羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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秋色 極上 JAPAN
2008年11月19日 (水) | 編集 |
08.11.18 murou3

おばんですぅ。
ringoです。
ないない村は冷たい雨が降っています。
おお、さぶ~。

プラハから帰った後、残念ながら、中学校のやり直し修学旅行・金毘羅神社編
には参加できなかった。ちょうど帰国日が、その当日。きっと楽しい旅だったに違いない。
先週も、うろうろ、あたふたしているうちに1週間が過ぎた。
奈良・室生村で切り絵作家江本さんとつばさプロジェクトの越道さんに会った。
9月に行った室生・ええとこめぐりの話をゆっくり聞くため。
15年前に大阪から室生に移り住んだ江本さんが、一人ではじめた室生里めぐり。
今では、27軒参加。農家民宿あり、元庄屋屋敷の古民家あり、コスモス畑あり、
ピアノコンサートあり、竹細工工房あり。どのおうちを訪ねようか迷ってしまう、
秋の連休4日間の文字通り室生ええとこめぐりの催し。
私は、越道さんが主催する田舎を元気にする・つばさプロジェクトの企画に参加。
参加者7名。一緒に江本さん宅、美しい暮らしの舎ゆらき(半端でない究極の美しい
古民家・オーナーは2年ほど、加悦谷高校の校長先生をしておられたこともあるそうな。)
B&B西峯さんちを訪ねた。室生はほんまにええ里ですな。
今回は、その西峯さんちに1泊。高台にある広いおうちは、お風呂の水も井戸水。
顔に赤いぶつぶつができかけていたringoであるが、翌朝起きるとお肌がつるつるだった。
静かな宿で、ゆっくり休めた。
翌朝、紅葉には少し早かったが、室生寺を訪ねた。

08.11.18 murou2

週末は、山野草塾のグループで、丹後町・此代エリアの自然散策。
目の前は丹後松島の海、端正な海辺の村では、ピンク色の椿が咲き始めていた。
本日は、同じグループで、秋の山野草と丹後の海の幸料理を作り、そして、頂いた。

メニューはね、*鰆の酒蒸し・菊花あんかけ
         *鰆の南蛮漬け
         *蟹しんじょの吸い物
         *菊花の酢のもの
         *初霜和え(ほうれん草・菊菜・つる菜・柿) 
         *木の実和え(紅花ぼろぎき・つる菜・白菊・ざくろ・木の実いろいろ)
         *むかごご飯
         *芋団子
         *菊のお茶

食べながら、身体にたまった毒が消えていくように感じた。
あとで配られた薬草とクスリについてのプリントを読むと、
身近な木や草のほとんどに薬効がある。
例えば、辛夷の蕾には、鎮静・鎮痛。ひまわりの種や全草には、健胃・血圧降下。
ほんまに神さまは動物にすべてを与えて下さっているのだ。
害獣となった人間さまは、もう一度、正しい動物としての生き方を学ぶ必要があると、
晩秋の丹後半島をまるごと頂いた身体の声。
メニューをつくり、教えて下さったKさん、塾長のSさん、ありがとうございました。

08.11.08 murou2

写真上・室生寺のもみじ 青空に真っ赤な手、手、手
写真中・室生寺入り口
写真下・B&B西峯(農家民宿・リンクあり)・越道さんと西峯さん


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