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第2回京丹後ふるさと応援団交流会
2009年11月29日 (日) | 編集 |
11.18 greece8 054

こんばんは、ringoです。
寒い1日でしたね。
固めのヨーグルト状態です。
頭がまだぼんやり。

昨日、弥栄町・あじわいの郷「ゆ~らぴあホテル」で開かれた
第2回京丹後ふるさと応援団交流会に参加しました。
昨年は京都市で開催されました。
京丹後ふるさと応援団

応援団員の参加者は11名。
地元参加者(市長はじめ市の関係者)は19名。
昨年は40名ほどの応援団員の参加者がありました。
丹後は少し遠かったのかな。

あっという間の2時間。
同じテーブルには、ミクタンにも来て下さったDさんやFさん。
市の観光振興課や企画政策課の方でした。
気さくにざっくばらんに観光振興のことなど話しました。
Dさんは、ミクタンをとても喜んで下さっていました。
嬉しいです。それ以降もお付き合いがある参加メンバーが
おられるようです。これこそミクタンが目指すことです。
出会いがきっかけになり、つながりが深まり、また広がっていく。
京丹後~草を結び、人を結ぶ、豊かな土地。
Dさんは、丹後にはやすらぎがあると言われていました。

現在、400名近い団員の方がおられますが、
そのうち、半数近くは京丹後出身者以外ということを
知りました。嬉しいなぁ。
京丹後市在住でなければ、どなたでも参加できます。
一緒に京丹後を第1の第2のふるさとにしませんか?

団員の方から活動状況のお話がありました。
久美浜町出身もOさんは、リタイアされた後、大学で文化人類学・
考古学・歴史学などを学ばれ、現在はさらに京都造形芸術大学大学院に
席をおいておられるとのこと。
究極のものづくりは、農業だとおっしゃいました。
久美浜の田んぼを古代米の稲穂で埋め尽くし、古代米で作ったお酒を
大英博物館で披露するという壮大な夢を語られました。
ワタシの頭には、すぐにあの大英博物館の白く広々としたエントランスホールに
奥田さんのこいのぼりが掲げられ、背の高い赤い穂の古代米や紫色の稲の
フラワーアレンジメントが飾られ、木下酒造のイギリス人杜氏フィリップさんが
作った透明感のある日本酒と、それを味わうひとびとのさざめきが
映像化されたのでした。
その折には、是非飛行機(エアバス)をチャーターして頂いて、
市長さんはじめ、市民の方も応援団員の方もみんなで一緒に行きたいです。
もちろん、ツアコンは、ワタシがさせて頂きます!

Oさんは、今年喜寿を迎えられたそうです。
その若々しさ、チャレンジ精神は、ワタシなど足元にも及びません。
まさに、サムエル・ウールマンの青春の詩の通りです。

ワタシも最近嬉しく思ったことを少し話しました。
@5月のミクタンを楽しんでもらえたこと。来年もミクタンやります。
@和久傳さんが、ミシュランの★をとられたこと。食いしん坊のワタシにはビッグニュース。
@12月12日に大宮町の農家青木さんがシンポを開かれること。
丹後から、自然にと共にあり、心豊かな、持続可能な、
助け合いや文化・伝統を重んじる暮らし、もうひとつの生き方を提案される。

事務局担当の企画政策課・Tさんお疲れさまでした。
このような機会を作って頂きありがとうございました。

やっぱり、2009年は丹後ルネッサンスの年でした。
明後日から師走。
来年は、もっと素敵な年になりそうです。

嬉しいなぁ。
また、単純に喜んでいるringoでした。

11.18 greece8 020

写真上・イドラ島で出会った散歩中の親子。
写真下・オシオス・ルカス修道院(世界遺産)窓から射し込む光が眩しい、モザイクの壁画


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