羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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ダイアナ 月の女神
2006年08月26日 (土) | 編集 |
Lon1

ただいまぁ
関空のお出迎えは阿波踊りであった。
国内線出発ロビーを四国大学の提燈に導かれた一団が
踊りながらすすんでいく。
チャチャチャ。
あぁ。日本に帰ってきたんやな。
     *
25日のロンドンは秋晴れ。
青空に白い雲。それでも風は秋色。
さわやか。
ホテルのすぐ近くのケンジントンパークへ散歩にでかけた。
ケンジントン宮殿のそばのお庭でひとやすみ。赤い薔薇が咲いている。
木陰のベンチに腰掛ける。
ふわっとしたしっぽのリスが2匹、芝生の上を走っている。
しばし目を閉じる。
空気の匂い、風の感じはすっかり秋の気配。
そう、秋の運動会の頃を思い出す。
となりに座っていいですか?木陰だから。
目を開けるとサングラスをかけたウーパーゴールドベルグをちょっと
細めにしてような女性。
あ、いいですよ。どうぞ。いい天気ね。
そうね。その帽子、素敵よ。
そうなの。ワタシ、帽子が好きなの。
再び目を閉じる。
深呼吸。心地いい。
カサカサとなにやら袋から出す音。
目を開けると、ウーパーの白い歯。にこっととしておもむろに、
バナナ食べる?
ううん、いらない。ありがとう。
また目を閉じる。
あぁ、こうしていると記憶の引き出しの奥にしまいこんだ何かが
少しずつ目を覚ましてくるような感じ。
空は高く、ちぎれ雲は飛んでいく。
     *
2年ぶりのロンドン。
交通量の激増と騒音に閉口した。
太った人、Tシャツのお腹のところが揺れている女の人が目についた。
地下鉄の入り口にホームレスの人かなあ、座り込んでいる。
青白い顔をした女の人も。通りすがりの人が声をかけていた。
街も食べ物もさらにエスニックになってきた。
そう、街も人もかわってゆく。

Kensington park1


コメント
この記事へのコメント
ちぎれ雲は 風に軽く 空を流れる~♪
という歌が流れてきました。

こちらも、昨日から、急に秋の気配が強まっています。
緊張高まるこの時期、ロンドン、
お疲れ様でした。
2006/08/27(日) 08:16:02 | URL | #-[ 編集]
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