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飛天も ダンシング・オールナイト
2008年08月03日 (日) | 編集 |
08.08.03 hiten1

世の中 だんだん複雑になっていってるけど 負けんとこな
しあわせになろうな

こんばんは、ringoです。
夕方から、マダム鶴と一緒に京丹後市峰山町で行われた夏祭り、フェスタ飛天へでかけた。
地元出身のロックバンド”コンストラクション・ナイン”の演奏、よさこいの艶やかで
威勢のよい踊り、ライブコンサートのゲストはもんたよしのりさんだった。

もんたよしのりさんは、魔法の杖、微妙に曲がった太くて長い杖を手に登場。
私はデジュドウ(アボリジニの民族楽器、太くて長い尺八みたいなもの)かと
思ったのだが、何度も訪れたパプアニューギニアの村長さんからの贈り物で、
特別なものだと話された。また、30代から40代はアジアやアフリカの旅に
明け暮れたと語られた。

もんたさんの飾らない言葉はハートに直球、それでいて温かい。
冒頭の言葉を投げかけられたとき、会場の空気がぐっと盛り上がった。
シンプルに平和や愛のメッセージがこめられた歌。
大ヒットソング”ダンシング・オールナイト”はちっとも色あせていない。
となりのおばあさんも、赤ちゃんを抱いたミュールのお母さんも身体が揺れている。
エネルギーあふれるステージだった。

シャイな少年のような面影のあるもんたさんて、どんな人?
もんたよしのりさんの公式HPの中にある自伝的旅物語というページを訪ねた。
大ヒット曲、ダンシング・オールナイトが一晩にして人生を変えたこと、その後の人生、
タイ、ネパール、インドネシアへの旅の話は、うるうん滞在記よりおもしろい。

もんたさんは、消費されることにNOと言った。

たった一度の旅が、人生を変えることもある。

もんたさんの歌声には、物凄い魂パワーを感じる。
あの魔法の杖は、そんなパワーのスイッチなのかもしれない。
今も地球と一緒に生きているアジアやアフリカの辺境と地球を食べ尽くす
ワタシたちを結びつけるスイッチ。

羽衣ステーションのスマイル・スミコさまに引き寄せられ、冷たいお蕎麦を注文。
デザートは丁稚ようかん抹茶ミルク、ついでにたこ焼き、間人のアイスキャンディー。
よさこい踊りには、寅年のチズコさん、マダム・ヤスコさんも大活躍。
すっ、さっ、ぱしっ、きりっとカッコいい。
マダム鶴は、もんたさんのコンサートのときに最前列で踊り狂う長髪の若者に、
若き日のダーリンの姿を重ね、女子高生みたいに嬉しそうだった。
花火が終わり時計をみると22時前、充実感、充足感のある時間だった。

汗でひかる顔、ゆるむ目尻、高揚する気分、ばったり出会う顔。
地元の夏祭り、野外コンサートはいいね。
みなさま、お疲れさまでした。
実は、今年初めて行った。
来年も行きたい。
スタッフの皆さま、お疲れさまでした。
もんたさん、ありがとう!

08.08.03hiten2


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