羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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僕らはみんな生きている
2006年03月10日 (金) | 編集 |
Iguana

マガンダンウマガ!
ringoです。
バスルームでスクワットをしていた。
年の数だけ朝夕ほぼ日課。
窓からイグアナがみえた。
ワタシは、犬か猫を呼ぶようにチュチュと口をならした。
これで寄ってくるわけないよね。
でも、しっぽをふって寄ってきたらどうしよう。
イグアナは、ちょっと首をかしげた。
ワタシは、ホイホイと声をかけた。
なぜ、ホイホイなのかわからないがそう言ってしまった。
イグアナの瞳はつぶらだった。
マンゴの皮をくわえた。
食べる素振りをみせた。
突然、一目散に四本の足をばたつかせて椰子の木陰に消えていった。
ガサゴソコソコソコソ、乾いた音だけが残った。
このあいだ市場に行く途中、道の真ん中に丸く黒く盛り上がった
何かがあった。
近づいてよくみるとカメだった。
30センチくらいはあった。
交通事故にあってはと思い、両手でよっこらしょっと持ち上げた。
食パン1斤よりだいぶ重かった。
道路を渡ったところのブッシュに置いてきた。
あれから1週間、いつ竜宮城に連れて行ってくれるのだろう。
メールアドレスを聞き忘れた。

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