集 |
09.03.11 Noma2

こんばんは、ringoです。
薄い水色の空、クリーム色の太陽。
早春ですね。

こないだ、eriko姫と野間(ないない村の山あいの地区)へ行ってきました。
いたるところに黄色のちびっ子、福寿草が咲いていました。
神社のそばのおうち、見上げるような紅梅も健在でした。
今年も見ることができてよかった。

築460年の古民家を改築して、貸し別荘スタイルのお宿が須川にできた
そうですね。
HPをみただけですが、これは近いうちに一度訪ねたいところです。
名前がいいよ。
ほっこり
ほっこり、にこにこ。
今夜も8時間睡眠のワタシです。
おやすみなさい。

09.03.11 Noma1

写真上・野間・あられ山村塾の近く。 福寿草のじゅうたん。
写真下・野間・神社近く。 紅梅ってこんなに大きくなるんだ。


卵と壁とりんご
2009年03月07日 (土) | 編集 |
09.03.06 MSM1

こんばんは、ringoです。
今日は雨降りの1日でしたね。
でも、あったかくなりました。
3月はワタシの誕生月です。

最近、感動したこと。
モンサンミシェルの朝の光。
ホテル「テラス・プーラール」の窓辺のぬくもり。
そして、村上春樹のエルサレム賞受賞スピーチ

是非、読んでみてください。
日本語も英語もシンプルで素晴らしいスピーチです。
彼が日本人作家であることをとても誇りに思いました。

自分の眼で確かめようとしたこと。
壁が正しくても、自分はいつも卵の側にあること。
わたしたちが体制を作っているのであって、体制に搾取させてはいけないこと。
わたしたちの魂は誰でもかけがえのないものであると信じること。
そして、魂が触れ合うことで得られる温かさを信じること。
そんなことをスピーチに中で話されています。


09.03.06 MSM2




早春のフランス その1 
2009年03月02日 (月) | 編集 |
09.02.23 Rouan1

こんにちは、ringoです。
今朝、パリから帰ってきました。
エアフランスは、満席。
エコノミークラスでもアペリティフにシャンパーニュが頂けるのが嬉しいエアフランス。
ringoは、あわあわの飲みものが好き。
発泡性の人生だから。

早春の気配を感じるフランスの旅。

写真上は、ノルマンディー、ルーアンの街。
古い木組みの家が並ぶ大聖堂の裏手。

写真下は、大聖堂のレリーフ。
あんまり考え込んでるとブタさんになるそうな。
モネは、この大聖堂を何作も何作も描いている。
朝の光から夕刻の光の中で。

地平線まで続く、なだらかな丘や大平野。
大いなる田舎をドライブしながら、
パリ(泊)~オーベル・シュール・オワーズ~ルーアン~モンサンミシェル(泊)~
トゥール(泊)~ロワールの古城~シャルトル~パリ(3泊)。

フランスは農業国だ。
パリから1時間も走ると麦畑が広がるイル・ド・フランス。
チーズは、1日に1種類食べても1年で食べきれないほどいろんな種類があるんだって。

今日は、疲れているのでもうやすみます。
おやすみなさい。

09.02.23 Rouan2





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