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The Habsburg   帝国の夢は夜ひらく
2010年01月25日 (月) | 編集 |
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こんばんは、ringoです。
昨日、京都ホテルオークラのフレンチレストラン「ピトレスク」へ行った。
何年ぶりだろう。。。
というのも、中国人で古い友人のBiちゃんが京都へ来ていて、
赤ごめつながりのマキちゃんと一緒に食事に誘った。
Biちゃんとは、10数年近く前に「雲南へお米の原種を訪ねる旅」で
何度か一緒に仕事をした。そのとき彼は昆明の日本語通訳だった。
旅は、芦田行雄さんが企画したもの。
その後、早稲田大学に留学、帰国。現在は雲南大学の准教授。
日本へ来るときは、客員研究者として千葉にあるジェトロのアジア経済研究所で
研究生活を送っているようだ。
探究心旺盛、礼儀正しく真面目な好青年。
数年ぶりに会ったBiちゃんは「大人」の顔になっていた。
会わなかった時間を感じないくらい、3人の話は楽しく盛り上がった。

レストラン「ピトレスク」は18階。
東山や街の眺めがよい。
ゆっくり落ち着いて食事も話もできる。
Biちゃんは、さっそくカメラを取り出し東山の写真を撮っていた。
ちょうど、ハプスブルグ・京都展にあわせた特別ランチメニューがあった。
ワインを飲みながら、ウィーンの香りがする京都フレンチを味わった。
優しく繊細なお上品なフレンチどした。
デザートはワゴンサービスだった。
まきちゃんの嬉しそうな顔。全種類頼んでいた!
→ 写真は、そんなショットを見逃してしまった。

***

・アミューズ ブーシュ
・寒ブリの軽いスモーク 上賀茂産大根のカネロニ見立て
 ソースレムラード パプリカ風味
・ズワイガニのファルシィ 上賀茂産太葱のラグー添え」(別に注文)
・ウィンナーシュニッツェル ピトレスクスタイル2010
 (仔牛ロース肉のウィーン風 ポテトサラダ添え)
・ウィーン菓子と季節のフルーツのデセールワゴン
・食後の香りとフリアンディーズ

***

ちょうどその日は快晴。風もなかった。
食後、鴨川沿いから白川、ぶらぶら祇園まで散歩した。
舞妓さんにも出会った。
こんな機会でもなければ、京都の街中も歩かないなぁ。
まきちゃんと順番にBiちゃんのオヨメさん風に写真におさまった。

ここんとこ、なんだか落ち着かなくて、気持ちも落ち込む事が多い。
冬の青空、蝋梅の香り、古い友人とリラックスした会話、美味しいランチ。
たった4時間足らずの大人の遠足、いい気分転換になった。

まきちゃん、Biちゃんありがとう♪


追伸*ハプスブルグ展には行けなかったのですが、3月14日まで国立博物館で
開催中。特別ランチは、チケットの半券か、チケットを持っていると、
3800円(税サ別)が500円引きになります。
お料理・サービス・空間を考えると、リーズナブル以上でした。
詳しくはHPを。
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