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ふつうの家 
2009年10月31日 (土) | 編集 |
09.10.29 kumo 003


こんばんは、ringoです。

今日は、前を通る度に気になっていた
離湖畔の「丹後 ふつうの家」におじゃましました。
寅年のJunkoさんと一緒です。

Yさんご夫妻に初めてお会いしました。
明るくて気さくなお二人です。
あったかいお二人は、田舎のおばあちゃんの家「ふつうの家」のお宿をしておられます。
ご主人の趣味は油絵です。
野村克也さんのお話で盛り上がりました。

南向きの大きな窓からは、離湖から高天山までみえます。
今年初めて赤とんぼをみました。
家中に秋の花、菊や野の花が飾られています。
柔らかな陽射しの中、昼寝中の寅二郎くん(にゃんこ)の丸い姿。

お二人から、こんな詩を教えて頂きました。


青春          サムエル・ウールマン

青春とは人生のある期間ではなく、
心の持ちかたを言う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さを言う。

青春とは臆病さを退ける勇気、
安きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。

理想を失うとき初めて老いる。

歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥になる。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、
驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への探究心。
人生への興味の歓喜がある。
君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美・希望・よろこび・勇気・力の
霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉jの雪におおわれ、
悲嘆の氷にとざされるとき、
20歳であろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、
80歳であろうと人は青春にして已む。

ワタシは今お湯割りの青春でしょうか。
もう一度ストレートかオンザロックにしたいものです。

夜は峰山町の「天の酒喰」さんへ初めて行きました。
サーモンとイクラの生春巻きロールを頂きました。
創作料理たくさんありました。
よく流行っていました!
ワタシ的には、ノー・スモーキングであれば尚嬉しい。
多くのヨーロッパの国では近年、禁煙法なる法律が施行されました。
レストラン、バー、ホテルなど、また公共の建物は禁煙です。
例えばイタリアでは、2005年に禁煙法がスタート。
レストラン、バール、ピッツエリアなど、また公共の建物内は喫煙禁止です。
基本的に煙草を吸えるのは、屋外と自宅です。
喫煙場所とされたところではOKです。
違反すると最高275ユーロ(約4万円)の罰金です。
あの煙草スパスパのイタリア人がねぇ。。。本気かなとはじめは思いました。
ホテルにスモーキングルームがあったりもしますので、多少ゆるいところは
あるようですが、smoke gets into my eyes.ということはありまへん。

日本は先進国の中でダントツ、煙草天国です。
食事する場所はノンスモーキングがいいです。

それでは、おやすみなさい。

09.10.30 amanojyaku 004

写真上*季節はずれのりんごの花が咲いています。
写真下*目も食べたいと言っております。


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