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オンブラ・マイ・フ 愛しい木陰で
2006年09月30日 (土) | 編集 |
sukiyaki1

こんばんは、ringoです。
さわやかな秋晴れの1日でした。
青空号で走るのが気持ちいいです。
     *
昨日のルート482ラーメン探険隊の秋の夕べメニュー
・酢ずいき・・・この季節ならではの味。
・お刺身・・・間人の白かじきとあおりいか。酢でしめた鯵。
・奈良漬け・・マダム鶴の母上が漬けられたもの。ほんわか酒粕の
       香り。お酒にもよくあい、超おいしかった。
・松茸のお吸いもの
・松茸のすきやき・・中国産の松茸。歯ごたえあり香りもよかった。
 松茸と一緒に食べるお肉の美味しいこと。さすが、きのこの王様。
 しいたけやしめじ、焼豆腐、ねぎや野菜もいっぱい。
・ご飯と佃煮・・知多半島のたらこと小鯛。
・デザート・・・宇川の葡萄。縄屋の葛餅
・お抹茶
・お酒・・・@弥栄鶴純米大吟醸笑顔百楽(ふくよかなボデイ。芳醇
       な香り。ストレートでアペリィフかわりに飲んだ。
       食後にもいけた。)
      @弥栄鶴山廃純米酒(マダム鶴念願の復刻版ラベル。
       10月1日発売開始。燗して食事とともに頂いた。
       後味さらり。これが気に入った。燗をしたお酒は
       苦手なワタシでもOK。)
      @酒米は、合鴨くんがおつとめした田んぼで収穫。
マダム鶴のご主人からお酒造りの話を伺う。が、ほろ酔い気分に
なった途端ほとんど忘れてしまった。スンマセン。
宴を準備してくれたマダム鶴、ありがとう。
床の間には菊。テーブルの横にはコスモスの花。
季節の花を愛でながら、純和風のしつらいにほっとしながら、
がはがは、うはうは笑いすぎながら、
なんと午前2時すぎまで宴は続いた。
     *
本日は9時過ぎに目が覚めた。
最近、朝は濃い目の紅茶をストレートで頂く。
目がぱっちり開く。
ハタケにほうれん草、春菊と水菜の種を蒔く。
ほうれん草は確か、デンマーク産の種だっけ。
雨が降りそうにないので、HB101を薄めた水をジョウロで蒔く。
草茫々の部分もかなり残っているが、それはそれでいいことにした。
     *
玄米ごはん、納豆、焼鯖のお昼ごはん。
洗濯、掃除、京都へ戻る準備をして、軽くあしぎぬ温泉へ。
夜は、フローラルという網野のお歌のグループのコンサートへ。
同行のお女将のヤスコさん、チャーミングなヒロセさん、マダム鶴は
着物姿。和服はこういう日にとっても素敵。
会場にパッと花が咲いたようだった。
コンサートには、みどり先生の踊る体操・地中海性クラスの
オスカル・トミタさまが出演された。
真っ赤なロングドレスのオスカルさま、格好いい!!
お歌の選曲がよかった。
間人在住のギタリスト山崎照典さんのクラシックギター演奏もあった。
ギターの音色って秋の音だね。
あの人のことを想い出した。バッハのシャコンヌを弾いていた人。
そう、ringo我が心の永遠の人は、今フラメンコギタリストなんだ。
     *
ソプラノソロの“オンブラ・マイ・フ(Ombra mai fu)”を
なんだかとても懐かしく聴いた。
アリア3曲で会場の空気がかわった。
歌声の天使が舞い降りた。
“1本の鉛筆”もよかったな。
フィナーレは、“夜空ノムコウ”
やっぱり、こうやって聴くお歌はいいなぁ。
気持ちがきれいになるような気がする。
     *
秋は、心の琴線がふれやすくなっているよね。

sukiyaki2


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