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ブヴロン・アン・オージュ 美しい村
2010年07月30日 (金) | 編集 |
2010.07.26 italyfrace8 030

こんばんは、ringoです。
明日、京都へ帰ります。
あしぎぬ温泉へ3日間通いました。
疲れとむくみがだいぶとれました。
初めてレストランでお蕎麦を食べました。
お箸は割り箸ではなかったです。

夕方、いつもの散歩コースを歩きました。
金剛童子山へ向かって立山のはずれまで。

田んぼを渡る風が、とても涼しいです。
心地よかった。
田んぼは自然のクーラーですね。
青々とした稲。
任務達成の合鴨くんたちは、田んぼを出て別の住処へ。
大きく丸々太っていました。

2010.07.26 italyfrace8 034

先日のツアーでたずねた、フランス・ノルマンディー地方の美しい村、
ブヴロン・アン・オージュ。
人口300人ほどの小さな村。
ノルマンディー地方独特のおうち。
街角の花。
鳥のさえずり。
シードル街道。

そして、静けさ。
単に音がないという、マイナスの静けさではなく、
夏の肌が感じるのは、深く安らぎのある清涼感を感じる静けさでした。
ないない村の田んぼを渡る風にも共通するものを感じました。

2010.07.26 italyfrace8 025

にゃんこも笑う幸せな中庭で、きれいなマダムに説明をうけながら、
シードル(りんご酒。アルコール度3パーセントくらい)の試飲とアップルタルトと
りんごを試食しました。

爽やかな人生、どこふく風、そんな味。
美味しいものを食べたり飲んだりするというより、
土地の味、テロワールをそのまま感じるものでした。

こんな村、丹後半島にあるかなぁ。。。
丹後町の竹野や中浜を想い出しました。

今朝の京都新聞の一面。
過疎地観光の掘り起こしを目指すNPOが京都市で発足したらしい。
よく見ると写真は夕陽のシルエットの立岩。

「過疎地観光」ねえ。。。
旅人を引き寄せる魅力的な土地には、その土地を誇りに思い、
大好きな魅力的な人々がいる。
主役はそんな人々。
その土地に流れる時間。

再び、ブヴロン・アン・オージュの村の風情を
想い出しています。



コメント
この記事へのコメント
おかえり。

つかの間の休息。
力の入った?温泉通いでリハビリはOKですか?

シャルルドゴールのチェックインの様子、思わず緊張したよ。 御苦労さま。 
ハネムーナー様には事の大変さも見せず、さすがやね。

所さんの番組見損ねて残念です。

お月さまが大きい間、2度琵琶湖へ行くことができました。 月光に輝く庭、夜中に目覚めて眠い目で窓の外を見ると、トトロのいそうな森は葉っぱが光ってたよ。。
暗い田舎の満月は値千金なのだ。

過疎地、対義語は都会?
コンクリートジャングルから過疎地へ行ってあげよう、といわれるほど田舎は悪いところじゃないよねぇ。

満月の下、あのお寺の裏山ではお地蔵さんがやさしいお顔で狸やカエルにほほ笑んでおられたことでしょう。

また気を付けていってらっしゃい。

2010/07/30(金) 21:51:08 | URL | Bonnie #-[ 編集]
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