羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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柑橘系の幸せ
2009年10月31日 (土) | 編集 |
09.10.31 mikan 002

こんばんは、ringoです。
青空号日和のええ天気でしたね。
オババの畑でみかんがとれました。
3年目のみかんの木、初収穫です。

甘さはほどほど。
獲れたては、瑞々しくプチプチ。
みかんを1個食べてから、昼と夜の間の時間に
トワイライトウオークにでかけました。
一番星が輝き、西の空は茜色のシャーベット、お月さまが出勤する頃です。

今日は、みかんに意識が集中していました。
気がつけば、あ、ここにも。あれ、こんな大きな木が。。。
鈴なりにみかんがなっているではありませんか。

ここでは、お米も大根もみかんもお茶も育つんですね。

農協系地産地消ショップ「きちゃり~な」に国産レモンが出始めました。
今日、緑色の濃いレモン15j個ほど買いました。3個100円です。
毎朝夕、ホットレモン(1回に1個)を飲みます。
待ってました。菊留さんの薔薇も登場。
宇治茶があったので、丹後産のお茶は?と尋ねたら、
来年くらいにはこちらに製茶工場ができて、販売されるらしい。
秋が深まりつつあります。

明日から11月霜月。
時間が過ぎるのが早いですね。
島行きを延期したので、今回はないない村でゆっくりしています。
というより、だら~としています。
秋ってこんなにイヴェント、あったっけ?
明日も丹後町や大宮町でイベントがあります。
晴れますように。

ゆっくり充電して下さい!


09.10.10 Italy8 058

写真上*おうちみかん、うふふ。
写真下*イタリア・カプリ島。大きなレモンがとれます。
      レモン・シャーベット、レモンチェロ(リキュール)レモン・チョコ。
      もちろん、レモンのジェラートもいけます!



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ふつうの家 
2009年10月31日 (土) | 編集 |
09.10.29 kumo 003


こんばんは、ringoです。

今日は、前を通る度に気になっていた
離湖畔の「丹後 ふつうの家」におじゃましました。
寅年のJunkoさんと一緒です。

Yさんご夫妻に初めてお会いしました。
明るくて気さくなお二人です。
あったかいお二人は、田舎のおばあちゃんの家「ふつうの家」のお宿をしておられます。
ご主人の趣味は油絵です。
野村克也さんのお話で盛り上がりました。

南向きの大きな窓からは、離湖から高天山までみえます。
今年初めて赤とんぼをみました。
家中に秋の花、菊や野の花が飾られています。
柔らかな陽射しの中、昼寝中の寅二郎くん(にゃんこ)の丸い姿。

お二人から、こんな詩を教えて頂きました。


青春          サムエル・ウールマン

青春とは人生のある期間ではなく、
心の持ちかたを言う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さを言う。

青春とは臆病さを退ける勇気、
安きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。

理想を失うとき初めて老いる。

歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥になる。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、
驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への探究心。
人生への興味の歓喜がある。
君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美・希望・よろこび・勇気・力の
霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉jの雪におおわれ、
悲嘆の氷にとざされるとき、
20歳であろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、
80歳であろうと人は青春にして已む。

ワタシは今お湯割りの青春でしょうか。
もう一度ストレートかオンザロックにしたいものです。

夜は峰山町の「天の酒喰」さんへ初めて行きました。
サーモンとイクラの生春巻きロールを頂きました。
創作料理たくさんありました。
よく流行っていました!
ワタシ的には、ノー・スモーキングであれば尚嬉しい。
多くのヨーロッパの国では近年、禁煙法なる法律が施行されました。
レストラン、バー、ホテルなど、また公共の建物は禁煙です。
例えばイタリアでは、2005年に禁煙法がスタート。
レストラン、バール、ピッツエリアなど、また公共の建物内は喫煙禁止です。
基本的に煙草を吸えるのは、屋外と自宅です。
喫煙場所とされたところではOKです。
違反すると最高275ユーロ(約4万円)の罰金です。
あの煙草スパスパのイタリア人がねぇ。。。本気かなとはじめは思いました。
ホテルにスモーキングルームがあったりもしますので、多少ゆるいところは
あるようですが、smoke gets into my eyes.ということはありまへん。

日本は先進国の中でダントツ、煙草天国です。
食事する場所はノンスモーキングがいいです。

それでは、おやすみなさい。

09.10.30 amanojyaku 004

写真上*季節はずれのりんごの花が咲いています。
写真下*目も食べたいと言っております。


ブックカフェの季節   
2009年10月30日 (金) | 編集 |
09.10.29 kumo 004

こんばんは、ringoです。
本日は、空いっぱいに広がる鱗雲に目を奪われてしまいました。
ふらっと久々に畑出勤。
以前よりオババから、ハーブ畑にしなはれと言われ、はいよ。
返事だけで何もしていなかった畑は、すでにラベンダーが
植えられ整然とした「ワタシらしくない畑」に変貌中であった。
あかん。
「真っ赤な」ししとうや、「真っ赤な」ピーマン、「真っ赤な」韓国唐辛子。
倒れたコスモス、地上にでた「草」部分をみて、何を植えたか思い出せない畑に
秋の終わりを感じます。

午後から、大宮町の音楽&パン&カフェ「コピンヌ」さんへ行きました。
「ブックカフェ」をとりあえず、始めてみました。
自分の好きな、紹介したい本を持って集まります。
お茶をのみながら、それぞれ本を紹介します。
そこから話はどんぶらこ、竹野川を流れ、立岩のあたりに注ぎます。
洪水になると黒部のあたりで堤防決壊です。
水不足になると、矢田橋のあたりで川干狩りができます。

今日は、ringo①②、マダム・オスカルさま③、マダム・スマイルゆかりさま④⑤⑥⑦⑧。
途中、「冬の手作り雑貨店」のチラシを持っていらした花unoさんが
飛び入りウエルカム参加。
**11月6日から11日まで弥栄町鳥取692 (℡65-2046宇野さん)
   10人の作家さんからの素敵な冬の贈り物。
   かばん、流木クラフト、あみ小物、焼き菓子、布雑貨、
   がま口(ringo一押し!)などなど。ワークショップもあります。楽しそうよ。**

要は、持ち寄った本を軸におしゃべりを展開するのです。
① 「風景を聴く旅」文理閣出版
② 「サバイバル時代の海外旅行術」高城剛(光文社新書)
③ 「フランス三昧」篠沢秀夫(中公新書)
④ 「水の結晶」江本勝 ・・・正確な題名??です。
⑤ 「10代のための神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ(PHP研究所)
⑥ 「イリュージョン」リチャード・バック(集英社文庫)
⑦⑧ 絵本2冊(すみません。メモ忘れてました)

話はいろんな方向へ展開して面白かったです。
ワタシはJALの話から始めました。
水の結晶の話、子どもの読み聞かせでも、好評な本だったそうです。
が、時間切れ。というのも初めの1時間くらいは自己紹介やら近況報告。
次回までに話の進め方をもうちょっと考えときます。

②の本は、こないだミラノへ行く前に買いました。
関空の本屋さんに平積みされており、シベリア上空くらいで読み終えました。
面白くて一気に読んだ、久々の旅に係わる本。
著名な映像作家、ヘビートラベラー(上等の旅行も、今も野宿するノマド)である著者。
デジタルメデイアを駆使した旅のスキル、便利グッズ紹介、自分自身の
ガイドブックを作ろう、旅の分解と組み立て、今一番新しい料理「分子料理」 
ヨーロッパで今一番ホットな街はバルセロナ。
著者自身、現在バルセロナをベースに活動されている。
海外のガイドブックと日本のガイドブックを比較したページは特に
興味を引かれた。日本のガイドブックはマニュアル。肝心な情報が抜けている。
レストランや有名な観光地、美術館のパッチワーク的な羅列が多い。
ほんまやね。読むというより見る。

モバイルのパソコンとiphone、ソーラー発電ギアまで持って旅する
21世紀のトレンディなハイパートラベラー。
それもいいけど、身体ひとつで、行脚というか、ローパートラベラーも
惹かれるなぁ。

マダム・オスカルさまは、フランスへ旅する前に「フランス三昧」を
読んでいくといいわよ~と言うてはりました。
ワタシは、マダム・スマイルゆかりさまから、「イリュージョン」を借りました。
村上龍さんが訳されてました。

ブックカフェ、参加自由です。


09.10.10 Italy8 012

写真上・真っ赤に燃えるししとう。
写真下・ミラノ・スフォルツエスコ城。マダムバタフライの展示会(オペラの衣装など。。)

追伸* 入れるのにちょっと時間がかかる「たんぽぽコーヒー」
     コピンヌさんで初めて頂きました。香りや味は、限りなくコーヒーに近くて遠い。
     「血がきれいになる」らしい。たんぽぽの根のエキスから抽出した
     黒いハーブコーヒー。また飲みたいです。

「丹後」 「間人蟹」 「とり貝」
2009年10月25日 (日) | 編集 |
09.10.21 aitowa 024

こんばんは、ringoです。
曇り空の日曜日。
マダム・オスカルさまの所属する「フローラル」の
コンサートへ行ってきました。
今年は、日本のお歌がほとんど、
山崎昭典さんのギター演奏もありましたた。
個人的には1曲くらい秋の空高く被昇天系アリアが聴きたかった。。。

場所は、与謝野町フォレストヒルにある
京都府野田川町ユースセンターの音楽堂。
こじんまりした教会のようなつくり、音響効果に配慮された構造。

紅葉がはじまった里山。
目をつぶってお歌やギターの音色を聴いた。
空っぽのアタマの中に、美しいコーラスが響き渡る。
気持ちいい。。。
終わった頃には、電気コードがからまったアタマの状態が
リセットされたみたい。
そのあとは、いいことがありました!!

澱んだ気の流れや空気をリセットするには、アタマの中を空っぽにするのが一番。
生の綺麗な歌声やギターの音色は、そんな魔法を持っています。

さて、ミシュランのレストランガイド、京都・大阪版が発売になった。
ミシュランはフランスのタイヤ会社。
レッドミシュランは、レストランとお宿のガイド。ヨーロッパでは一目おかれている。
グリーンミシュランは、旅先のガイドブック。マニュアルというより、読めるガイド。
嗚呼、そういえば、大昔、パリへ行ったときには、
いつものようにミシュラン★つきレストランで食事をしていた。
と言っても懐かしがっているわけでもないんです。

ミシュランは、京都駅の本屋さんに平積み山積みだった。
峰山出身の料理旅館「和久傳」さんは、室町店と高台寺店が
★をとった。ひとつ星。★の数(3つが一番上)には異論や議論があるかも
しれないが、わたしが嬉しかったのは、高台寺和久傳を紹介する文章の中に
和久傳さんは、丹後の料理旅館出身であること。冬は間人蟹が美味しい。
また、身が1センチもあるとり貝のことも書かれていたことである。
レッドミシュランに「丹後」「間人蟹」「とり貝」の文字がプリントされている
のをみて、単純に嬉しかったんです。

この日は、思いがけず嵐山を散策することになった日。
10数年ぶりに行った渡月橋。
橋のたもとに金木犀の木。小さな星型の花が満開。
甘く切ない香りが風に乗ってふんわり鼻先を通っていった。


09.10.21 aitowa 023



350の日 夜 とト屋のバーにいます
2009年10月24日 (土) | 編集 |
09.10.10 Italy8 022


ringoです。
平たいモロッコ豆が畑にできています。
もちろん、オババ殿の畑です。
茹でてそのまま食べるのですが、
甘くて美味しいです。
雨が降らないので、なかなか大きくならないらしい。。。

10月24日は350の日です。
350.orgとは、気候変動の解決を目指した国際的なキャンペーンです。
350.org
350という数字は、大気中の二酸化炭素濃度ppmの濃度です。
わたし達が生きる上での安全圏の上限です。(現在は387です)
それを単なる数字ではなく、地球として目指すところのシンボル
としています。※数値はNASAやIPCCの気候科学者のレポートによる
今年12月には、デンマーク・コペンハーゲンで気候変動会議が開かれ、
世界の首脳たちが排出量削減に向けて新しい国際条約を制定します。
今議論されている内容は、その重大性にそぐわず、「350」のテストには
合格しません。(落第すると、再試験はありません。)
その6週間前にあたる今日、10月24日に全世界中で350.orgに共感した
人々がさまざまなアクションを起こしキャンペーンを繰り広げます。
その声を12月のCOP15コペンハーゲン会議に反映させようとしています。

さっき、ソーラークッカー殿からこの話を聞きました。
夜マダム鶴と一緒にとト屋のバーにいます。
気軽にこんな話も一緒にしてみませんか? → 1年に2度丹後を
訪れるカップルの方がカウンターで食事されていました。
旬の沖きすのイタリアン風のお料理が目をひきました。

カクテル350を創ってもらうつもりです。


*追伸* ↓ な感じのホットカクテルが出来上がりました。
         アマレット・ラム・しょうがの入った温かいカクテル。
         ホットな思い。そして、ホットな地球?!
         寒い夜には是非、お試しを。 上品な大人の甘さが好き。

09.10.27 honmamon 008



愛とは。。。
2009年10月20日 (火) | 編集 |
09.10.21 aitowa 001

虹色の光

こんばんは、ringoです。
ないない村に戻ってきました。
京都駅から夕方出発する丹海ドリーム号。
それまでに時間ができたので、
嵯峨野・小倉山麓にあるエコライフガーデン・アイトワを訪ねた。
ところが、火曜日はお休みのようであった。
外から写真を撮らせて頂き、(失礼しました)
喫茶店でのテイータイムは、次の機会の楽しみに
とっておくことにした。
低い生垣から見えるお庭。
フィンドフォーンのお庭を思い出した。

庭宇宙アイトワ。
森孝之さん・小夜子さんご夫妻が暮らす
約3000㎡の循環型生活空間。
45年前から荒地を開墾され現在のような森を創られた。
自生している木や植物は、約200種類1000本。
5人の仲間が日替わりで経営するサンケンガーデン風の喫茶店もある。
奥さまは創作人形作家で、その工房も敷地内にある。
菜園もあり、生活汚水などは土に還元している。
お風呂はマキで沸かしておられる。
太陽光など自然エネルギーを利用されている。
「半自給的でエコロジカルな暮らしを一貫して続けている」と。

アイトワ

アイトワのコンセプト。
その活動のひとつに、「日々の生活の営みを芸術化する」とあった。
う~ん、いいな。
自然と一体化した暮らしこそ、「太陽の恵みの範囲内で生きる」ことこそ、
創造的で芸術的なんだ。 → ソーラークッカー殿のにんまり顔が目に浮かぶ。

そんな森さんをパネリストの一人として招くシンポジウム、
「自然に暮らす~丹後からはじまるもうひとつの生き方」

12月12日(土)に京丹後市大宮町・アグリセンター大宮で開催される。
基調講演は、作家C.W.ニコルさん。
主催者代表は、京丹後市大宮町で農業を営む青木伸一さん(丹後のしんちゃん)
行政の援助なしの手づくりイヴェント。
応援しています♪

自然に暮らす~丹後からはじまるもうひとつの生き方

2009年は、丹後ルネッサンスだね。


09.10.21 aitowa 007

写真上・アイトワ(森さんによると、愛とは。愛と環。愛永遠。)エントランス
     虹色の光が燦々と降り注ぐ。
写真下・アイトワの自然なお庭。

*自然に暮らす~のチラシ・チケット(1000円)、ないない村自転車店にあります*

イタリアの空
2009年10月18日 (日) | 編集 |
09.10.10 Italy8 001

ただいま~、ringoです。
昨日、イタリア8日間ツアーから帰りました。
今回は、ハネムーナー3組のお供。
新しいパートナーと人生の出発点、イタリア。
アモーレ、カンターレ、マンジャーレ!
愛して、歌って、食べて! お幸せにね。

イタリアの秋も、空気の透明度が抜群。
トワイライトの頃、ナポリからローマへ帰る途中の景色は、
誠に絵のように美しかった。
思わずため息がこぼれたringoである。

イタリアなら毎月行ってもきっと飽きない。

今回はツアー後の固体化が急激に進行中。
寒さのせいかも。
山科亭も冬仕様にした。
シープスキンのラグをだし、小さなテーブルにはクリスマス模様のクロス、
こたつも出しちゃった。
そう言いつつもスーパーに出かける足元はゴムそうりなのである。

20日夜にはないない村にたどりつく予定。
秋の夜長に何をしようか。


09.10.10 Italy8 052

写真上・ミラノの空と大聖堂の尖塔。
写真下・ピサの空と洗礼堂。


黒あわび 黒いパン 黒い帽子がない!
2009年10月06日 (火) | 編集 |
09.10.04 ajiwai 019

こんばんは、ringoです。
今日は結構ひんやりした1日でしたね。
山科亭へ戻りました。
彼岸花や萩の花は散りましたが、水引草が咲いています。

4日は、丹後あじわいの郷で行われた「食の祭典」へ行ってきました。
写真は、長~~~~いばら寿司です。
参加者も一緒に作ったそうです。
丹後の美味しいもの勢ぞろいでした。

試食したり、買って食べたのは、
*黒あわび
*コピンヌさんの竹炭入りパン
*黒丹バーガー サワラのフライをはさんだ黒いハンバーガー
*青木さんのごぼうのおにぎり
*丹後産のお茶
*空さんのジェラート

丹後産のお茶がとても気に入りました。
毎日飲みたい味でした。
宇治茶として出荷されるようで京丹後では買えないとのことでした。
残念です。
地元でも買えるようになったらいいな。

丹後のゆるキャラ「こっぺちゃん」と記念撮影。

秋の空は高く、コスモス畑は満開まじか、さわやかな午後でした。

今日は、お気に入りの冬の帽子がないことに気がつきました。
どこかに忘れたことさえ忘れていたようです。
あ~あ、カナシイ。。。

09.10.04 ajiwai 029


09.10.04 ajiwai 022



旅と食のマリアージュ2009
2009年10月02日 (金) | 編集 |
09.09.19 Hokuo8 016

こんばんは、ringoです。
豊かな丹後、豊かな体重、豊かな人生。
天高く食欲の秋です。

今週末、10月4日(日)に京丹後市弥栄町の「丹後あじわいの郷」
において、食の祭典(食の彩天)が開催されます。
京丹後の豊かな、海から山からの食材を利用した料理や加工品などの
試食や販売、そして「こころも満ちる食の国たんご」と題して講演会や
パネルディスカッションもあります。
60センチ×10メートルの巨大ばら寿司作り!や
そば打ちもできます。
6町の観光協会がそれぞpresentする食の風景。
チラシをみているだけで、お腹がぐぅ~~~。

とても楽しみにしています。
もちろん、青空号で行きますよ~。
会場で出会ったら、声かけてね。
また~、食いしん坊のringoさん、何食べとんなるぅ?
いいお天気になりますように。

2009年3月に発行された「観光&ツーリズム」フード・ツーリズム特集
(大阪観光大学観光学研究所報)に「旅と食のマリアージュ」
というエッセイを寄稿しました。
もし、よかったら読んでみてね!


09.09.19 Hokuo8 007

写真上・フィンランド・ヘルシンキ マーケット。後ろの建物は大統領官邸。
   下・フィンランド・ヘルシンキ アカデミア書店。 秋は書店もキノコの季節。
     この書店2階には、アアルトの作った素敵なカフェもありまする。


*旅と食のマリアージュ2009を読む方は以下をクリックしてね*
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