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「丹後」 「間人蟹」 「とり貝」
2009年10月25日 (日) | 編集 |
09.10.21 aitowa 024

こんばんは、ringoです。
曇り空の日曜日。
マダム・オスカルさまの所属する「フローラル」の
コンサートへ行ってきました。
今年は、日本のお歌がほとんど、
山崎昭典さんのギター演奏もありましたた。
個人的には1曲くらい秋の空高く被昇天系アリアが聴きたかった。。。

場所は、与謝野町フォレストヒルにある
京都府野田川町ユースセンターの音楽堂。
こじんまりした教会のようなつくり、音響効果に配慮された構造。

紅葉がはじまった里山。
目をつぶってお歌やギターの音色を聴いた。
空っぽのアタマの中に、美しいコーラスが響き渡る。
気持ちいい。。。
終わった頃には、電気コードがからまったアタマの状態が
リセットされたみたい。
そのあとは、いいことがありました!!

澱んだ気の流れや空気をリセットするには、アタマの中を空っぽにするのが一番。
生の綺麗な歌声やギターの音色は、そんな魔法を持っています。

さて、ミシュランのレストランガイド、京都・大阪版が発売になった。
ミシュランはフランスのタイヤ会社。
レッドミシュランは、レストランとお宿のガイド。ヨーロッパでは一目おかれている。
グリーンミシュランは、旅先のガイドブック。マニュアルというより、読めるガイド。
嗚呼、そういえば、大昔、パリへ行ったときには、
いつものようにミシュラン★つきレストランで食事をしていた。
と言っても懐かしがっているわけでもないんです。

ミシュランは、京都駅の本屋さんに平積み山積みだった。
峰山出身の料理旅館「和久傳」さんは、室町店と高台寺店が
★をとった。ひとつ星。★の数(3つが一番上)には異論や議論があるかも
しれないが、わたしが嬉しかったのは、高台寺和久傳を紹介する文章の中に
和久傳さんは、丹後の料理旅館出身であること。冬は間人蟹が美味しい。
また、身が1センチもあるとり貝のことも書かれていたことである。
レッドミシュランに「丹後」「間人蟹」「とり貝」の文字がプリントされている
のをみて、単純に嬉しかったんです。

この日は、思いがけず嵐山を散策することになった日。
10数年ぶりに行った渡月橋。
橋のたもとに金木犀の木。小さな星型の花が満開。
甘く切ない香りが風に乗ってふんわり鼻先を通っていった。


09.10.21 aitowa 023



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