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不都合な真実をみた 
2007年01月22日 (月) | 編集 |
01.22 bike

海辺のジャングルからringoです。
昨日、ハンモックで小一時間ほど本を読みました。
もちろん木陰です。
今朝、顔をみるとうっすら日焼けしています。
海の照り返しがとても強いのです。
やれやれ。
     *
ブッシュ大統領とアメリカ大統領選を戦ったアル・ゴア氏の
不都合な真実(An inconvenient truth ~a global warning)
という映画をみた。
彼は、地球温暖化現象の真実を知ってもらうためにアメリカ各地
そして世界各国で講演会を行っている。
スライドを持って世界中を飛び回っている。
その講演会の中身を中心としたドキュメンタリーである。
とてもインパクトがあり、人間味あふれ、興味深い映画であった。
まず、講演内容はすべて科学的事実に基づいている。
そして、彼自身が南極からアマゾンまで世界各国に足を運び
彼の眼でみた地球温暖化現象を彼の言葉で語っている。
彼の人間性に高いスピリットを感じる。
わかりやすく知らせることで、一人ひとりが気づくことを
目指している。
     *
ひとりひとりが気づくこと。そして、アクションを起こすことが
今本当に求められれいる。
敵は、テロリストではなくワタシたちの心の中にある
無知と無視なのだ。
地球を滅ぼすのはテロリストではなく、ワタシたち自身なのである。
歴史に“もし。。。”はないという。
しかし、アル・ゴア氏がアメリカ大統領に選ばれていたら世界は
全く異なった展開になっていたのではと思わずにいられなかった。
     *
もう、待ったなしなのである。

01.22 boac

写真上・ジャングルのターザンが操るバイク
写真下・市場のあるボアック。宅配サービスのオフィス。

コメント
この記事へのコメント
ある人が、「多くの人が目覚めるために、史上最悪の大統領が選ばれた。いいことが起こる前には一時、毒出しとして悪いことが起こる。」と言っていた。
早く毒を出しきって、みんなでいい方向へ行こう!
2007/01/25(木) 19:32:19 | URL | かず #-[ 編集]
もしゴアさんが大統領になっていたら。
ほんとうですね。全く異なった展開になっていたのであろう。

最近、気になったCMで、
「○○会社は、地球温暖化対策に貢献しています」
この、貢献ってなに!
2007/01/23(火) 09:37:10 | URL | エリコ #-[ 編集]
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