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中浜の夏 海から眺める丹後半島 
2010年08月17日 (火) | 編集 |
2010.08.17 tobimaru 035

こんばんは、ringoです。
もう一回、夏を復習します。
と、ひまわりのような太陽が言ったとか。。。

もうせんでよろし。

今朝は、丹後町・中浜から遊魚船とび丸タクシーで海あそび。
経が岬まで往復、途中小魚釣り。1時間と少し。
家族7人で一艘の船だった。
他にも、2人連れ、家族連れなど何組かおられたが、
それぞれ別々の船だった。

お盆の釣り客さんが終わり、
今日は旅人のクルーズ。

2010.08.17 tobimaru 029

コスモ2号の大下船長。
海からの丹後半島の姿を子どもたちにみせたくて、
とび丸タクシークルーズは始まったそうな。
船長さんのガイドも、ご自身の想い出を話しながら。
自然体でいいなぁ。 

   船からの丹後半島の眺めは、興味深い海岸線や岬が続く。
   青々した山並み、袖志の棚田、自衛隊の基地、穴文殊。。。

   はるかかなた昔、初めてこの半島をみた人々(きっとワタシの祖先)は、
   何を想ったのだろうね。

途中で釣りタイム。
甥はべらが釣れてうれしそう。3匹釣れた。
べらは、顔にエメラルド色の刺青が入った南方系の魚だった
しゅーっと飛行距離も長いのは、トビウオ。
海上20センチくらいをまっすぐに羽をピンと張って飛んでいく。

2010.08.17 tobimaru 032

光が吸い込まれていくタンゴブルーの海。

2010.08.17 tobimaru 039

中浜といえば、丹後提灯の吉岡さん。
塗られたばかりだろうか、鮮やかな色の提灯を乾かしておられた。
軒下には、朝顔。

2010.08.17 tobimaru 020

というわけで、
「一家にひとり 観光部長」
田舎の夏旅、任務終了。

来年もまた元気な顔をみせてほしい。
それだけでいいよ。

さすがに、午後からはぐったり。
大事なお客さまがあったのだが、脳みそが溶け出していた。。。
とほほ。


*追伸*

8月29日から9月19日まで、
中浜を舞台に「日韓間人展」が開催される。
韓国からは陶芸家5人、日本からは、サウンドアーティストの鈴木昭男さん・
草木染めの堤木象さん・造形作家池田修三さんなど多数参加される。
期間中、さまざまなイベントが中浜の街角で繰り広げられるそうな。
詳しくは、観光芸術推進倶楽部(0772-75-2639 うまし宿とト屋内)へ。
なんだか、おもしろそうですね!
楽しみです。


コメント
この記事へのコメント
大漁!
船酔いしない人を・・・私は、尊敬します。
ヨットならよわないのですが・・・
油を使った船は・・・あの震動が・・・私を別世界に連れて行ってしまいます。(苦笑)
2010/08/26(木) 09:56:19 | URL | petsupemomo #-[ 編集]
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