羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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黄色い秋
2006年09月08日 (金) | 編集 |
getwell

こんばんは、ringoです。
今日はうってかわっていい天気。
陽射しはまだまだきつく、日焼け止めクリームが離せない。
黄金色の稲穂の海。
微かな香ばしい香りに脳の緊張がゆるむ。
まだ9月なのに稲刈りが終わっている田んぼもちらほら。
     *
与謝の海病院へ行った。
オジジは元気な顔。つるつるの頭。いつもと同じだ。
心臓は規則正しく動いているようだ。
ワタシは、ペースメーカーを植え込むという話を聴いたときに、
刺激を与えられて規則正しく鼓動を続ける心臓のことを考えた。
ひょっとして、永遠に鼓動を続けるの?
アホなワタシは、ということは死なないってこと?
止まりたくても止まれないの?
そのようなことはなく、やはりその時がくるとストップするらしい。
こんなことも聞いた。
ペースメーカーを入れると“がっしゃあ”(丹後弁でとても)
元気になるらしい。近所の人がそういうと物凄く現実味がある。
IHの調理器に近づいてはいけないって、そうなの?
     *
担当のDRがきさくで話好きな人のようだった。
DRの手を観察した。この手か。清潔でどこか精密機械のような
鈍く光る感じ。ワタシはDRに会うと必ず手を視る。
彼は、だ~っとしゃべった後、どうもどうもでしたぁと言いながら
病室を出て行った。
     *
籠神社と真名井神社にお参りした。
誰もがこんな日がくるとは予想もしなかった、
9月のよく晴れた1日だった。

articho1

写真上・フラワーアレンジメントとラカタンバナナ
写真下・アーティチョークの花の横顔。アンハサウェイの家の
    キッチンガーデンで

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