羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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 満月の大晦日2009
2009年12月31日 (木) | 編集 |
yuki 004

こんばんは、ringoです。
雪が降っています。
おおさぶ。
今夜は弟家族4人が帰ってきます。

朝からまた喉と耳が痛くなり、やれやれ。
風邪が治っていないようです。
が、お手伝いさんはエプロンに毛糸の帽子。

とりあえず、峰山駅前のお酒屋さん「やましょう」で買ってきた
ワインを新雪に突っ込みました。
急にシャルドネが飲みたくなったんです。

yuki 005

軒下には葉牡丹ではなく、笑うキャベツ。
虫食いレースがチャーミング。

yuki 008

青木さんのごぼうをすきやきで食べたい。
いととめさんで買ってきました。
こんなに太短いごぼうさんでした。
真中の牛蒡はよく出回っているごぼうです。
牛蒡はいつからこんなにスマートになったんだろう。。。
じっと見入ってしまいました。
ざっくりめのささがきにしてすきやきに投入。
牛蒡の風味ぷんぷんでした。

満月の光 凍てつくような風  
なで肩20度の先は 2010年 

みなさま、今年もお気楽ringoにおつき合い下さりありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎え下さいませ。

ないない村より
心から愛と感謝をこめて


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こたつ守
2009年12月29日 (火) | 編集 |
candle 001

おばんですぅ。
こちら、あっぷるたるとですぅ。
今夜は、おこたでろうそく暮らし。

ティーライトキャンドル3つ。小さなキャンドルです。
蜜蝋のものとフィンランド・Pentikのグリーンと赤い色のもの。
それぞれお皿に載せました。
Pentikはフィンランドの室内雑貨のお店です。
ヘルシンキ空港内に支店があります。
シンプルで心が和ぐ小物がたくさんあります。
フィンランドは世界中で最もキャンドルの消費量の多い国だそうです。
キャンドルの質がいいです。匂いませんし、炎がキレイです。
カメヤマろうそくのティーライトキャンドルも小さめの炎で
長持ちしていいです。

さて、これから冬の夜更け、女神たちのお楽しみです。
マダム和子さまお手製のフルーツケーキ、ザルツブルグの老舗カフェ・フュルストの
シュトレン、神戸のケーキ屋さん・ダニエルのチョコレートケーキ「うなぎの寝床」
お茶は、ウィーンで買ったシシーお気に入りの紅茶。
オレンジピールとひまわりの花びらとハーブをブレンドした紅茶です。
華やかな香りがします。

冬篭りもまんざら悪くありません。
揺らぐキャンドルの炎の先には光の星が輝いています。
高血圧には、クスリよりキャンドルライフです。

おやすみなさい。


風邪とともに去りぬ2009
2009年12月28日 (月) | 編集 |
shiwasu2009 001

こんばんは、ringoです。
ないない村に辿りつきました。
今日は霙や霰が降りましたね。
金剛童子山は、ドイツのクリスマス菓子・シュトレンのように
真っ白い粉砂糖をかぶっておりました。
風邪ひいておられませんか。

風邪引きから、そのまま冬眠モードに入りつつあります。
気持ちが萎えており、何をするにも億劫です。
こんなときもあるのですね。

1月5日までないない村でお手伝いさん。
妹や弟家族が帰ってきます。
その後、毎年1月のお決まりで南の島へ。
「池掘り」ワタシは、マッド・バス(泥風呂)と呼んでおります。が
待っています。ビター・ハーフは50坪ほどの池を作っているらしい。
1月末から激安・学生ツアーでフランス7日間。現地4泊機中泊2泊です。
人数を聞くのがこわいです。

来年こそ、このような暮らしをチェンジ!したい。

では、今夜はこの辺で。
おやすみなさい。

追伸*本日のスカイプでの話題。マグロの水銀汚染、日本人はあんまり関心がないのか?
と聞くので、というか、あまり取り上げられていないので知らない人が多いのではと
頼りない返事。食物連鎖の頂点にたつ大型魚は体内に水銀を蓄積しやすい。
世界一のまぐろ好きな日本では、その水銀規制値もWHOやアメリカなどと比べると
大甘の模様。されど、妊婦への注意喚起はされています。
知らぬは、まぐろを一番よく食べる日本人ばかりなり?
しかし、そんなにマグロ食べるかなぁ。。。
ちなみにキンメダイも金ではなくて水銀を貯めやすいらしい。


ろうそく暮らし
2009年12月24日 (木) | 編集 |
Xmas glucks fish 001

こんばんは、ringoです。
冬至の次に日にかぼちゃを食べ、ゆず風呂に入りました。
かぼちゃは北海道産でした。ほくほくして美味しかった。
ゆず風呂は温まっていいですね。

ウィーンでこんなお菓子に出会いました。
パッケージがかわいく、この季節のお菓子のようです。
グリュックス・フィッシュとは、幸福なお魚。
これを食べるといいことあるそうな。

魚は、その昔キリストやキリスト教のシンボルでもありました。
グリュックス・フィッシュは、そんなことも関係しているのかな?
クリスマスディナーも、お魚料理を頂くことが多かったように記憶しています。
こんな話をオフイスのOさんにすると、クリスマスは七面鳥ではないんですか?と
とても驚いたように言われたので言葉に詰まってしまいました。
七面鳥や鶏も食べるけど、ワタシのあやしい記憶によると魚料理もよく食べたような???
記憶違いかな。国や地方や家族によっても違うでしょうしね。
ちなみにソーラークッカー殿は、ポークテンダーロインのパイ包が記憶にあると
言っておりました。

さて、今年1年失敗もあったけど、なんとかツアーから無事帰ってくることが
できてよかったです。ほっとしています。
空港スタッフ・事務オフィススタッフ・ヨーロッパツアー担当お姫さま方に
小さなお菓子を渡しました。
ヨーロッパツアー担当お姫さま方(ほんまに若くてきれいな方が揃っています。
大奥です。)には、じゃがいものハンドクリームもどうぞ。
1年間、ほんまにお手を煩わせました。ありがとうございました。
お姫さま方は、わ~、じゃがいものハンドクリームと言って、すぐに試してみて
くれました。その手の美しいこと。見とれてしまったringoです。
嗚呼、こんなキレイな手で創り、手配されたツアーに、百戦錬磨、必殺仕事人、
ごつごつした手のツアコンが行っているのですね。
テキパキと仕事をこなす(ワタシ以外の)ツアコンの皆さま、お疲れさまでした。
じゃがハンドクリーム、よければ使ってみて下さい。美白効果もあるようです。

巷もTVも近くのスーパーマーケットもクリスマスソングとクリスマス商品の大洪水。
この一億総メディアクリスマス商戦に窒息しそうです。

静かなドイツやオーストリアのアドベントを
想いだしています。

今夜はこの辺で。
少し元気になってきました。
スパークリングワインと美味しいラムで元気がでたようです。


冬至 再生 変容
2009年12月22日 (火) | 編集 |
Xmas tour2009 007

おばんですぅ。
風邪が居座っています。
そろそろお暇願いたいところです。
本日予定していた健康診断も来年に延期。
やれやれ。

夕方、たまご姫が訪ねてきてくれた。
ラムチョップとスパークリングワインの差し入れ。
スパークリングワインで乾杯した後、赤ワインを開けた。
6月にトスカーナ・シエナ近郊のワイナリーを訪ねた。
アグリツーリズモでもあり、素晴らしいところだった。
丘の上に広大なブドウ畑とオリーブ畑と石造りの邸宅。
ワインの名前は「ドラゴンと7羽の鳩」。
栓を抜いてしばらくテーブルに。
ワインのため息が聞こえた。ようやくきついドレスが脱げる。
時間がたつにつれ、どんどん香りが開いていった。
深いすみれ色。
ローズマリーを添えてシンプルにグリルした分厚いラムチョップと
相性がよかった。ゴルゴンゾーラとも。
たまご姫おおきに~。

さ、明日からは山科亭の大掃除、片付けをはじめなきゃ。
週末にはないない村へ帰着予定。
なんだか落ち着かない2009年の師走です。

こんこん。
咳がとまりまへんねん。


Xmas tour2009 019


ウィーンのクリスマス
2009年12月20日 (日) | 編集 |
Xmas cup 002

おばんです。
寒いですね。
ヨーロッパの寒気もさらに進んでいる様子。
ワタシは咳が止まらず、ひたすら休んでいます。
やれやれ。
鬼の霍乱です。

左のブルーのカップはウイーンのクリスマスマーケットで、
右の赤いカップはミュンヘンのクリスマスマーケットでゲット。
グリューワインを飲んだカップです。
5,6ユーロまず払います。飲んだ後、カップを返せば半分くらいお金が返ってきます。
今回訪ねたクリスマスマーケットは、ビュルツブルグ、ニュールンベルグ、ローテンブルグ、
シュトゥットガルト、ミュンヘン、ザルツブルグ、ウイーン。
一番かわいかったカップはこの二つです。

そして、一番美味しかったのはシュトゥットガルトのクリスマスマーケットで食べた、
鯖の炭火焼です。まるまる1匹を食べやすいように半分に割ってくれます。
レモンをしぼります。パンと一緒に食べます。
あつあつ焼きたてで美味しいの、なんの。
海外ツアーは10日間が限度という名古屋からのメンヒ・ツアコンAさんは、
この食欲を誘ういい匂いにすぐに気がついた模様でした。
Aさん、8日間お付き合いありがとうございました。

この鯖焼き屋台は毎年でているようです。
グラム売りです。この中くらいの鯖は15ユーロくらいかな。(約2000円)
鯖とパンの相性はいいです。
そういえば、トルコ・イスタンブールのガラタ橋には、鯖サンドのスタンドが
いっぱいあったな。


Xmas tour2009 013


そして、最後にヘルシンキ空港では、サンタクロースに会いました。
寒いドイツやオーストリアの暖かいクリスマス。
アドベント(待降節)を久しぶりに楽しみました。


Xmas tour2009 021

★寒くてシャッタースピードがゆっくりです。
 ボケボケの写真でごめんんさい。


ザルツブルグのクリスマス
2009年12月19日 (土) | 編集 |
Xmas tour2009 008

こんばんは。
風邪はなかなかしつこいです。
ホット蜂蜜レモンを飲んで少し喉がましになった。
夕方、ようやく起き上がり、おでんをお鍋いっぱい作った。
これで当分お料理しなくても大丈夫。
やれやれ。

で、オーストリア・ザルツブルグのクリスマス。
レジデンツの中庭にコンテンポラリー・アート。
アーティストは、スペイン・バルセロナ出身のアーテイスト・Jaume Plensaジャウメ・プレンサ。
言葉や文字をつなぎ(日本語もいっぱいありました)形作った胸を開いた人。
確か、なんとかコミュニケーションをいうタイトルだったと思う。
いけてる!


Xmas tour2009 013

クリスマスツリーのデコレーションには、りんごがよく使われる。
ドイツでは、昔クリスマスツリーはりんごの木であった。
その後、常緑樹のモミの木になったそうな。
りんごは、アダムとイブの原罪を現す果実でもあり、キリストの身体を現すパン
(後にクッキー)によって贖われる。クリスマスツリーにはりんごを象徴する飾りつけと
レープクーヘンなどクッキーもぶら下がっている。
というわけで、クリスマスとりんごは関係があるのね。


Xmas tour2009 016

COP15が終わった。
サンタクロースはクリスマスプレゼントを忘れてた。


ミュンヘンのクリスマスマーケット
2009年12月18日 (金) | 編集 |
Xmas tour2009 001

ただいま~。
京都・山科亭に帰着。
やれやれ。
風邪を引いてしまい、喉は痛いわ。鼻水はでるわ。。。

帰りの飛行機が2時間半遅れた。
ヘルシンキで、パリからの乗り継ぎ客(かなりの数)を待っていたのだが、
そのフライトがいつまでたってもパリを出発できない状態が続き、結局見切り発車。
ヨーロッパは寒気団に覆われていて、出発地のウィーンも寒かったし、飛行機を乗り継いだ
ヘルシンキはマイナス12度だった。(といっても空港の中にいるのだが。)

ドイツとオーストリア国境に近い山の中腹にある
新白鳥城も雪景色だった。

ミュンヘンの新市庁舎前・マリエン広場のクリスマスマーケット。
粉雪が舞い冷たかった。
蜂蜜や蜜蝋のスタンドで、天使の形をした小さな蜜蝋を買った。
もちろん、グリューワイン(ホットワイン)も飲んだ。
30分おきに飲んで身体を暖めたいくらい。
ほんまにおおさむ。


Xmas tour2009 005

それでも、こんな風に屋台の前には人が集まり、グリューワインやプンチ
(オレンジリキュールやラムが入ったホットな飲み物)片手におしゃべりに花が咲く。
もちろん、立ったままである。
ソーセージの屋台で、レバーケーゼ(ソーセージのはんぺん状のもの)をパンにはさんで
もらい、鼻水をすすりながらグリューワインを飲み、レバーケーゼを食べた。
寒いけど、なんだか嬉しかった。
アドベントのドイツにおるんやな。


Xmas tour2009 003


★ 携帯電話は不携帯状態。しばらく通じなくなっておりまする。
  まだ、アドベントのドイツを楽しんでおるようです。
  とほほ。


シュトゥットガルトのクリスマスマーケット
2009年12月14日 (月) | 編集 |
Xmas tour2009 017

グーテンアーベント。
ドイツ・シュトゥットガルトからringoです。
ポルシェの本社近くのビジネスホテルに泊まっています。
バス停の名前もポルシェ前です。
お客さまは39名。
大阪と名古屋出発のジョイントツアー。
ツアコンが2名。

0度、寒いです。
雪が散らついています。
今回の旅は、クリスマスマーケットを訪ねる旅です。
シュトットガルト・市庁舎前のクリスマスツリーと建物の窓が
アドベントカレンダーになっています。

Xmas tour2009 020

屋台の屋根飾りが素敵です。
ドイツでも一番規模の大きいクリスマスマーケットです。


Xmas tour2009 011

こちらは、ローテンブルグのクリスマスマーケット。
ワインレストラン「グロッケ」のグリューワインスタンド。
ここでは、フランケンの白ワインのグリューワインが美味しいです。

明日は、ロマンチック街道の終点・ノイシュバンシュタイン城を見てから、
ミュンヘンのクリスマスマーケットへ行きます。
お城はドイツアルペン地方にあります。
今日は雪が積もっていたようです。

さぶ。
喉が痛いです。
日本は寒くなりましたか?

追伸* ローテンブルグで「じゃがいも」のハンドクリームを買いました。
    オーストリア製。よく手になじみます。ハンドクリームマニアになりつつあります。  



ハニーサックル
2009年12月02日 (水) | 編集 |
satoyama 022

こんばんは、ringoです。
満月にかかるオーガンジーの雲。
西の空から東へ天上を駆けるように伸びています。

こんな澄んだ星空の夜は、オーロラ観測に最適です。
それに今夜の雲のカタチは、オーロラを呼ぶ雲に限りなく似ています。
宇宙風になびく雲。
まもなくダンスが始まるとオーロラです。
ええ~、ひょっとしてないない村でもオーロラが見えたりして。。。
しかし、それはちょっと怖いことです。

昨日、青空号で走っていてこんな巨大なダリアに遭遇。
3メートルくらいはありました。
風をうけて花は揺れています。
縁城寺の近くの畑です。
皇帝ダリアと呼ぶみたい。

それにしても、大きい。
見上げれば、金色のイチョウの木とブルースカイブルー。

今日、嬉しかったこと。
honeysuckleがスイカズラだと知ったこと。
マダム和子さまに教えてもらいました。
へ~。
アテネ空港に新しくコレス(ギリシャの自然化粧品)のお店がオープンしていました。
香りが気に入ってハンドクリームを買いました。
それが、スイカズラだったんですね。
野に咲く花の香りというか、なんとも胸をくすぐる香りです。
花言葉は、愛のきずな。
中国名は金銀花。

今日1日ごくろうさんでした。
スイカズラのいい香りのハンドクリーム、
きっと手も喜んでいるでしょう。

では、おやすみなさい。


satoyama 015



里の時間
2009年12月01日 (火) | 編集 |
satoyama 002

こんばんは、ringoです。
12月とは思えないくらい青い空。
ぽかぽか温かく、迷わず青空号に乗ってでかけました。

峰山町・地産地消ショップ「きちゃり~な」では、
菊留さんの薔薇・愛媛産レモン・峰山産原木ひらたけを買いました。

さて、まず金刀比羅神社へ。
散歩道をのぼっていくと、大きなかえでの木。
光と紅葉のダンス・ダンス・ダンス。

縁城寺では、古木に囁く紅葉。

satoyama 014


田んぼを縁取る里山は、ナッツ系ミルクチョコレート色。

satoyama 024

景勝地の紅葉より、控えめで素朴な里の晩秋。
オノ・ヨーコさんが言っておられた「間」があります。
ゆっくりと季節がかわってゆく、その移ろいの中に透明人間になったワタシがいます。

明日もいいお天気でありますように。。。


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