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聖ミカエルを待つ 丹後あじわいの郷
2009年03月18日 (水) | 編集 |
09.03.18 msm

こんばんは、ringoです。
今日はホンマに温かかったです。
薄いコートも脱いで、セーターだけでじてん車に
乗れました。
京都にいます。

山科亭、沈丁花の甘い香り。
早春の白濁した匂い。
非日常への扉が半開き。

15日、弥栄町・丹後あじわいの郷でお茶とケーキを頂きながら
少し話をする機会があった。30人ほど来られた。
ケーキは、網野の「蔵」さんのシフォンケーキ。
さすが、ふわふわでしっとりとキメが細かくて、口の中で溶けていった。
美味しい。これはおうちではマネできひんわ。
空詩土さんのブルーベリージャムと一緒に頂いた。

話は、例によって、シフォンケーキのようにふわふわの話。
すぐにお金にはならないけど、もっと青い話や夢をいっぱい話そうよ。
そうして、現実を引き寄せようよ。
ワタシにとって、丹後は手のひらに大切に持っている四つ葉のクローバー。
例えば、ワタシにとってのモンサンミシェル。聖地なんだ。
(ちょうど、この交流会のチラシに両手で包み込むように四つ葉の
クローバーを持っている写真が載っていた。)
丹後は素晴らしい土地。土地(場所)の持つエネルギーを感じる。
そこに住んでいる人は、もっと素晴らしい!
素敵なこと、愛するもの、残したいこと。。。
それらは全部、ここでの日常生活の中にある。
そんな日々の暮らしの中から生まれるものを大切にしたい。
気づくこと。
大事だよね。

最近、フランスツアーで訪ねたモン・サンミシェルと
丹後に蟹を食べにきた学生時代の友人の話を手がかりに
あっちこっち飛んでいきそうなふわふわの話をした。
あれこれいっぱい話した中には、きっと耳障りなこともあったと思う。
例えば、「活性化」(苦手な言葉です)するのは、地域というよりワタシたちの
アタマの中とか。。。
笑って許してね。
最後は、みんなで輪になって「原始インターネット」を試した。

お越し下さった方、つたない話を聞いて頂きありがとうございました。
こんな機会を導いて下さった方、ありがとうございました。

「丹後あじわいの郷」(京都府農業公園)に来るのは数年ぶりであった。
改めて思ったこと。

ここは、もっともっともっと素敵になれる場所。
人を惹きつける土地。
丹後という土地は、今、その眠っている深い魅力と時代性を
引き出す「人」を待っている。


09.03.18 ajiwai

写真上・フランス・モンサンミシェル 城壁の上から眺めるとこんな感じ。
写真下・弥栄町・丹後あじわいの郷 チューリップ3万?本 4月が待ち遠しいね。


コメント
この記事へのコメント
暖流 
v-252 はぁい 音子にゃんさん

犬が岬では、山桜が咲いていました。
春はなんだかうきうきします。
今度は、音子にゃんさんの話を聴かせて下さいな。

2009/03/22(日) 20:35:52 | URL | ringo #-[ 編集]
楽しかったです
丹後あじわいの郷の交流会、行かせて頂きました。
「ふわふわ」したお話しも、視点が変わっててとても為になりました。ありがとうございました♪。また機会があれば、お話しを聞きに行かせて頂きます!。
2009/03/19(木) 23:17:47 | URL | 音子にゃん #ncVW9ZjY[ 編集]
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