羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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浜辺のダイナザウルス
2007年02月02日 (金) | 編集 |
02.02 mdq hana

こんにちは、ringoです。
ブログ総集編その1島編です。
     *
2月2日、島から満月と一緒に京都へ戻ってきた。
前日、夕方6時すぎに島の家を出た。
ガニのお父さんが、日本へ帰るのか?今度はいつくるのか?
ハッピートリップ!と言ってくれた。
ガニが笑っている。
Tシャツには、大きな三日月のカタチの穴があいている。
ワタシは時々、オーラの泉というTV番組をみるのだが、
江原啓之さんや美輪さんが、ガニをみたら、どんな守護霊やオーラの
コメントをされるのだろうか。
     *
マニラ空港まではいつもソーラークッカーに送り迎えしてもらう。
夜のフェリー3時間、ベンチで横になる。
深夜のバス3時間、座席でうつらうつらする。
まん丸いお月さまが頭上にぽっかり。
まるで、ワタシをエスコートしてくれているみたいだ。
崩れかけた廃墟のように見える家。そこにも人が住んでいる。
タクシーの運転手の手伝いをして、小銭をもらう少年の目。
生まれたばかりの赤ん坊を抱えている若いカップル。
午前3時すぎにマニラ空港に到着。すでに空港の出入り口は
ひとだかり。いつものありふれた空港の風景。なんだかほっとする。
空港の売店でおみやげにドライマンゴを買う。
NW72便は午前7時前にマニラを飛び立った。
     *
お昼頃、名古屋空港に到着。スーツケースを受け取り
税関の方へ目をやると、税関の人が手招きしていた。
気が弱いringoは、ついついそっちへ行ってしまう。
どちらから?お一人ですか?
麻薬やコピー商品を持っていませんか?(持ってるわけないやろ!)
ちょっと、スースケースを開けて見せてください。
税関でスーツケースをあけるのは、十数年ぶりだ。
本2冊、洋服3枚、化粧ポーチ、ランケーブル、修道院製ジャムやら
入っているが、がらすきのスーツケース。
パスポートをぺラペラめくりながら、よく旅行されてますね。
はい。仕事がツアコンなんです。
あ、そうですか。(がっかりした、な~んだという顔)
そして、次にその客引きをする税関職員がいった言葉。
フィリピンっていいですか?
う~ん。ワタシが行く島はいいですが。。。マニラはあんまり。。
マニラから帰ってくる人はどうもねえ。人相が悪いですねぇ。。。
そうですねぇ。(つうことは、ワタシもその人相ですかね?)
匂いのない空港の税関職員の言葉。
動く歩道が終わるところでかかっているアナウンス。
足を上げて降りてください。
頭がクラクラする。
     *
新幹線から見る景色は、雪景色だった。
寒い。毛穴が急速に縮んでいくのがわかる。
山科亭は、よく冷えていた。中も外も気温は同じくらいだろう。
庭の沈丁花のつぼみが色づいていた。
ストーブをつけてさらに、エアコンもON。
さぶ~。
節分前の京都に帰ってきたのだ。
     *
何があっても大丈夫。
人は、生きるために生まれてきた。
生きていく力を備えているのだ。
大丈夫、マイ・フレンド。

02.02 mdq dyno

写真上・家の横でこんな花をみつけた
写真下・浜辺のダイナザウルス2頭
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