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うちにごはん食べに来ない? 
2006年12月11日 (月) | 編集 |
12.11 Irish

こんばんは、ringoです。
京都はとてもよい天気でした。
青空、東山連峰はまだ紅葉しています。
元慶寺の境内のもみじは、赤く燃えています。
消防車が待機しています。
お参りの方々が、般若心経をあげていました。
     *
9日、土曜日に丹後海陸越冬ツバメ号で山科亭に到着。
みふ~姉さまの食いしん坊の会にお誘いをうけた。
もう何年ぶりだろうか。。
中勝ちゃんのコッペ蟹、オババの白菜、大根漬け、弥栄鶴も参加。
みんな喜んで食べてくれはった。よかった。
テーブルに次々に出来立てのお料理。
生うなぎの白焼きは、サクサクのうなぎパイみたい。
これは初めての味で、感激もののうまさ。
瀬戸内から牡蠣も届いていた。少し炙って食べた。ふんわり
まったりした海のミルク。
メインは、Mr.beansさん手作りの燻製。
みふ~姉さまのお宅で食いしん坊の会はあったのだが、
そこで燻製をつくった。ベーコン以外に手羽先、ソーセージ、
牡蠣も燻製にした。6時間ほどかかったらしい。
ベーコンの出来あがるのを楽しみにしながら、食いしんぼうの宴は
スタートしたのだった。
ベーコンは、ドイツで食べる、冬の長い国のベーコンの味だった。
泣けてきた。ほどよい塩と肉の味とスモークした香り。
フツウの肉屋さんで何故こういうホンモノのベーコンを
買えないのだろう。
薄くスライスしたベーコンは舌の上で優しく横になる
そしてお酒を誘惑するのである。
そちもこちらへ。。
ははぁ。
このベーコンで作るカルボナーラも格別に違いない。
お料理は続々とテーブルに登場。
こくのあるキムチ鍋にも感激。こんな美味しいキムチ鍋は初めて。
キムチ鍋のだしは、必ずイリコなのだそう。
     *
10数年ぶりに会った旧い友人達は、みふ~姉さんをはじめ、
皆変わっていなかった。心もおなかも温かく満たされた。
ほんまにリラックスした12時間であった!!
感謝多謝。
     *
そして、本日はたまご姫のお供でアイリッシュクリスマスディナーへ。
たまご姫が通っている英会話教室主催のパーティ。
マッシュルームスープ・詰め物をした七面鳥に温野菜・
クリスマスプディング。シェフはアイルランド人のオッサン。
布袋さんみたいなお腹をしていた。
これまたギネスがすすみ、わいわいがやがやにぎやかな会だった。
ちなみにクリスマスプディングには、ベイリーズ(アイリッシュ
リキュール。クリーミーなコーヒー味)がよく合うとのこと。
アイリッシュミュージックが途切れなく演奏されていた。
これまた、心が和む音だった。
     *
ワタシの師走のお食事会はこれで終りかな。
なんやかや言いながら、気の合う友人とテーブルを囲む。
あるのは、新鮮な季節の素材、それが生かされている料理。
高級料理ではない。地元のお酒。勝手きままな楽しい会話。
心もおなかもいっぱい。満たされる。
     *
これで明日も頑張れるなぁ。

12.11 bacon

写真上・アイリッシュクリスマスディナー
    余興のお歌。とり貝とムール貝という不思議な歌もあった。
写真下・ああ、ベーコンさまご一行。 

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