羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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雨水  水が流れるように 縁は結ばれる
2011年02月21日 (月) | 編集 |
11.02.21 Funaya 006

雨水。
水がぬるみ、雪どけが始まる頃。
今年は2月19日でした。
満月の次の日。
陽気がかわりました。

「雪がとけて 川になって 流れていきます・・・・もうすぐ 春~ですねぇ。
恋をしてみませんかぁ~」

三美神の会の緊急総会がありました。
伊根町で台湾茶専門店「チンザオ」さん訪問。
舟屋です。向井酒造さんのお向かいです。

台湾茶の試飲を楽しみました。(喫茶店ではないです。お茶屋さんです。)
3種類の青茶(発酵茶で、緑茶と紅茶の間)を頂きました。

碧玉茶を買いました。
白い大きな花の甘い香りがします。
秘密の花園のような甘美な香りに、くらっとします。

かわいい急須も一緒に購入。

11.02.21 Funaya 009

そして、突然、なりゆきで、夕暮れの舟屋でBBQ。
気がつくと向いの向井酒造のオトーサンが、となりに。
差し入れの「伊根満開」、燗をした方が美味しいそうです。

「マグロの心臓」もよばれました。
血抜きされたものを薄く切り、ごま油と塩と薬味で頂きます。
レバサシのようだと言うてはりました。

マグロの心臓は結構大きい。

お茶の話、水の話、なんやかやがやがや。
あわびが上がってこないかと海面に見入る姫君たち。

今思い出すとちょっと不思議な、夢のような真のような午後でした。

11.02.21 Funaya 011


11.02.21 Funaya 024


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おとなの雛まつり
2011年02月18日 (金) | 編集 |
11.02.18 Hiinamatsuri 007

こんにちは♪
ringo@突然「人形」に目覚めたみたいです。

弥栄町・あじわいの郷のひな祭りが
明日から3月3日まで開催されます。
お雛さまの展示があります。
20日(日)には、月例祭があり、
屋台・軽トラ市・ばら寿司の食べくらべなどのイベントもあるようです。

今年の弥栄町・あじわいの郷のお雛さまは、とてもにぎやかです。

↑の写真は、機屋さんの60年ほど前のお雛さま。
装束がきわめて美しいです。
お内裏さまは、古代紫・染物のお召しもの。
お雛さまは、細やかな刺繍入りの豪華なお召しもの。
とてもいいお顔をしておられます。

11.02.18 Hiinamatsuri 017

↑の写真は、80年近く前のお雛さま。
上品なお顔だち、味わい深いお雛さまです。
気品という言葉が生きていた時代を表しているようです。

うちげのお雛さまは、蔵から出してすぐにあじわいの郷に
出張してもらうつもりでしたが、
いざ、お雛さまを目にすると、しばらく眺めていたいなぁ。
そんなわけで、お内裏さまとお雛さま、3人官女、右大臣左大臣さまには
1週間ほど床の間に座って頂きました。

外は雪景色だったり、鉛色の空だったり、北風が吹いているのに、
こたつ守の間は、華やか、春の気分です。
お雛さまも嬉しそうなお顔です。
春が待ち遠しい♪

そう言えば、昨日は初南風が吹きました。
窓を全部開けて風を入れました。

お雛さまが出張された後、がらんとした床の間には掛け軸とこれまた、
お雛さまと一緒におんなった鼓舞のお人形さんを飾りました。

おとなの雛まつり。
忘れていた「人形遊び」を突然思い出した、2011年の雛まつりです。

11.02.18 Hiinamatsuri 019


幸福指数アップ スローな暮らし
2011年02月16日 (水) | 編集 |
11.02.16 slow food 013

どうも。
ringoです^^。

雪のバレンタインデーには、
弥栄町の魚菜料理「縄屋」さんで、EM自然農法で野菜を作っておられる梅本さん主催の
スローフードを楽しむ会がありました。(写真↓)
持ち寄りパーティです。
海や山の幸、心のこもった手づくりのお料理の数々。
フランスのドキュメンタリー映画「未来の食卓」(原題は、子どもたちは大人たちを訴える)
を見たり、昨年秋にイタリア・トリノで開かれた「スローフード世界大会」の報告を
Reiko姫から聞いたり。
おしゃべりにも花が咲きました。
楽しかった☆☆☆

バレンタインの翌日は、寅年のジュンコさんや5人のマダムたちと
のんびりした午後を過ごしました。(写真↑)
ほりごたつに足を伸ばして、お茶タイム。
ほっこりしました。

両方の会にキャンドルをもっていきました。
気のせいか、キャンドルを囲むと人と人との距離が近くなり、
より親密になるように感じました。


11.02.16 slow food 006


メイド・イン・ジャパン☆☆☆
2011年02月12日 (土) | 編集 |
11.01.30 Manila bike shop 006

ringo@冬篭り・リハビリ中です。

昨夜は、三美神(と二人の天使)の会が杉谷でありました。
旭川生まれの小悪魔美神に、「北海道に羊はいないのに何故!
ジンギスカン鍋」をご馳走になりました。
Tさんに頂いたクレソンをどっさり入れました。
北海道では、家庭には必ずジンギスカン鍋があるそうです。
真ん中が小山のように盛り上がった鉄鍋です。
小山の上にお肉、お鍋のふちに野菜を入れます。
うまくできていますね。

肉食系女神の宴は、何をしゃべったか、はて、ジンギスカンとともに去りぬ。
「もろもろの環境の影響で男の子の出生率が低くなっている」→
オトコがおらんようになる! 美神はしもべがおらんようになったら困るわ。
話題はあっちこっちに飛び、おもしろかったです。

さて、↑の写真は、マニラの日本製のリサイクル自転車専門店です。
庭のジャックフルーツの木に自転車がなっています。

コンテナで日本からリサイクル自転車を輸入しているそうです。
学校や自転車屋さん、防犯登録、撤去通知のステッカーが貼ってあるものも
あります。ブリジストン・パナソニック・マルイシ・ミヤタなどなど
ママチャリというより、通学用の自転車サイズ・形のものが多いです。
結構古い自転車です。

店を開いて3年ほどですが、日本製の自転車は品質がよいので人気が
あるそうです。古い自転車も分解掃除をするとピカピカです。
日本ではそこまでして自転車に乗り続ける人はいないのでしょうね。
お客さまの希望があれば、中古のパーツを使い、予算にあわせオーダーメイドで
自転車も組み立ててくれるそうです。

どんな自転車でもつくるよと、若いお兄ちゃんのオーナーが笑いながら
言うてました。仕事を趣味をかねているみたいでした。

11.01.30 Manila bike shop 012

戦後、アメリカ人が置いていったレトロな自転車のコレクションもありました。
田舎で見つけた骨董品のような自転車もあります。
↑は、アメリカ製の古い三輪車。
かわいいね。

11.01.16 Mdq 1 006

↑は、1950年代の自転車。アメリカ製。
こちらは、コレクター向け。約5万円です。

日本で学校に通っていた自転車は、セカンドライフを
南の島で送っているようです。

いいものは、どこへ行っても喜ばれます。


シンプル・ライフ
2011年02月10日 (木) | 編集 |
11.01.23 Mdq garden 003

ただいま~♪
ringoです。
日本に帰ってきてから1週間たちました。
時差ぼけはありませんが、いずれにしても天然ボケは続いています。

南の島といえども「冬」です。
↑のような夕陽がみられたのは、3週間のうち、1日くらいでした。

11.01.23 Mdq garden3 0005

・朝起きてすぐ、ごむぞうりでスタスタとワイルドな裏庭へ行き、
地を這うトマト(「手」をつくらなくてもよろし。という修道士波平の意見)や
ナス・豆・バジルをとってくる。→ 朝の空気が文句なく気持ちいい。
夏の朝、汗ぶるぶる、もぎたてのトマトを手に畑から帰ってきて、
「あ~、気持ちよかった」というオババの気持ちがよくわかった。

・ドライトイレの開放感 → 飲める水をトイレの水洗に使わない。

・手仕事・外仕事の心地よい疲労感 → 朝起きて、はじめてすることがパソコンの
スイッチを入れることであったワタシは、やっと、パソコンの呪縛から開放された。

・生きていくには、そんなにものは要らないな。日本に帰るとものがあふれ、
「欲望」を刺激し続ける。

11.01.23 Mdq garden3 007

・ドイツ人生物物理学者Fritz-Albert Poppの生物光子の研究の話を
修道士から聞いた。ぞくぞくっとした。この話はまたゆっくり。

そんなわけで、京都駅前では水がカラフルなイルミネーションを纏い、
和風の音楽に合わせて踊る。観光客がカメラを構える。

島では、満点の星空がみえる頃だろうね。

11.01.30 Manila bike shop 023

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