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wagamama と わがまま
2006年08月27日 (日) | 編集 |
Tate modern1

どうも、ringoどす。
山科亭で雨音を聴きながら、
イギリス・湖水地方のウインダミアの朝を想い出した。
ホテルの玄関を出ると外の空気は冷たく、吐く息は白かった。
雨が降っていた。
雨音は大きな木の葉っぱに絶え間なく落ちる。
優しい雨音、葉っぱを伝って幹から土へ浸み込んでいく。
空から落ちてくる無数の滴の音だった。
     *
ロンドンでは、テートモダンに行った。
ここは、もともと火力発電所の建物だった。
今は近代から現代アートの美術館。
カンディンスキーの特別展をやっていた。
そのエントランスホールにとても胸が騒いだ。
がらんどう。低い打楽器のBGMが響く。
transferという言葉が頭の中に浮かんだ。
     *
wagamamaというラーメン屋さんへ行った。
ホテルから歩いて5分のところに発見。
よく流行っている。
明るい店内、オープンキッチン、大きなテーブル。
positive-eating,positive-living
というコンセプトで人気沸騰中のカジュアルヌードルレストラン
チェーン。メニューは、ラーメンから焼き飯、焼きうどんや
カレーライスまである。つけあわせの野菜もたっぷりのヘルシー嗜好。
サイドメニューの枝豆が人気みたい。
子供連れのファミリーは、枝豆、鴨肉の餃子、ラーメン、カレーライスを注文していた。子供たちもぱくぱく、ずるずる食べていた。
みんな、楽しそう。美味しそう。とてもにぎやか。
ルート482ラーメン探検隊海外隊員として(偵察のため)うふ、
2回も行ってしまったのだ。
味噌ラーメンは日本の味噌ラーメンと同じ味だった。
夏の特別メニュー、セロリとトマトとライムにミントの香りのジュース
も美味しかった。
シェフがhappyに料理しているとringoは勝手に思った。
丁寧に作ってある。
ちなみにwagamama cooking bookという分厚い料理本も出している。
アイデアをちょっともらった。
     *
ヒコーキがとれたので、しばらく南の島へ行くことにした。
せっかく涼しくなったのに、また暑いところへ行くことはないのにと
思ったが、ちょっと空気を変えたくて。。。
ないない村の畑も気になるけど。。

wagamama ramen1


コメント
この記事へのコメント
「wagamama」
実は、ロンドンでゆ~きさん一家とご一緒させてもらいました。
店員さんが、テーブルマット代わりの紙に、いきなり注文したメニューを個々のものに書き込んだのにはビックリ!
例えば本やCDジャケットの大きな値札シールとい、綺麗なまま保存しておきたい私には、イギリス人の合理的なのか、杜撰なのかそんな部分が少し戸惑ってしまうのです。v-12
2006/08/28(月) 09:13:10 | URL | nami #-[ 編集]
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