羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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塩こうじと春菊のパスタ
2011年11月14日 (月) | 編集 |
2011.1112 kamiseya concert 006

ringoです。
満月の夜の余韻を
楽しんでいます。

2011.1112 kamiseya concert 013

しおぎり荘のホールはこんな感じです。
ジャズコンサートもされるそうです。
支配人の椙谷さんは、ツバルでサッカーを教えておられたりと、
ユニークな方です。

2011.1114 shiokoji pasta 001

塩こうじと春菊のパスタを作ってみました。
パスタの茹で汁で、春菊もゆでます。
茹で上がったパスタに小野甚さんの新発売「塩こうじ」を加え、
ringo得意のぐるぐるまぜ。
春菊は切らずに、長い葉っぱを茎からちぎってそのまま投入。
最後にオリーブオイルをかけまわします。
お好みでパルメジャーノチーズをふりかけます。
おばば殿はチーズなしでも充分美味しいよって。

塩こうじ君は、お肉料理にもよく合ういい子だそうです。

痩せる間もなく、次のツアー出発は21日です。
やれやれ。


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霜月の月夜 上世屋で 
2011年11月13日 (日) | 編集 |
2011.1112 kamiseya concert 027

11月12日、
満月の夜、
上世屋・いーポートしおぎり荘で、

井幡万友美さんのチェンバロ&
石井龍さん(写真左) ワインバー「ヴィオラ」 オーナーソムリエ
森博史さん(写真右) イタリア料理「京都ネーゼ」 オーナーシェフ

「バロック音楽とワインと料理がつむぐ月夜」

2011.1113 menu and amiken 002
( 演奏とワインとお料理のコラボ・メニュ)

チェンバロの音色は、上世夜の森とライプチヒの街角をつなげ、
メディチ家ゆかりのすみれ色のワインと恋におち、

2011.1113 menu and amiken 004
(食材と生産者の名前)

地元の食材をふんだんに使ったお料理は、
丹後の花を集めたはちみつの色、
みのりの秋、黄金色。

五感で味わう素敵な空間と時間。
外は、阿蘇海の夜景と静寂。
森もチェンバロの音色に耳を済ませているようだ。
屋内では、薪ストーブを囲むテーブル。
笑い声とおしゃべりのスプマンテ。

お客さま約40名中、ジモティーは10人ほど。
来年は、ともだちを10人誘って来たいな。

エレガントな葡萄色のドレスの井幡さんは
とてもきさくでチャーミングな方でした♪
来年CDが発売されるそうです。

 だるまときんぎょ 
2011年11月12日 (土) | 編集 |
2011.1112 kamiseya concert 001

ringoです。
元慶寺の紅葉が、ゆっくり始まっています。

おでんの季節到来。
「だるまときんぎょ」は1年中おでんのお店です。

2011.1112 kamiseya concert 008

1個まるまるのトマトのおでん。
自家製のつくね。
春菊にはとろろ芋がかかっており、
う~ん、美味しいな。

2011.1112 kamiseya concert 010

大きな金魚鉢にしいたけやしめじ。
感じのよいご夫婦がやっておられます。

また行きたいな。
厚手のコートを着るようになったら。

美味しいお店をいつも教えて下さるのは
Noillyさんです。

立冬 遠野産とれたてホップ キャンドル
2011年11月09日 (水) | 編集 |
2011.1109 hatsu candle 003

こんにちは♪
ringoです。

京都行きのバスで、マナ姫にばったり。
今宮神社近くで生まれた彼女は、現在、弥栄町野間の住人。
田舎で働き隊としてきばっとんなる。
今野間では、12月の文化祭にむけ準備中らしい。

京都駅に着いた。
「マナちゃん、京都へ着くとほっとするでしょ。」
マナちゃんは恥ずかしそうに「。。。はい。」
「ワタシもそうなの!」ringoの言葉に思わずマナちゃんの頬がゆるんだ。

京都での一人暮らしが長かったので、
京都に戻るとやっぱりほっとする。

マナちゃんには、弥栄町黒部のうめちゃんちの集まりで初めて会った。
「日本をよくしたい」
チャーミングなマナちゃんは、まっすぐな眼差しでこう語った。
頼もしい。
応援してるよ!

ところで、今日は晩秋の冷たい風が吹く1日だった。
山科亭に戻ると、薔薇の木が満開。
淡いピンク色の薔薇が20個ほど咲いていた。
オババ殿は、今朝、畑のヘヴンリーブルーが50個以上咲いたと
喜んでいた。

暖房を入れるほどでもないけど、寒々とした部屋。
そうだ! キャンドルをつけようっと。
これで体感温度3度上昇。
今夜の乾杯は、「2011年岩手県遠野産とれたてホップ」生ビール。
遠野と聞いただけでなんだか懐かしい気持になる。
ふくよかなボディの生ビール。
遠野のどの辺りにホップの畑があったのだろう?

遠野でのボランティア活動のことも忘れないうちにブログに書きたい。

さて、本日のボールに山盛りサラダは、
おばば殿の水菜とルッコラ、うめちゃんのサラダ菜とほうれん草。
冷凍のばら寿司のおぼろを温め、胡椒をガリガリ、
オリーブオイルを加えてまぜまぜし、トッピング。
全体に米酢とオリーブオイルをまわしかけ、ほ~い、できあがり。
甘酸っぱいおぼろサラダになりもうした。

もう一品、ブリカマと白菜・大根・あげさんの糟汁。
玉乃光純米吟醸の酒かすが、今年も近所の酒屋さんにお目見え。

立冬。
ringoひとりご飯でした。


2011.1109 hatsu candle 006

 薔薇の化粧水が好き
2011年11月06日 (日) | 編集 |
2011.10.11 tono  ise  modena 120

ただいま~♪
ringoです。

10月もあっという間に終わった。
時間が過ぎるのが早すぎる。

京都で現代アートの夜、ヌイ・ブランシュ(白夜祭)は
来年もやってほしいな。

遠野まごころネットさんで、猫の手にもならなかったけど、
少しだけボランティアした。
遠野は遠かったけど、温かかった。
行ってよかった。

学生時代の女友達4人で同窓会。伊勢神宮と鳥羽へ。
大学教授二人、ジャーナリスト一人。
我が道をゆく仲間たち。
いつ会っても楽しい。

イタリア8日間ツアー。
ボローニャで「クラテッロ・ディ・ジペッロ」という生ハムを買った。
今まで食べた生ハムの中で格別に美味しかった。
値段でも格別であった。100グラム13ユーロ。
バルザミコ酢のふるさと・モデナでは収穫祭をしていた。
チンクエテッレあたりでは洪水。死者もでた模様。
システィーナ礼拝堂の天井画「天地創造」
ノアの泥酔。

アセアン会議は手伝えなかったけど、
無事終了した模様。
Hさん、本当にお疲れさまでした。

で、オババ殿の畑は、「ヘヴンリーブルー」が満開。
夏が過ぎ、涼しくなると花が開くみたい。
そろそろ秋冬野菜が出来る頃。

ワタシも空飛ぶ人から種撒く人にならんと。。。

2011.10.11 tono  ise  modena 144

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