羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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Stillness 
2006年07月28日 (金) | 編集 |
aurand1

京都は20時すぎに激しい雨と雷。
これで梅雨明けかなぁ。
低い声のタクシードライバー、もう一雨くるかもしれません。
タンクロウ君は機嫌よく元気よくしてるかな?
こんばんは、ringoです。
     *
ワタシは静かな場所が好きだ。
そんな静かなところに出会った。
ノルウェーのアウルランフィヨルド(世界最長のフィヨルド
205kmのソグネフィヨルドの支流)の入り江の村、アウルラン
から山道を越えてラールダールへ行く途中にある。
一車線の細いくねくね道。
対向車があると、どちらかがすれ違うために少し広くなっている
場所までバック。こちらが大型バスなので、乗用車が後戻りして
くれる。対向車も大型バスだったら、目もあてられない。
あるいは大型バスは一方通行になっているのかな。
展望台の名前は、ステーガスタイン(Stegastain)
海抜約650mの高さに、約30mの展望台がフィヨルドに向かって
張り出している。先端は透明のガラス。おおこわ。
そして、圧巻はその先の小高い丘から見下ろすフィヨルドの眺め。
絶景。遠くはネーロイフィヨルドまで望める。
看板も道路標識もないこの丘のフットパスを10分くらい登ると
あっと息をのむような風景が目の前にひらける。
その風景の静謐なこと。
まるで時間が止まったような景色。
深く蒼い、地球の魂の水をたたえた入り江。
しばらく腰を下ろして眺めていた。
     *
フィヨルドとは、分厚い氷河が退行するときに大地を深く
削りとりその谷に海水が入り込んだ地形。海水だが塩分は薄い。
ニュージーランド南島ミルフォードサウンドもそう。

aurand2


コメント
この記事へのコメント
v-224おおBonnie

おおきにぃ。
そんな風にいわれるととても嬉しい。
来年の1月末までと決めているから、あと半年。
続きることにも意味があるものね。
身近な風景を切り取ることにします。
ありがとう。

追伸*赤いストレイナーとミラノの文具店で
みつけた手作りノートブックを新居祝いに
送りました。
2006/08/03(木) 10:46:04 | URL | ringo #-[ 編集]
お帰りなさい。

一連のお仕事はこれで一段落?
暑い夏なのにお疲れ様でした。

ブログ、なんで書いてるのかな?
私も思ったことがある、でやめちゃったんだけど。
絞ってみると自分には結構何も無いやん、と感じた。

ringoさんのブログを読む理由はわかります。
いい写真はどこにでもあるんだけど、
詩人の日記には言霊の力が溢れてて、
「あっ」という感激がある。
お気に入りからこのページが無くなったら、きっと寂しいと思う。

京都の夏はこれからが本番。
お互いなんとか乗り切ろうぜ!
2006/08/01(火) 00:42:26 | URL | bonnie #jdgj8OxM[ 編集]
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