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汗をかいた氷のグラス 鱧 京都
2006年07月14日 (金) | 編集 |
naginatahoko1

コンチキチン、
ringoどす。
とても暑い日でしたね。
ないない村から大阪へ直行。
物理的距離もさることながら、精神的距離を飛び越える。
18日からの北欧10日間ツアーの打ち合わせ。
ばったり同僚のM嬢と会う。
帰りに祇園祭りに行ってみようかという話になる。
     *
宵宵宵山の鉾町をぶらりぶらり。
鉾が見える方へあっちの角を曲がったり、こっちの通りを歩いたり。
じっとりと汗、ビルの谷間につきぬける長刀鉾、浴衣姿と下駄の音、
ああ、今年も日本の夏が来た。
一人にんまり、なんか、こうしていられることがすごく嬉しかった。
四条烏丸の烏丸コクーンにある中華レストランの露店で、
北京ダックとふかひれ饅を食べた。
ジューシーで美味しい!!
う~ん、ハオツー。
今年は、ちゃんと長刀鉾の粽も買えた。
疫病災難よけ。玄関に吊るしておこう。
     *
昨日といえば、午前中、踊るクスリのみどり先生の
ボデイチューニングのクラスへ。
みどり先生はちょっとお疲れ気味かな。ひっぱりだこだから。
午後から久美浜の兜山窯元浅田さんのところへ。
2ヶ月程前に欠けたぐい呑みの金継ぎをお願いした。
金の涙を流す美しいぐい呑みが完成していた。
金継ぎという技術はすごいね。ぐい呑みより高くつきそう。
しかし、修理費用は、ワタシが旅先から浅田さんのために
何かを選ぶことに。
大人の夏休みの宿題。
夜は、マダム鶴のお供で、間人・とと屋のバーマン、田茂井さんの
カクテルを頂いた。
桃のリキュールを使ったシャーベットにマンゴを合わせた
季節のアペリティフ。食欲増進。
彩雲を思わせる色のオリジナル・マティーニを初めて飲んだ。
コアントローと何かをビミョウに合わせてあるらしい。
このビミョウさ加減がよいのだ。
緊張感とこのビミョウさ加減。
絶妙。
マダム鶴は田茂井さんの顔の輪郭にほっとすると言っていた。
     *
祭りの宵とほどよい酔いと
金の涙をしたためる酒器と
幸せな時間。

naginatahoko2


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