羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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もういくつ寝ると。。。
2010年12月28日 (火) | 編集 |
10.12.15 Xmas market 006

ringoです♪
朝からくしゃみがとまりません。
冷蔵庫の中にいるような1日でした。

10.12.15 Xmas market 004

それにしても、さぶい。
雪を呼ぶ雷さんがごろごろ。

10.12.15 Xmas market 005

葉牡丹もおしくらまんじゅう。


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ヘンデルのメサイア
2010年12月24日 (金) | 編集 |
10.12.15 Xmas market 041

クリスマス・イヴです。
義理の妹のめぐちゃんと、
ヘンデルのオラトリオ、メサイアを聴いてきました。

全同志社メサイア演奏会です。
戦前より通算59回目だそうです。

京都コンサートホールの大ホール。
ほぼ満席でした。千席以上あります。
老若男女。

聴き応えありました。
53曲。休憩をはさんで約3時間。
キリストの生涯を題材とした壮大なキリスト賛歌の叙事詩。
言葉はすべて聖書から引用されています。

最後には、「きよしこの夜」のキャンドルサービスもありました。

同志社交響楽団・グリークラブ・メサイアコアー・メサイアシンガーズ(一般の方も)
ソプラノ・アルト・テノール・バス。
指揮は山下一史さんでした。

雪景色のドイツのアドベントを想いだしながら、
2部最後の曲「ハレルヤ」を立ち上がって合唱しました。

めぐちゃんは、ゴスペルを習っています。
明日、茨木で歌うようです。

心洗われる物語の夜でした。

Merry Christmas♪

10.12.15 Xmas market 042



10.12.15 Xmas market 040

写真3枚:ドイツ・シュツットガルトのクリスマスマーケット


終わった 。。。 
2010年12月23日 (木) | 編集 |
10.12.15 Xmas market 050

こんにちは、ringoです。
ぽかぽか陽気。
太陽の光がまぶしいです。

昨日は、冬至。
沖縄居酒屋のつきだしは、かぼちゃの炊いたん。
ゆず風呂にも入り、ほっとひと息。

そういえば、クリスマスもキリスト教以前の
冬至のお祭りにルーツがあるよね。

太陽の光は、この日を境に再生し、夏に向けて長くなる。
キリストは、人々を愛の光で照らす。
キリストの生誕(本当は別の日)と冬至(光の再生)と重ね合わせたのだ。

昨日、ツアーの精算と報告にオフィスにでかけた。
「無事に帰ってこれてよかったですね!心配してました」
今回のツアー担当、ほんわかミッホィーちゃんに声をかけられた。
ほんまにラッキーだった。

大掃除するひまなく次のツアー打ち合わせだというおしゃれなタカコ・ジェンヌ。
チョコレート色に近い深く上品な紫色、カットがとても素敵なワンピース姿。
ドイツ6日間クリスマスマーケットツアーから2日遅れで帰着。
ミュンヘン発の帰国便エアフランスがキャンセル。大寒波の当日だった。
ミュンヘン1泊の予定が3泊。その間、空港に行ったりしながら、
ザルツブルグにもお客さまをご案内したそうな。
すったもんだの挙句、カタール航空ドーハ経由で帰国。
あちこちに強くプッシュをかけたタカコ・ジェンヌ。しっかりお仕事され、
その甲斐あっての無事帰国。お疲れさまでした。

クリスマス前、飛行機はいつも満席。
ちょうど、日本の年末年始と同じ状態。
しかも、大寒波とその余波。
しかも、27人も連れていたら、それはそれは想像を絶するたいへんさです。

10.12.15 Xmas market 044

ドイツをジョイントツアーしたヒトミさん、その後、ザルヅブルグ・ウィーンへ。
ウィーンからの帰国便ルフトハンザ航空がこれまたフライトキャンセル。
ウィーンでさらに一泊し、オーストリア航空で北京経由で帰国予定。
1日遅れである。

まゆ福さんは、イタリア・ボローニャからフィレンツエへの高速道路が
悪天候のため閉鎖。フィレンツエへたどりつけず、ボローニャで1泊。
その後、無事帰国。

ミヤザキ教授は、ローマで足止めされているという噂。

雪のない、師走になってもロングコートが要らない日本から、
無事の年末年始の旅を祈るばかり。


10.12.15 Xmas market 031

写真上・ミュンヘン空港
写真中・ドイツ・ノイシュバンシュタイン城
写真下・ドイツ・ローテブルグ バウマイスターハウスでカフェタイム


おみやげは 白雪姫のローテンブルグ
2010年12月21日 (火) | 編集 |
10.12.15 Xmas market 028

ただいま~♪
ヨーロッパは大寒波。大雪。
フライトキャンセルや遅延の合間を
くぐり抜け、無事関空に帰着。
やれやれ。

19日にミュンヘン→アムステルダム→関空。
ミュンヘン出発は2時間遅れ、アムステルダム出発も2時間遅れ、
関空到着も2時間遅れ。
それでも、スーツケースもロストすることなく到着。
幸運の女神に感謝。
きっとこれが今年のクリスマスプレゼントかも。。。
サンタさん、おおきに~。

ちなみに18日のKLM867便アムステルダム発関空行きは
フライトキャンセルだった。
ミュンヘン出発前夜、インターネットでKLMのフライトインフォメーションを
どきどきしながらチェックした。

たどりついた日本の気温は11度。
ぬくい。
今しがた、雨が降り始めた。
このツアーが、今年の仕事納め。

今年も12本ツアーに出かけた。
100日間ほど海外で過ごした。

アイスランドの火山噴火からはじまり、大寒波のヨーロッパ。
白い雪は何を告げたいのだろうか。

なにはともあれ、タッチダウン。

10.12.15 Xmas market 022

18日、午前8時頃のローテンブルグ。
ホテルの部屋から。

10.12.15 Xmas market 033

お昼前のマルクト広場とクリスマスマーケット。

10.12.15 Xmas market 036

フランケン地方の白ワインのグリューワインが美味しい。
今回ツアコン2名。6日間コースと8日間コースのジョイント。
ぴかぴかの笑顔が素敵なひとみさんも、ちょっと凍っています。


聖夜には ☆
2010年12月09日 (木) | 編集 |
10.12.09 tonomura 025

こんばんは、ringoです。
山科亭に戻りました。
小さな小さな庭も初冬の景色。
あわいピンク色の薔薇、千両も赤い実をつけ、かえでは紅葉、
つわぶきは黄色の花をつけていました。
玄関先には落ち葉がたまっていました。

3週間ほど留守にしていました。

昨夜、ないない村で出会ったチャーミングなイルミネーション。
夜更けの酒蔵、杉玉のイルミネーション。
ついたり、消えたり。

遊び心たっぷり。
星降る聖夜には、こんな杉玉の下で、
フルートグラスで香り高い新酒を飲みたいものです。

こんなイルミネーションの下で、
プロポーズする・されるのもいいかもしれませんね。

そういえば、オーストリア・ウィーンの北・グリンツィング。
ホイリゲという、新酒を飲ませる居酒屋さんの目印は松の枝です。
杉玉と松の枝。
似てる?

15日から今年最後のツアー、ドイツクリスマスマーケットを訪ねる
6日間ツアーにでます。
12月はじめ、ヨーロッパでは寒波がきていたようです。
まだ、続いているのかな。

日本も寒くなりそうです。
風邪ひかないようにお過ごし下さい。

10.12.09 tonomura 013

ringoではありません ↑
お茶目な「阿」狛犬?獅子は、溝谷神社。
菊留さんの薔薇
2010年12月07日 (火) | 編集 |
10.12.06 bara noma 010

ringoです。

「薔薇が咲いた。
薔薇が咲いた。
真っ赤な薔薇が、
寂しかった僕の庭が明るくなった。」

10.12.06 bara noma 007

うらにしの季節のお楽しみは、薔薇の花。

10.12.06 bara noma 013

薔薇が笑う。
つられてワタシもばら色の笑顔。

アンダンテ~稲の旋律~in 野間
2010年12月06日 (月) | 編集 |
10.12.06 bara noma 025

ringoです。

5日、日曜日、野間文化祭に寅年のジュンコさんと一緒にでかけた。
今年で40回目。ということは40年も続いている手作りの文化祭。
歌あり、劇あり、踊りあり。笑いと拍手喝采。
ステージの上の人も観客もみんな地元の人。
人と人が近い。

あんこ椿の踊りは、笑いすぎて涙がでてきた。
ステージと観客一緒になってのパーカッション、心の芯まで鼓動が伝わった。
同志社大学の今里ゼミ生たちが、オリジナルの野間の歌を披露した。

ちょっと昔まで、喜びも哀しみも怒りも楽しみも、
「文化」「芸術」とよばれる活動も、よそいきの服ではなく、
普段着を着ていた。

ステージで繰り広げられる風景を眺めながら、まるで、4日に舞鶴でみた映画、
「アンダンテ~稲の旋律~」の続きを見ているような錯覚を覚えた。
その映画は、引きこもりの若い女性が、自然農法家に出会い、田んぼを手伝ったり、
その家族や友人と触れ合う中で自己を回復していく物語。
里山の風景が美しく、稲穂がなびく広大な田んぼの真ん中で(ミュージカル出身)の
主人公が歌うラストシーンは圧巻。
思わず、胸が熱くなった。

アンダンテ。
ゆっくり深呼吸しながら歩いてゆこうよ。

10.11.27 kurobe ine 002

+2℃ 
2010年12月03日 (金) | 編集 |
10.10.22 Bercy 063

こんにちは、ringoです。
青空から一転雨風あられ。
今日は、こんな空模様のように、
ちぐはぐ、ようわからん、うまくいかない、気分が晴れない1日でした。
ま、そんな日も365分の58くらいあるよね。

気温が二度上がると パリは。。。 ↑

6区、ノートルダム寺院のあたりは こんな感じになるって ↓

ベルシー公園には、こんな刺激的なパリの気候変動アート未来図が描かれています。

20枚。
絵には解説とあわせて現在の写真も。 

現在の道路は川になり、車のかわりにゴンドラが行き来しています。
さて、はて、空想の世界ですが。。。
それにしても、ないない村もなんだかぬくい師走のはじめです。


10.10.22 Bercy 059

にんじん丼2010
2010年12月02日 (木) | 編集 |
10.12.02 002

どうも。
ringoです。
ぬくい風が吹く1日でしたね。
やっぱり、夜、雨になりました。

オババ殿が障子の張替え屋をしとんなりますので、
ワタシは、本日炊事係りです。
ランチはひさしぶりににんじん丼です。
弥栄町・黒部でEM自然農法で野菜を作っておられる梅本さんから
頂いたにんじんです。

☆にんじん丼のつくり方☆

梅本さんちへ用事をつくって行きます(笑)
1.にんじんは千切りにする。3人で3本。今日はたっぷりです。
2.フライパンにオリーブオイルを入れて、温める
3.にんじんを投入し、炒める。
4.しんなりしたら、塩とオイスターソース(軽く)で味を調える。
5.★NEW★火を止めて、小野甚さんの味噌ラー油をかけてさっくりまぜる。
6.★NEW★新米と上山・桑原さんの古代米ミックスご飯の上にようけかける。

にんじんの甘さが秀逸です。ごはんによう合います。
にんじんもお米もとれたてです。いうまでもなくぐ~♪です。

お伺いしたときに頂いた「てんとう虫畑たより」2010年10月号によれば、
梅本さんは、7名の農家の方と学校給食委員会を立ち上げ、委員長として
きばっとんなります。(新聞記事で紹介もありましたね)
夢は、京丹後の毎日6千食の給食をオーガニックに変えていることだそうです。
地元食材をもっと使ってもらおう(現在は30㌫!)ということでまず、
こんなことを実現されました。
10月1日、京丹後市内全小・中学校で「京丹後特産のコシヒカリ新米と
サワラの日」を実施されました。
京丹後農政課・教育委員会・栄養士・調理師・農家・漁協など関係者の方々
とのコラボレーション。大変なご苦労があったと思いますが、
素晴らしいスタートですね♪

毎日が「京丹後食材の日」
毎日が「京丹後オーガニック給食の日」
となるように活動を続けたいとおっしゃっています。

そうなったら、子どもを京丹後で育てたいというファミリーが
あっちこっちで増えそうです。

ようこそ、まあ、まあ、
よう来とくれなった♪

You are what you eat.
やっぱ、そういうことなんだっ。


10.12.02 012

写真上*収穫したばかりのにんじん達。太陽がまぶしいといっておりまする。
写真下*今日は、カフェオーレ用のボウル(小さめの丼くらい大きいです)で
    頂きました。うめちゃん、ごちそうさまでした!今年は教えて頂いた
    レシピをちょっとアレンジしてみました。

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