羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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Let it be
2006年08月14日 (月) | 編集 |
sligo church1

Wispering the words of wisdom,
やあ、ringoです。
本日も暑い1日でした。
とはいえ、夜には鈴虫の鳴き声がどこからともなく聞こえてくる。
萩が小さなピンク色の花をつけて、孔雀の羽みたいに大きく
波打っている。
     *
ないない村のあじわいの郷(う~ん、丹後を味わいにくい郷?)で
手筒花火と地元の和太鼓グループのセッションがあった。
手筒花火は、巨大な花火のバーナー(筒状)を仕掛け師が抱えて登場。
花火のシャワーが高く上がり、大きな爆発音とともに、花火師も
煙の中に消える。
ちょっとひやひや。
熱くないのかな。
危なくないのかな。やけどしたらたいへん。
夏の夜の闇に響く和太鼓の音。
ずんずんとお腹の底まで響く。
なんでかアフリカをサバンナを想い出す。
花火の写真をとったのはいいけど
ほとんど夜の火事の写真だった。
やれやれ。
     *
その後、ビアホールみたいなところでかき氷を食べた。
BGMにビートルズのナンバーがかかっていた。
Let it be.
いつ聴いてもいい曲やなあ。思わず口ずさむ。
スペアリブにしゃぶりついているオッサンの甥に聞いた。
アンタ、ビートルズって知ってる?この曲は??
知ってるよ。レット・イット・ビーやろ。
そうや。
15歳のレット・イット・ビーと魅惑のお年頃のLet it be。
なるようになるさ。

hanabi1

写真上・アイルランドのスライゴーの廃墟のような教会で
写真下・大人の火遊び

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