羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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埋められた鮭  
2009年09月30日 (水) | 編集 |
09.09.19 Hokuo8 023

おばんです。
ないない村に帰着しました。
ヨーグルト状態です。
月曜日に会社へツアー精算に行きました。
トイレで鏡に映った自分の顔をみてびっくり。
ホンマに一体誰? 生気のない、白いきゅうりみたいな顔。
疲れが残っているとはいえ、こりゃあっか~ん。
口角あげんと。。。

北欧はすっかり晩秋でした。
ノルウエーでは、木々が黄葉しておりました。
空気は透明で、山も湖も美しかった。
ヘルシンキでは、気温が12度。
さすがに寒かったです。

美味しいものはね、スモーガスボードで頂きました。
いわゆるバイキング料理です。スモーガスボードをバイキング料理
と名づけたのは、帝国ホテルの総料理長故村上信夫氏です。
なじみのなかったスモガスボードを、いっきに身近に感じます。
そのテーブルで、ワタシのお好みは茹でた甘エビ。
次々に殻をむいて口へ、ときどきレモンをしぼります。
甘エビ塚がお皿の上にできるくらい、
1年分の甘エビを頂きました。
それと、Gravad Lax(埋められた鮭)というサーモンのマリネ。
スモークサーモンより好きです。
生のサーモンに塩・砂糖・胡椒・北欧の定番ハーブ・ディルをたっぷりつけて、
2日ほど寝かしたもの。甘めのマスタードソースと相性がいいです。
北の海でたっぷり太ったサーモン、美味礼賛。
思わず、「White wine, please」

ヘルシンキの市場では、じゃがいもやさんを発見。
料理方法によって使い分けるじゃがいも。
日本のスーパーでは2種類くらいですが、ここでは数種類ありました。
メインのお料理に付け合わせのじゃがいも。
ほくほくして温まります。

夏の旅行シーズンが終わり、静かな北欧の街でした。
そろそろ秋から冬にかけて、日本のパックツアーでは、
オーロラツアーが発売される頃です。

みなさんのシルバーウィークはいかがでしたか?
19日出発時の関空は大混雑。
ゴールデンウィークより旅行者が多かったのでは
ないでしょうか。これなら、毎年シルバーウイークがあったら
いいな。というより、もっと自由に1年中いつでも、その人の都合で
長めの休暇が取れるようになるのが理想ですよね。

北欧では、人と人の間に時間がゆっくり静かに流れていました。
すぐそこのまがり角まで冬が来ており、雪の精が小躍りしている気配。


09.09.19 Hokuo8 026

写真上・下 ヘルシンキ・カウパトリ 港の前の青空市場


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マコモタケの天ぷら 
2009年09月14日 (月) | 編集 |
09.09.10 umegakisan 009

こんばんは、ringoです。
京都に帰ってきました。
ないない村から持って帰ってきた畑の花、
どさっとワインクーラーに入れました。
オババの畑から取ってきた大根の間引き菜で
おひたしを作りました。
秋本番、どこへ行くのか万年口だけ農婦。

Bonnieのコメントに反応してしまった。
ないない村にいる間に畑には行った。
何しに行ったって。。。
トマトを食べに通った。
元気なプチトマトはまだまだ赤いルビーでいっぱい。
畑の前を通るときには必ず立ち寄り、トマトを次から次へと
口にほおりこむ。3個以上食べた方が美味しい。
たて続けに5,6個食べると脳内トマトができる。
トマトのふるさとアンデスの香り、畑で熟した官能トマト。
深い満足感に満たされる。
畑を見下ろす建物、3階の少し開いた窓から
「ちっ」という声が聞こえた。
トマト泥棒じゃないよ。窓の奥の人影に一瞥。
今度帰ったら、秋野菜を植えよう! 小松菜にしよっと。

昨日、丹後文化会館で行われたエコツーリズムのシンポへ行った。
基調講演はソムリエ・田崎真也さんのお話だった。
「おいしいものを食べると楽しい。食べる時間が楽しいということは、
生涯楽しい時間を過ごせる」と言われた。
美味しさは絶えず進化している。
ほんまですねぇ。
田崎さんとシンポの話の中で、共通に語られていたことは多々あったが、
その中で印象に残った言葉は、「誇り」という言葉。
地元を誇りに思うことが大切だと語られた。


09.09.10 umegakisan 014

写真上・マダムきく代さん作・グラスアートのフラワーポット。
     クール!キレイですねぇ。
写真下・環境省主催のエコツーリズム大会(13日)は、NHKのお昼の番組
     「ふるさと一番」みたいだった。 電話実況中継まであった。
     お口直しに初秋のサングリア。深いガーネット色。
     橋立ワインや久美浜の梨、ローカルな食材を使ったカクテルを地元で飲む楽しさ。
     ringo式方程式・お酒が美味しいと楽しい。→ 生涯楽しい時間が過ごせる。

    
何もしたくない日
2009年09月12日 (土) | 編集 |
Ireland train

こんばんは、ringoです。
猫の毛も濡れる雨降りの1日。
うらにしの空。
アイルランドの歌「サリーガーデン」をふと想い出した。

Down by the salley gardens
My love and I did meet;
She passed the salley gardens
With little snow-white feet.
She bid me take love easy,
As the leaves grow on the tree;
But I, being young and foolish
with her did not agree.

In a field by the river
My love and I did stand
And on my leaning shoulder
She laid her snow-white hand.
She bid me take life easy,
As the grass grows on the weirs;
But I was young and foolish
And now am full of tears.

柳の庭を下ったところで愛する人と逢ったんだ
彼女は白雪のような足で柳の庭を抜けて行った
彼女は僕に言った
恋は木の葉が茂るみたいに気楽に
でも若くて愚かだった僕は肯けなかった

川のほとりの原っぱに愛する人と立っていて
彼女は白雪のような手を僕の肩に掛けた
彼女は僕に言った
人生は堰に草の茂るみたいに気楽に
でも若くて愚かだった僕は今涙で一杯だ

(ウィキペディアから引用しました)

この詩は、アイルランドの詩人・イエィツが、スライゴーのある村の農婦が歌っていた
歌を編集したものらしい。サリーはアイルランドの言葉で柳だって。

切ない詩だね。
パールグレイの空から今にも雨が零れ落ちそう。


P1010014.jpg

写真上・アイルランド。列車の中で
写真下・スライゴーのイエィツのお墓


スパイス・ガール
2009年09月09日 (水) | 編集 |
09.08.30 neko 014

こんばんは、ringoです。
今日の空は、ほんまに秋空でしたね。
空気がほとんどないくらい澄んでおり、
いつもより10000メートル上空まで
見えるようでした。

たまご姫は魔法のスパイス・ボックスを持っている。
インド製の持ち手がついたステンレス製のボックス。
中には、9個の小さなボックスが詰まっている。
鍵もかけられる。
ティラキタさんというネットのインド・アジア雑貨のお店で
買わはった。 → ワタシは、寺北さんだと思っていた。
お料理するのにとても便利。大活躍だって。
ぱぱっとスパイスをふりかけるのにばっちり。
それぞれのスパイスの入れ物の蓋を開けたり、閉めたりしなくても
いいし、なんせ、思いついたらすぐにスパイスを選び、使える。

たまご姫のスパイスボックスには、ターメリック、コリアンダー、
チリ、フェンネル、クミン、ガラムマサラ、フェネフリーク、それと共通の
友人であるマダム・ノブのダーリン(ネパール人)のお兄さんが調合した
ミックススパイスが入っている。

彼女はお料理がとても上手。特に野菜料理が好き。
スパイスをかえると毎日野菜料理でも飽きない。
以前教えてもらったかぼちゃのザブジ(ネパールのお晩菜)は、
ワタシも時々作る。
ナスで作っても美味しい。さめても美味しい!
オクラのカレーもいけるよ。

夏野菜はスパイスによく合うね。
というワタシの超手抜き料理をひとつ。
料理というには恥ずかしい。

*ズキーニの前菜*
ズキーニを7ミリほどの厚さに切る。生です。
その上に小さくサイコロ上に切ったクリームチーズをのせる。
その上にお好みのスパイスをかける。
黒胡椒もOKだし、ナツメグならさらにエキゾチックな味になる。

*お手軽インドカレー*
レトルトカレー(手頃なもの)をごはんにかける。
ごはんは玄米雑穀古代米白米ごはん。
その上にカレー用のミックススパイスをふりかける。
ガラムマサラでもいい。
お好みのほかのスパイスでもOK。
その上にライムをしぼる。
スパイスは鼻腔を刺激し、ライムの爽やかさとカレーの駆け落ち婚。
どないでしょうか。

ワタシは和食が一番好きですが、
時々、むしょうにスパイシーな料理が食べたくなるのです。
和人生にもちょっとスパイスを。
あなたの可能性にもハバネロをひとふり。


追伸*たまご姫は、お母さまにカレーを作ってあげようと、
スパイスボックス持参でご実家に帰ったそう。
お母さまの一言「お医者さんの往診みたいやね」
医食同箱。

09.08.30 neko 012


ゴッホの百日草 
2009年09月08日 (火) | 編集 |
09.09.08 hyakunichiso 005

こんばんは、ringoです。
身体がガチガチに固まっています。
運動不足かな。
ストレッチせんとあかんなぁ。

畑にはまだまだ百日草がたくさん咲いている。
この赤い百日草の花はソフトボールくらいの大きさ。
赤い巨大金魚を思わせる花びら。
う~ん、これをゴッホが描くと、
ひまわりならぬ燃える「百日草」になるだろう。
メキシコ原産でキク科の夏の花。
花言葉は、友を思う、絆、幸福だそうな。

午後から、「ふろしきを楽しむ会」に出かけた。
場所は京丹後市峰山町・プラザホテル吉翠苑、和を楽しむ会の
第1回目の企画とのこと。
峰山町出身で本業はコピーライターの森田知都子さんは、
ふろしき研究会の代表。
飾らない素敵な方だった。

風呂敷に包んでいるのは、気持ちであり、心です。
お子さんやお孫さんに結び方を教えてあげて下さい。
(結べないお子さんが多いらしい。結ぶものってあまりないものね。)
次の世代に伝えるためには、今私たちが使うことです。

さすがコピーライター、言葉が明瞭で贅肉がない。

いろいろな包み方を教えて頂いた。
エコバックにも、ワインを贈るときにも、なんと帽子にも。
風呂敷の柄も古風なものから、斬新なものまで百花繚乱。
きれいな布地は、眺めているだけでも楽しいね。
お茶とケーキ付きの会はあっという間の2時間だった。

ワタシの風呂敷利用は、スーツケースを詰めるとき。
仕切り代わりに、風呂敷に包んで入れる。
これも以外に便利でいいよ。
洋服(上着にインナー)、小物類、本や資料などなど、
風呂敷もサイズも大きなものから小さなものまで使う。
パッキングタイムは、ワタシの風呂敷タイムなのである。

次の風呂敷タイムは、9月後半連休前。
今度は北欧8日間ツアーへでかける。
もう結構寒くなっているだろうね。

09.09.08 hyakunichiso 018



黒ねこはお好き?
2009年09月07日 (月) | 編集 |
09.08.30 neko 009

ご無沙汰しております。
ringoです。
ないない村へたどり着きました。
ひどい肩こりです。

2週間ほど山科亭に滞在しておりました。
家の大始末大会を実行中。
捨てるため、荷物を少なくするための大掃除です。
ぼちぼちやってます。
ちょっと小休止。

たまご姫とアジアンカフェ・スーアに行きました。
クリームチーズとベーコンをはさみカリッとあっためた
バケットサンド、美味しかったです。
そういえば、カンボジアへ行ったとき小さなバケットサンドの
屋台があったな。
シュムリアップだっけ。ほら、アンコールワット遺跡のある。。。

で、そのお店はカンボジアではなくて、千本中立売の近くなんですが、
古い町屋をぐるぐるっと改造したお店です。
お兄さんが一人でしてはります。

で、なぜかバットマンばりの耳とまん丸の眼の
黒猫がおるんですわ。
床の間だったところにつながれているの。
名前は、ミントちゃん。
ちゃんとみんと。ほら。まっくろ。

黒猫やから当り前だけど、逆光の中でみると
ほんまに真っ黒にまん丸の眼や。
あんまり、さわられるのがお好きではないみたいで、
撫で撫でしようとして、猫パンチを食らったringoでありまする。

たまご姫によると、事前に予約しておくとベトナム料理のコースも
2000円くらいで用意してくれはるみたいです。
日曜日の遅いランチが似合うカジュアルなカフェ。
お兄さんのおうちでよばれるような雰囲気でした。

またしても、食べる話でスンマヘン。
ついでに、京都・大阪版のミシュラン・フランスのグルメガイドが
10月16日に発売だそうな。
どんなお店に☆がついているか気になるところです。
そひて、華麗なるミシュランのお☆さまを「断った」お店もあったとか??!!


09.08.30 neko 003

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