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ありふれた1日 
2006年09月26日 (火) | 編集 |
ayu1

こんばんは、ringoです。
何もない1日だった。
さっきまで月曜日だと思っていた。
     *
夕方、洗濯をした。
下駄をはいた足の裏の感触が気持ちよい。
裏庭への戸を開けるといっせいに鈴虫の大合唱。
見上げると柿の木には、黄色くなりかけた柿。
虫に食べられた葉っぱ。
夜、シフォンケーキを焼いた。
卵白をちゃんとあわ立てなかったので
高さ5センチ、煎餅のようなケーキができあがった。めげないぞ。
たまご姫から電話があった。
エネルギーが枯渇気味なので、鞍馬山へ一緒に行かないかと
誘った。中秋の名月の日に行くことになった。嬉しい。
     *
随分昔、よく通った北山のフランス料理店、ミレイユをネットで
調べた。オーナーシェフの糸井さんは、1年程前にお店を閉め、
現在はな、なんと舞鶴にあるほのぼの屋というフレンチのお店で
シェフをしておられるようだ。鮑のステーキやシーフードが
お得意だった。今度行ってみたい。
     *
本日の夕食
・鮎の塩焼き・・・釣り好きのおとなりのヒライさんから頂いた。
 ないない村の野間川で釣ったもの。
 鮎には逆塩。尻尾の方から塩をするってオババがヒライの
 おばあさんに昔々教えてもらったって。。。
 口の中にひろがる繊細な白くほろ苦い味。ご馳走さまでした。
・小松菜とえのきのおひたし・・・ゴマとお酢をかけました。
・冷奴・・・わさびと花咲隊員からもらった木の芽和え味噌をのせて。
・キスのまるまるソテーと万願寺唐辛子・・・頭をとったキスに塩
 胡椒。ぱぱっと小麦粉をつけてサラダオイルで焼いた。
 万願寺唐辛子は丸のまま焼いて何もつけずにそのまま頂く。
・葡萄・・・秋がきたね。
 
tofu1

写真上・鮎さん。
写真下・水もしたたる男前が好き。
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