羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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チャンケヨ~♪ ビーチサイドでタイ料理 in 久美浜
2010年08月28日 (土) | 編集 |
10.08.27 Kumihama sala 015

機嫌よくやってますか?
ringoです。
三美神の会(よう、言うわ)
で小さな旅にでかけました。

峰山駅からKTRで丹後神野まで、ゴトゴト。
目指すは、小天橋海水浴場のすぐそば、「シーサイドBBQサラ」。
みなと荘さんがやっておられます。

美神その1・Erico姫によると、「日本人でない」人がつくる
本格的なタイ料理を食べられるんだって!!

行かずにおれましょうか。。。
久々にくいしんぼう探検隊です。

夕暮れ時、テラスから海を眺めながら、
甘ったるいタイ・ポップスがかかっている。
ロケーションとしては、久美浜というより、南アジアのどっかのビーチ。
夏の終わり。肌にまつわりつく暑さとセンチメンタルムード。

そこで、タイ人のおばちゃんシェフが作るタイ料理を食べた。

トムヤンクン
豚肉のピリ辛バジル炒め
青いパパイヤのサラダ
鶏肉のカシューナッツ炒め
タイ風やきめし
タイ風やきそば
ビールはシンハービール。

暑いときには、ホットでスパイシーなタイ料理が美味しい。

乾杯というタイ語「チャンケヨ~」をおばちゃんに教えてもらい、
3分おきに乾杯して復習したのだが、帰りの車の中では
すっかり記憶喪失。

アカンチョヨ~。

ピリ辛料理好きのringoとしては、また行きたいお店だが、
今年の営業は8月末まで。
あと3日! 残念です。

「まじめな話をした人はビールをおごる」というルールで、
チャンケヨ~と叫びながら、食べる。飲む。話す。
ますます、美に磨きがかかった宵であった。

健康であることが、美しいことである。

*写真* 月夜の浜辺の美しいこと。
     海は透明で、レースみたいな波が静かに押し寄せる。
     二美神は、それぞれのゆく夏に想いを馳せていたのかな。
     ワタシは、バンコクのチャオプラヤ川を見下ろすホテルの
     部屋に飛んでいた。カンカチャナはどうしているのだろう。。。

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トラベルカフェ 京丹後 自然和文化之旅
2010年08月26日 (木) | 編集 |
10.08.26 travel cafe 004

こんばんは、ringoです。
ほったらかしの畑の真ん中にりんごの木があります。
ピンポン玉くらいの実がたくさんなりました。
りんごさん、ありがとう。

友人のミヨシさんが、1年前に北京・朝陽区でオープンしたトラベルカフェ。
travel cafe 夢想空間 esapce.
オーナーが厳選した豆を自家焙煎。
お客さまの顔をみてから挽き、ネルドリップで入れるコーヒー。
食材を吟味したフードメニューも豊富。
ゆったりとしたソファでくつろげるスペース。
オーナーがこだわりのある人やから、カフェにもこだわりがある。

トラベルカフェとは、シンプルに言うなら旅の情報も発信するカフェ。
日本の旅情報も発信中。
京丹後の北京語パンフレットやちりめんグッズもおいてもらうことになった。

京丹後の外国語パンフレットは、北京語・広東語・韓国語・英語版があるらしい。
北京語のパンフは、自然和文化之旅というタイトル。
色鮮やか・四季折々の写真多数・大きな文字・ハイライトの端的な情報・
お勧めルートなどが載っていてインパクトのあるパンフ。
よくできているなぁ。

中国とのつながりや、丹後人(普通の人)の写真入りで
「ようこそ京丹後へいうメッセージ」も載っていたらもっと嬉しいです。

10.08.26 travel cafe 020

カフェはこんな感じらしい。
WIFI(ワイアレスインターネット)無料。
コーヒーは日本円で約500円。おかわり自由。
決して安くないけど、ゆっくりと静かにコーヒーを楽しめるカフェ。
なんだか新鮮に感じる。

北京。。。
最後に行ったのは10数年前。
あの、しゅうまいの美味しい店はまだあるのだろうか。。。
秋には、万里の長城へ行く途中、露店で梨をどっさり積んで売っていた。
空は高く、ポプラの木が風に揺れていた。

今度行くなら旅人として訪ねたい。
一緒に行きますか?


10.08.26 travel cafe 008


10.08.26 travel cafe 009

*追伸・その1* 美しい布を染めたのは嶋津澄子さまです。喜んで頂けるならと
           ご提供頂きました。ありがとうございました。

*追伸・その2* お店では四川省や潮州出身の女性も働いているそうだ。
           ときどき、まかないで作ってくれる料理は激辛旨なんだって。
           それにしても、昔、フランス語を話していたミヨシさんが、
           今は、北京語を勉強しながら、従業員の人に
           「シンドイトキコソ エガオデ セッキャク」と教えているそうな。

未来社会 手しごと回帰 
2010年08月25日 (水) | 編集 |
10.08.24 noka no kurashi hon 001

こんばんは、夏に上手投げされているringoです。
ほんまです。

「絵で見る 丹後の百姓しごと」
(発行・庶民の暮らしや文化を伝承する会・藤村多宏さん代表・1991)
という本に網野図書館で出会った。

そのほのぼのとした手書きのイラストに吸い込まれるように
ページをめくっていった。

1月から順番に「百姓しごと」が、イラスト付きでわかりやすく解説されている。
例えば、1、2月 はたおり 米つき わら仕事 ・・・ 3月 やまど(山しごと)
4月 麦の手入れ ・・・11,12月 漬物つくり 
編集委員の方々が、記憶や思い出をたどりながら、丹後のお百姓さんの1年の暮らしを
わかりやすくまとめられたもの。
時代は、昭和初期から中期頃だろうか。
もちろん、形をかえて今も続いていることもあるし、
すでに、消えてしまったしごともある。

ほんまに、1年中、よう働いとんなるなぁ。
田畑に出られない冬には冬のしごとがたくさんある。
季節にあわせて、田畑のこと、山しごと、家周りのしごと、行事、
ほんまに、よう身体を手を頭を動かしとんなる。
自給自足。
知恵。
家族や近所で助け合って暮らしとんなる。

やっぱり。。。
結局。。。
そういうことなんだ。。。。
昔のようにとは、もちろん、よういいません。
が、もう一度、「自分の手」に暮らしの細部を取り戻すことは
大切に思います。

今日の日は、この本に出会うための1日だった。



10.08.24 noka no kurashi hon 012

*追伸* 石油を使って作っているものがないなぁ。
       低エネルギー社会ということは、方向的には未来社会?  
     この本は、館内閲覧です。
     石うすをひくときに歌った歌は、おおらかな時代を彷彿とさせます。      

Ice Breaker  グレイシャーブルー
2010年08月23日 (月) | 編集 |
10.08.23 Ice breaker 003

こんにちは、ringoです。
冷房室から出られません。
さっき、紫蘇ジュースをつくるのに
部屋の外へでましたが、むうっとした熱気。

今年のお盆には、こんなお酒をみんなで飲みました。
久美浜・木下酒造の日本酒です。

Ice Breaker
アイスブレーカー。

透明感のある水色のボトルにペンギンのラベル。
まず、このデザインだけでワタシは拒否できません。買います!
で、冷やして氷を入れて飲むと美味しいと書いてある。
暑い折、ええ感じ。
純米酒。

頭の中には、すでに食卓の真ん中にグレイシャー・ブルーの
アイスブレーカーのボトル。
氷を入れたグラス。
今夜の料理は、ベトナム風生春巻き、間人の魚の刺身、
オババの畑のサラダ、桃と生ハム、つぶ貝、焼き魚、
砂方のもずく酢、なぜか、カンパーニュ風パテのカルバドス風味も。

で、結局。
一晩で1本あきました。
大人4人です。
これはとても稀なこと。
たいてい、いつもだと半分も空きません。

そのままでもいけますが、やはり、氷を入れて頂くと、
誠にさらに上品になり、キレがあり、何杯でも飲めました。

氷河の上に風が吹いているような日本酒だった。

10.08.23 Ice breaker 002

弟のオヨメサンが言った。
「あ、おねえさんの本と同じ色、ペンギン!」
ringo、ノタマウ。
「ほんまやね。まだ本はようけ残っとるから、アイスブレーカーミニボトル付きで
売ろうかぁ???」
「ちなみにこのペンギンは何ペンギンが知っとるかえ~?」
あっちを向いていた姪が答えた。
「皇帝ペンギン!」
「あたりっ。よう知っとるわなぁ。」

10.08.23 Ice breaker 006

パリの日本語新聞「OVNI」(オヴニー)は、旬の話題が満載。
パリへ行くと必ずチェックする、ちゃんと読めるフリーペーパー。

今年4月頃、OVNIをみたら、
フランス語面に、木下酒造(アイスブレーカーを作っている)の
インタビュー記事と写真が載っていた。
あらら。
嬉しいし、凄いじゃない。→ その新聞は、とト屋の田茂井さんにあげた。
記事の下には、パリ市内のあちこちで催されている吟醸酒利き酒会の広告が多数。

パリでは吟醸酒ブーム?ならば、それにあう料理シーンも
きっと盛り上がっているに違いない。
日本人シェフや日本的な食材も大活躍。
フランス料理と日本料理のエスプリが香る美しいお皿の数々が、
毎晩、きらきら星のように生まれているんだ。


*追伸*

OVNIは、読みものとしてもおもしろいです。
http://www.ilyfunet.com/ 


イタリア語 スイカは ココメローネ
2010年08月22日 (日) | 編集 |
2010.08.20 nawaya 001

こんばんは、ringoです。
スーパー・ニシガキへ買い物へ行った。
首にタオルを巻いていることにふと気がついた。
頭でなくてよかった。
なにげにささっとバッグへ入れた。

夏男Oさんが、縄屋さんのランチに誘ってくださった。
寅年のジュンコさんも一緒に。

Oさんは普段は東京に住んでおられるが、夏になると
一月ほど丹後で過ごされる。
丹後に疎開されていたことがあり、お母さまがたしかこちらの
ご出身だと聞いたような気がする。

自転車で丹後を走っているOさんの姿をみると、夏がきたなぁ。
今年はブリジストンの8段変速の電動自転車でデビュー。
御年70歳くらいだろうか、お元気そのもの。
Oさんは大昔、ツアコンだった。

熱中症に気をつけて下さいね。
Oさんの場合は、丹後熱中症はあっても、太陽熱中症はないみたい。
とにかく、こんなに暑い日もあっちこっちサイクリング。
宿で過ごすというのは「有り得ない」らしい。

縄屋さんの涼しげなしつらい。
飲み物は自家製ジンジャエール。
アピタイザーには、夏野菜とたこの蒸し煮に赤紫蘇のジュレ。
食欲をそそる夏の一品。

お刺身は、こむぎとさわらだった。
さわらのお刺身を食べるのははじめて。
軽く炙ってあった。焼霜造りっていうのかな。
思っていた味とは違った。旨い。
今日は、サイズ的には「さごし」くらいで、
春の魚と書く「鰆」だが、これから秋にかけて美味しくなるらしい。

サワラの「のぼり」はあっちこちでみかけるが、魚屋さんでもほとんど見かけないし、
食卓にのぼることもない丹後になじみの薄い魚。
但し、水揚げは多いらしい。
お刺身が美味しいのは嬉しい発見であった。

土鍋で炊いた白いご飯に鴨の炭火焼きも美味しかった。

お料理に使うお野菜は、おうちで作られているとのこと。
そういえば、先日、ミクタン2010のHPを作ってくれた友人Qちゃんに
お礼を送った。
名づけて、ミクタン2010夏のセット。

梅本さんから、夏野菜いろいろ。おなすやズキーニやパプリカなど。
縄屋さんから、ジェノベーゼとトマトソース。
空詩土さんから、採れたてブルーベリー。
弥栄鶴さんから、いちごのリキュール・京おとめ。
小野甚さんから、塩ポン酢とソースドレッシング。
ワタシは、サンドライトマトとノルマンディーのガレット。

最近、農薬センサーが敏感になった彼女は、作った人の顔がみえ、
安心安全な食材に大喜びだった。
提供して頂いたみなさま、ありがとうございました☆

それにしても、ワタシのものは除いて、こんな夢のような夏のギフトがあったら、
ワタシもほしい!

話が横道にそれました。
すみません。

最後のデザートは、すいかのジュース。
真っ赤な太陽をぎゅっと凝縮したような甘さ。
夏男Oさんのカラー、レッドだった。
美味しく楽しい時間、ご馳走さまでした☆


2010.08.20 nawaya 003


縄屋さんはブログをオープンされたそうな。
蓮のうてなから やさしい笑顔
2010年08月21日 (土) | 編集 |
IMG_0886.jpg

こんばんは、ringoです。
エンドレス・サマー。
暑すぎます。
去年は扇風機だけで過ごしましたが、
今年はエアコン生活はじめました。

古い知り合いの訃報が届いた。
ワタシがツアコン小学生だった頃、25年ほど前にお世話になったMさん。
ガンのため入院治療中だったが、急に容態が悪化したらしい。
芦屋で行われた告別式へでかけた。

Mさんの企画する中国ツアーやクルーズの仕事をたくさんさせて頂いた。
その当時、中国旅行企画のパイオニア的存在であった。
敦煌はもとより、カシュガル、らぶろん寺、へいれい寺、麦積山、
珍しいスティネーションへもでかけた。
北京飯店に宿泊したときの想い出。あ、書いたことあるかも?
ふらっとホテルを出て王府井をぶらぶらしてホテルへ戻ると、
玄関の警備員にとめられた。
身分証明書をみせるように言われた。(と思う)
当時は、一般の中国人は外国人が宿泊しているホテルへ自由に出はいり
できなかった。外国人が使うお金(兌換券)と中国人が使うお金(人民元)は
違っていた。で、どうしても、そのホテルに泊まっている日本人旅行者
だと納得してもらえず、相手は一寸も疑う余地のない確信に満ちた眼で
「中国語」でワタシにまくしたてた。
しばらくして、ホテルのフロントの人が救出してくれた。

ワタシは、よく現地の人に間違われる。どこへ行っても。
「日本人ですか?」と
自分のツアーのお客さまにたずねられたことも一度ではない。

今ならきっとこう答える。
「渡来系丹後人なんよ」 ポルトガル・ロカ岬から来たかもしれん。。。

2年ほど前に引退した豪華客船クィーン・エリザベス2世号のクルーズ。
イギリス・サザンプトンからノルウェー・ゲイランゲルフィヨルドへ。
ニューヨークからバミューダ島へ。マイアミからパナマ運河を通り、アカプルコから
ロスへ。ホノルルから大阪へ。
クルーズの仕事はとても楽しかった。

会社の近くにあった「チャールストン・カフェ」で
いつも、夜遅くまでツアコン仲間と話していた。
Mさんはよく顔を出してくれた。今思うと、一体何を話していたのだろう。。。
とにかく、おもしろくて、いつも、いつも、わいわい話していた。
そんな時代があった。

告別式で久しぶりに出会った古い友人が、
北京でトラベルカフェ「夢想空間 Espace」を1年前にオープンしたと聞いた。
自家焙煎、ネルドリップのコーヒーを飲みながらゆったり過ごせる夢想空間。
日本など海外の旅情報も提供している。
かたや、日本では、一杯のコーヒーを味わって飲む時間・コーヒーショップの
影は薄い。

そんなこんな話を聞きながら、
Mさんの中国ツアーを思い出しながら、
ありきたりの言葉しか思いつかないが、
「隔世の感」がある。

Mさん、
早すぎる旅立ちでした。
ありがとうございました。
合掌。

ワタシはまだ旅の世界にいます。


*追伸* 
蓮の写真は、縄屋・吉岡さんからお借りしました。

中浜の夏 海から眺める丹後半島 
2010年08月17日 (火) | 編集 |
2010.08.17 tobimaru 035

こんばんは、ringoです。
もう一回、夏を復習します。
と、ひまわりのような太陽が言ったとか。。。

もうせんでよろし。

今朝は、丹後町・中浜から遊魚船とび丸タクシーで海あそび。
経が岬まで往復、途中小魚釣り。1時間と少し。
家族7人で一艘の船だった。
他にも、2人連れ、家族連れなど何組かおられたが、
それぞれ別々の船だった。

お盆の釣り客さんが終わり、
今日は旅人のクルーズ。

2010.08.17 tobimaru 029

コスモ2号の大下船長。
海からの丹後半島の姿を子どもたちにみせたくて、
とび丸タクシークルーズは始まったそうな。
船長さんのガイドも、ご自身の想い出を話しながら。
自然体でいいなぁ。 

   船からの丹後半島の眺めは、興味深い海岸線や岬が続く。
   青々した山並み、袖志の棚田、自衛隊の基地、穴文殊。。。

   はるかかなた昔、初めてこの半島をみた人々(きっとワタシの祖先)は、
   何を想ったのだろうね。

途中で釣りタイム。
甥はべらが釣れてうれしそう。3匹釣れた。
べらは、顔にエメラルド色の刺青が入った南方系の魚だった
しゅーっと飛行距離も長いのは、トビウオ。
海上20センチくらいをまっすぐに羽をピンと張って飛んでいく。

2010.08.17 tobimaru 032

光が吸い込まれていくタンゴブルーの海。

2010.08.17 tobimaru 039

中浜といえば、丹後提灯の吉岡さん。
塗られたばかりだろうか、鮮やかな色の提灯を乾かしておられた。
軒下には、朝顔。

2010.08.17 tobimaru 020

というわけで、
「一家にひとり 観光部長」
田舎の夏旅、任務終了。

来年もまた元気な顔をみせてほしい。
それだけでいいよ。

さすがに、午後からはぐったり。
大事なお客さまがあったのだが、脳みそが溶け出していた。。。
とほほ。


*追伸*

8月29日から9月19日まで、
中浜を舞台に「日韓間人展」が開催される。
韓国からは陶芸家5人、日本からは、サウンドアーティストの鈴木昭男さん・
草木染めの堤木象さん・造形作家池田修三さんなど多数参加される。
期間中、さまざまなイベントが中浜の街角で繰り広げられるそうな。
詳しくは、観光芸術推進倶楽部(0772-75-2639 うまし宿とト屋内)へ。
なんだか、おもしろそうですね!
楽しみです。


アントシアニン なんとなるしとんなる ブルーべろ妖怪
2010年08月16日 (月) | 編集 |
2010.08.15 Blueberry 018

こんばんは、ringoです。
今朝、急に思い立って空詩土さんのブルーベリーファームへ
ブルーベリー摘みに行った。
是非、今年も行きたいと思っていたところ、
みんな行きたい~!

2010.08.15 Blueberry 007

今年は、お天気がよく、ブルーベリーの実も
どっしり、どっさり。
甘い。

2010.08.15 Blueberry 023

冷たいお茶をよばれながら、KanaさんやKanaママさんとおしゃべり。
妹のダンナは、奈良で園芸店を営んでいる。
肥料はなにか、Phは何度くらい、虫は。。。と専門的な話。
風が吹くと、とても気持ちがいいんですよとkanaママさん。
なだらかな傾斜地になっている畑。

2010.08.15 Blueberry 029

摘み取りしながら、あっちこっちの木に鈴なりになっている
ブルーベリーの味見。
そのうちに、舌がブルーベリー色、濃い紫に染まった。
今夜から、お化け屋敷でブルーべろ妖怪としてデビューできそう。
アントシアニンという色素。
抗酸化作用がある。実は、植物繊維も豊富。

ブルーベリーそのものは、文句なく身体にいいと思うが、
休みの朝、家族で、それぞれにカップを持ちながら、
畑の中を好きに歩いてブルーベリーを摘む、しかも自由に
味見しながら。(250グラム500円。500グラム1000円)
こんな風に大昔、木の実を集めていた縄文人10人は、
あっという間にブルーベリーのブッシュの中に
消えていったのだ。

弟は、高校時代の友人の初盆にお参りをすませて合流した。
東京で頑張って仕事をされていたらしいが、突然の訃報。
神さまは、時々順番をまちがわれるようだ。
合掌。





野間の夏祭り
2010年08月15日 (日) | 編集 |
2010.08.15 Obon 006

こんばんは、ringoです。
お盆です。
妹家族・弟家族が勢ぞろい。
今年からナースとして働きはじめた姪以外は全員集合。
ちょろちょろと小さかった甥たちも、もう高校生や大学生。
お墓参りをすませると、海へ出かけたり、温泉に行ったり。
2泊3日、田舎への夏旅。

今夜は、ないない村・野間の夏祭りにでかけた。
毎年でかける。
山あいの地区、野間に住んでいる人々の手作りの夏祭り。
今年は、白滝プロジェクトに参加している同志社大学の今里ゼミの
牛串の露店もでていた。
にぎわいも昨年以上。たくさんの人がこられ、
盆踊りの輪も大きかったように感じた。
夏祭りを来年も続けたい、子どもたちに野間の文化を
残していきたいと、代表区長Oさんの熱い言葉。
あれ、カメラを持ったSさんにばったり。
盆踊りがなかなかきまっているI君も発見。

目の前で上がる花火が、お祭りのフィナーレを飾る。

2010.08.15 Obon 010

山にこだまする花火の爆発音。
どん  どかん。
  どん     どかん。

2010.08.15 Obon 016

テンポよく打ち上げられる花火。
花火師の人の姿もみえるくらい至近距離。
はっ。
   ぽっ。
      それっ。
掛け声が聞こえそう。

2010.08.15 Obon 020

出店でマンゴのカキ氷を妹のダンナが買ってきてくれた。
しゃりしゃりしゃりしゃり。
最後の花火、ナイアガラはさらさらさらと炎の滝。

夏の終わり。
しみじみとしています。


なんとなく ぼんやり 立秋すぎて
2010年08月14日 (土) | 編集 |
2010.07.26 italyfrace8 023

こんばんは、ringoです。
こんな透き通った空色の海。
好きですか?

2010.07.26 italyfrace8 002

こんな気楽な週末の遅めのランチ、どうですか?
ボニーの琵琶湖ハウスにて。
*みかんのゼリーにじゅんさいをトッピング&ミントの葉っぱを飾りました。
*庭の青しそに生ハムを巻き巻きしました。
*蕎麦サラダ。 蕎麦にクラッシュしたピーナッツ・ドライトマト・キュウリ・
 トマト・玉ねぎなどをトッピング。レモンでさっぱり頂きます。
一番美味しかったのは空気と静けさ。

2010.07.26 italyfrace8 027

松ぼっくりだって、待つ間はベンチに座りたい~~。
座り心地のよい椅子がほしい。



*追伸*
先日のたみねぇさんが出演したTV番組、見ました。
たみねぇさんは、ツアコンのお仕事を車椅子に乗ってもやりたいって。。。
ひまわりみたいな笑顔で素敵でした。
ringoとの共通点ひとつ。
帽子かぶってはった。。。

紹介されていた資格は、日本添乗サービス協会認定総合1級。
それ以前に、ツアコンするには総合旅程管理主任者(日本添乗サービス協会)
という資格がいります。
旅行会社をスタートするには、総合旅行業務取扱管理者という資格(日本旅行業協会)
を取得した人が一人要ります。
その他、トラベル・アドバイザー(日本旅行業協会)という資格もあります。
さて、ringoさん,そろそろ飛行機おりますかぁ???
痩せないとエコノミークラスのシートに座れなくなりますよぉ。。。


蜩の声 これから何度こんな夏を過ごせるだろうか
2010年08月13日 (金) | 編集 |
2010.08.02 italyfrace8 018

こんばんは、ringoです。
ないない村です。
嵐もやみ、虫の音が聞えます。

静かな夜です。

先月も今月も、フランス・モンサンミシェルを訪ねた。
その昔は、ベネディクト派の修道院。
そして、ミシェル信仰の巡礼地。
少し昔は、百年戦争でイギリス軍に包囲され、
フランス革命で略奪にあい、牢獄になったとさ。
修道院の内部はがらんどう。当時の華やかさを想いながら歩く。
今は、国内外あらゆる旅人でにぎわう。
はるか昔、オベール司教の夢枕にサンミシェルが現れ、
我をたたえる聖堂を建てるように命じたのがモンサンミシェルの始まり。
2010年、サンミシェルに導かれた日本人の方が、こちらに移り住まれ
毎日礼拝に通っておられるそうな。

剣を持ち、悪を退治し、最後の審判のときに魂を天秤にかける。
かっこいい大天使ミシェル。
高いところがお好きなようで、たいてい降り立つ場所は山のてっぺん。
天上と地上を行き来し、神の意志を人間に伝えるんだって。

2010.08.02 italyfrace8 015

この場所は、何に使われていたか不明だと。。。

2010.08.02 italyfrace8 017

その一角にこんなむき出しの岩山。
ワタシの好きな場所。
岩に手をあてる。

2010.08.02 italyfrace8 012

からまりながら続いていく。
全部、つながってるんだ。
DNAの模型を思い出した。

ないない村修道院で、瞑想しながら、
足つぼマッサージでむくみをとりつつ、
今年もお盆を迎えています。


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