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久美浜フィヨルド
2009年11月05日 (木) | 編集 |
09.11.05 kumihama 004

こんばんは、ringoです。
今日は久美浜の日でした。
ワタシがひそかに丹後半島のフィヨルドと呼ぶ入り江を
レセプションガーデンから眺めました。
穏やかな日和で風もなく、ホンマにここはどこ?の世界でした。

3年ぶりに兜山窯元山荘に陶芸家浅田直道さんを訪ねた。
今日は、兜山の文化祭・陶芸展の最終日。
お元気に活躍されているご様子でした。
3年前と違ったのは、浅田さんもワタシもリーディング・グラス
が手元にあったことです。

床の間に展示されていたプリーツが美しい大きな壷。
乳白色のひだで覆われた巨大な籾のシェイプ。
ひだのところどころに水晶の破片が残る。
兜山の土は水晶を生む土。
クリスタル。
透明な印象だが、ぬくもりのある色、プリーツの波、壷の曲線。
土から生まれるたおやかな植物の命。
イースターエッグではないけれど、
光と再生。

しばらくすると、きもののお仕事をされている池部さんが来られた。
12月6日(日)に峰山町のダイニングカフェ・スプラウトで「きものでお琴を楽しむ会」
を企画されている。(お食事代含み5000円)
モダンなスプラウトの空間にひろがる冬景色のちりめんのざわめき。お琴の調べ。
きっと素敵な会になりそう。
池部さんは、着物を着て丹後を楽しむ旅を、knt!の渡邊さんとの協働で
実施されたそう。
久美浜では稲葉本家と如意寺を訪ね、お泊りは浜詰。
お客さまにとても喜んでもらえてよかったと嬉しそうに話されていた。
やっぱり、餅は餅屋で。。。
旅行会社は、「ギョーシャ」というより「パートナー」
旅のプロとの協働は、こういった企画には欠かせないなぁ。

話はかわりますが、久美浜は昔からまちづくり活動がさかんです。
今日、T-WAVEに@もんやこさんが、こんな記事をアップされていた。
水源を守る森つくり
そういえば、たまご姫も、京都市内でブナ林の保全のボランテイアを
時々しているそうな。

豊かな森が生む豊かな海。
そんな海の冬の贈り物、蟹漁が明日から解禁になる。

嬉しいな。
明日は茹でたてのこっぺちゃんを仕入れて、浅田さんの作った酒器で
弥栄鶴を頂こう。

ソーラークッカー殿とは「経営破綻」のような状況ですが、
紅葉がはじまった久美浜で過ごしたシアワセな午後でした。
浅田さんご夫妻、池部さんにお会いできてよかったです。

おやすみなさい。




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