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空と湖の間 はじめまして ゴードン君
2009年07月12日 (日) | 編集 |
0712bon1

こんばんは、ringoです。
弥栄機業センター前でバスを降りると、
草の匂い、葉月の風。
帰ってきました。

今日は、ボニーの琵琶湖ハウスで「リハビリ」してから
帰ってきました。

庭のポプラの木が大きくなっているのに改めて感激。
まっすぐ空に向かった伸びるね。
キーウィには実がなっていたし、2種類のラベンダーは紫色の香り。
ダリア、アガパンサス、黄色のゆり、百日草も咲いている。
紫蘇、ミント、レモングラスも元気だ。
小さな池には、亀と殿様かえる、水面に水草の小さな白い花。
アメンボもすいすい。目を閉じれば、小川のせせらぎが聞こえる。

近江舞子の山側に、この土地を求めてから10年。
まず、手作りの小さなヒュッテ。次にログハウスを建ててから3年。
週末はご主人と必ずここで過ごすそうよ。

ええな~。

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チーズ犬コンチャンが、今年2月亡くなった。
コンチャンのお墓には、チョコレートベリーの木が植えてあった。
新しく家族になったのは、ゴードン君。
ちょっとこわもてだけど、人が大好きな甘えん坊。
ねじり鉢巻も似合いそう。
ワンちゃんの里親探しのHPで、ボニーと出会った。
見捨てられる犬って、すごく多いらしい。
あかんで。

庭の紫蘇を摘んで、ボニーが紫蘇ジュースを作ってくれた。
葉っぱを茹でて、クエン酸を加え、最後にお砂糖をいれて甘くする。
出来立ての紫蘇ジュースは、とても美味しかった。
身体の隅々まであのきれいなピンク色に染まった。

リハビリ中のアタマが作り出すのはとりとめのない話ばかり。
ままごと遊びの後片付けができないでいるみたいな私の話を
ボニーとダンナに聞いてもらいました。
ごねんなさい。

琵琶湖ハウスにも、石釜があると素敵です!
そう、名前は、もちろん、ゴードン石釜です。

闇が優しい。
風が気持ちよいないない村からおやすみなさい。

追伸*一番上の写真・後ろ姿はボニーです。

0715bon3


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