羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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ミラノから丹後へ 和柄はどこでも素敵
2010年09月30日 (木) | 編集 |
10.09.24 Italy9 006

たたいま~☆
ringoです。
胸いっぱい、ないない村の秋の空気。
ほっとしています。

10.09.24 Italy9 005

上の2枚の写真。
どこでしょうか?
え、丹後のおみやげを買える「アミティ」??? う~ん。。。

答えは、ミラノのデパート「リナシェンテ」です。
和ものブーム。
着物の柄をモチーフにしたバックの数々。
一番奥のピンク色のバッグは、ちなみに200ユーロ(22000円位)
ポップなこけしも流行っているらしい。

10.09.28 Cathline kyoto 003

イタリアツアーから帰ってきたら、
ニュージーランドの高校で日本語を教えているキャスリンから電話。
日本語べららべらのキャスリンは、教えている高校生を連れて京都に来ているらしい。
一緒に夕食。
16日間の日本ツアー。
京都滞在の後は、福井市の姉妹校訪問とホームステイ。

なんで、日本語選んだの?と聞いたら、
「アルファベットじゃないし。違っているから、おもしろそう」
そうかぁ。
大人しそうな感じのニュージーランド・ガールズは、とり唐定食を美味しそうに食べていた。
今頃は、福井のホームステイ先でうまくやっているのかな。


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9月11日 ベルサイユ宮殿
2010年09月17日 (金) | 編集 |
10.09.13 Vers  Marche 088

こんばんは、ringoです。
明日から9月場所第二幕スタートです。
久しぶりにイタリア周遊9日間です。
やれやれやれ

ベルサイユ宮殿は、12月12日までこんなことになっています。
現代芸術家村上隆さんの作品が展示されています。

10.09.13 Vers  Marche 093

ナポレオンの戴冠式の絵の前には、
新しいファッションに身をつつんだ現代の王様。

10.09.13 Vers  Marche 085

鏡の間には、こんな花のオブジェ。

10.09.13 Vers  Marche 084

そして、こんなフィギュアも。

この期間、ベルサイユ宮殿に来られるともれなく
「ベルサイユ ムラカミ」がついています。
庭にも巨大な金色に輝く仏陀が鎮座しておられました。

選べません。
なので、
結構、この違和感を楽しみました。
ナンダコリャ。。。

追伸*18日、弥栄町黒部の梅本農場さんで「焼畑体験」をされるそうな。
   伝統野菜のさまざまな蕪を蒔かれるようです。
   ないない村にいたら参加したいところですが、残念です。
   9月終わりには、ないない村へ帰るつもりです。
   秋の山里の匂いや風が恋しいなぁ。。。

久多のおくでさん
2010年09月05日 (日) | 編集 |
10.09.04 uzo okude 036

こんにちは、ringoです。
9月とはいえ、地球が燃え尽きそうな暑さですね。
明日からフランス・イタリア8日間巡業にでかけます。
9月は、久々に2場所あります。やれやれ

ウゾの会のメンバーと京都市左京区の山里・久多にでかけた。
お目当ては、つばさプロジェクトの越道さんから聞いていた
蕎麦うち「おくで」さん。

久多は、JR湖西線堅田から山の方へ車で40分。
京都市内からだと車で1時間。
滋賀県と京都府の境にある標高400m、
日本昔話にでてくるような山あいの村。

鮎釣りができる久多川。
日本みつばちが花の蜜を集め、
夏には、一面に薄紫色の北山友禅菊が咲く。
無形重要文化財の花笠踊り。
冬にはかまくらができるほど雪深い里。
おくでさん四人家族は、築200年の古民家で暮らす。
今年で7年目だそう。

10.09.04 uzo okude 007

土鍋で炊いた鮎ごはん。
はじめて頂いた。
鮎の香り、上品な味。

うるか。
日本酒がすすむ。

縁側でコーヒーもよばれた。
水は、山水を引いておられる。


10.09.04 uzo okude 032


10月からは鯖すしが食べられるそう。
また、秋が深まった頃に訪ねてみたい。
美しい久多の風情や、心とこめて作られた美味しいお料理も心に残ったが、
おくでさんご夫妻に、また会いたいなぁ。。。

静かにゆっくり流れる時間。

慈しむ。そんな気持ちになるよ。

本当は、内緒にしておきたいようなところだった。


10.09.04 uzo okude 039


ちいさなほとけさま
2010年09月01日 (水) | 編集 |
10.08.31 koyasan 010

こんにちは、ringoです。
週末にないない村から京都へ戻りました。
京都も暑いです。
田んぼを渡る風が恋しい。。。

日曜日に日帰りで高野山へ行ってきた。
夏休み期間の「関西1デイパス」というJRの切符を使った。
1日JRで関西近辺プラス南海電鉄で高野山まで乗って2900円という
とてもお得な切符だった。

今回の目的は、「ちいさなほとけさま」という特別展を観るため。
制多迦(セイタカ)童子さまと矜羯羅(コンガラ)童子さまに会いたい!という
固形石鹸倶楽部のマダム・ノブとたまご姫に誘われた。

ちなみに、セイタカ童子もコンガラ童子もゆるキャラではない。
(ノブさんが友人にセイタカ童子に会いにいくと言ったら、どんな
キャラクターかと聞かれたらしい。。。)

鎌倉時代の仏師運慶が彫った、八大童子のメインの二人。
国宝である。
一度見たら忘れられない。
カッコイイ。
力強い。
迷いがない。
まっすぐだ。
ヘアスタイルがいい。
また会いたい。
ようわかりませんが、とてもパワーのある仏像です。

もう一体、特別展の出口近くに展示されていたちいさな聖観音菩薩立像。
どちらのお寺もものか覚えていないが、そのふっくらしたなんともやさしいお顔。
あ、こんな顔をしたおばあちゃん見たことある。。。

年をとったらこんなお顔になりたいと思いながら、最近、笑いが少ないんですぅ。

ただ、心を空っぽにして手をあわせる。
実は何よりも満たされていたりして。。。

10.08.31 koyasan 005

写真上*固形石鹸倶楽部(部員3名)の清々しい二人。日本人!です。
    涼しげなお召し物は、ネパールの衣装。
    二人ともとてもよく似合っている。
    山・里歩きつながりの倶楽部ですが、最近泡石鹸化しているワタシは
    ネパールのトレッキングの話を聞いて、行った気分になっています。

写真下*縁城寺 石灯篭も木陰が涼しい。
    高野山では、マサヨシさんお薦めの大師堂で、お線香と手に塗る清め香を
    買いました。ちょっと、気分を変えたいときにいいです。 
      

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