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グッバイ いのしし年 ようこそ 丹後の猪料理
2007年12月24日 (月) | 編集 |
IMGP0823.jpg


こんばんは
ringoです。

阿~。
今年の仕事納め「北欧のオーロラ・ムーミンとサンタクロースを訪ねて8日間」
というツアーに出発するクリスマス・イヴ。

先日、フレンチレストラン・アルチザンのシェフ森井さんから、
丹後の猪を入荷しましたというメールを頂いた。

師走のメニューの説明には、
@仔猪の自家スモーク
@丹後の仔猪の背肉のソテー無花果風味(仔猪自身の味も言うこと無いですが、
ソースが甘酸っぱい薫りがそりゃもう!)
@丹後の仔猪の前脚と焼き林檎の煮込みフランボワーズ風味(濃厚な煮込みに
焼き林檎の仄かな酸味と甘みが泣かせます。焼き林檎をフランボワーズビネガーで
デグラッセしてるのでより薫りが際だちます。)
ちなみに、クリスマスディナーは23日、24日となっている。
食べたい。あかん。
いのししより明日からトナカイや。

丹後で猪といえば、嫌われもの?でしょうか。
今年は、特に田畑の被害がひどかったという話だ。
実は、ワタシはいのしし年である。
いのししから聞いた話を代弁するとこうなる。

そんなに嫌わなくても、ワタシたちだって好きで田んぼで運動会してる
わけじゃないし、畑で芋ほりしてるんと違います。
自然の法則に従っていのししライフを生きとるだけです。
なんでこうなったのかわかりませんけど。
ごめんなさい。
今年の干支なんで、ちょっと注目されましたな。
ringoさん、ワタシタチの汚名挽回して下さい。
と言ったとか、言わなかったとか。

1年間いのししさん、ご苦労さまでした。
増えた猪、それなら、美味しいジビエ、猪料理はいかがでしょうか。
蟹と共に新しい丹後の冬の味わいでデビューして下さい。
これも循環です。

合掌。

PC230006.jpg


写真上・アルチザンの森井シェフと仔猪さん。どこの森におんなったんかな?
写真下・ボニーの琵琶湖ログハウス・キッチンガーデンのレモン。雨上がり。


コメント
この記事へのコメント
すごーーーい丹後の猪!!
写真みてビックリです!
メニュー見て唸ってしまいました、、、
ホントにカニと共に丹後の名物郷土料理になるといいですね♪

トナカイの国でトナカイご賞味してきて下さいませ
トナカイも味の個体差がかなりあるそうですね
美味しいトナカイさんに巡り会います様に、、、
日本では天然記念物の雷鳥も北極圏の名物とか?
グルメレポート楽しみにしていますね
2007/12/25(火) 21:55:58 | URL | ☆まゆ福☆ #-[ 編集]
伊豆にも猪料理のお店がたくさんあるけど、
こんなメニューは見たことない!
めっちゃおいしそうではないですか!
シェフ森井さん、すごいなぁ。
(ますます丹後に行きたくなった)
2007/12/24(月) 09:22:00 | URL | かず #-[ 編集]
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