羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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See you in the sky
2006年03月15日 (水) | 編集 |
Sky

こんばんは
ringoです。
あるメーリングリストのメンバーが亡くなった。
一度、オフ会で会っただけなのだが印象的な人だったので
よく覚えている。
彼女の周りだけ空気が違っていた。
透き通った、哀しいような気配をまとった人だった。
それでいて存在感のある人だった。
何を話したんだろう。
ハンドルネームの理由を聞いたような、よく覚えていない。
ご自宅で静かな最期だったそうだ。
たった一度しか会ったことがない人なのに
なんだかモザイクの一片が剥れ落ちたように感じる。
次の世界への旅路が安らかであることを心から祈るばかり。
春は苦いね。


コメント
この記事へのコメント
りんんごーさん(ローマ字間違うなんてぇ~)

雪が解けて、ふきのとうが顔出してくれてました!ふきみそ作るぞぉ~。苦味も旨味。

天使の贈り物

雪降る冬の世界へと追い出されたアダムとイブは、
寒さがあまりにも辛いので、嘆き悲しんでいました。

すると二人の前に天使が現れ、こう慰めました。
「必ず、あたたかい春がやってきますよ。」

そして天使が雪に手を触れると・・・
雪はスノードロップになったのです。

スノードロップのフラワー・エッセンスはピーターさんが亡くなった二日後に、フィンドホーン・ガーデンでマリオンさんによって創られたそうですね!

「私はいさぎよく過去を手放し、喜びに溢れて新しいものを迎え入れます」

様々な旅立ちに祝福がありますようにv-22
2006/03/16(木) 22:06:14 | URL | 雪の花 #-[ 編集]
おはようございます。
夜勤明けです。今日はこれから別所温泉の女神山ライフセンターへ、ゲシュタルト療法のワークショップを受けに出かける予定。
今朝、56歳の患者さんが言った言葉。
「ねえ、なんで死ねないんだろう? もう、いいよ。どうして自分の体なのに、思い通りにいかないんですか?」
ポロポロ流れる涙をぬぐいながらひげを剃りつつ、魂は自分のものじゃないなと、改めて思った。
9月に末期癌を宣告され、桜が見られるかどうか、という状態の彼は、今、自分の魂の所有権が自分にないことに苦しんでいる。
自分の足跡に自信をもって、旅立ちたいけれど、自分がそうなったら、どうなんだろう?
ringoさんのお友達は、悟っていたのかもしれないですね。それが透き通った気配を感じさせたのかもしれません。
切ないね。春は本当にほろ苦い。
2006/03/16(木) 11:37:37 | URL | みなこ #-[ 編集]
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