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トラベルカフェ 京丹後 自然和文化之旅
2010年08月26日 (木) | 編集 |
10.08.26 travel cafe 004

こんばんは、ringoです。
ほったらかしの畑の真ん中にりんごの木があります。
ピンポン玉くらいの実がたくさんなりました。
りんごさん、ありがとう。

友人のミヨシさんが、1年前に北京・朝陽区でオープンしたトラベルカフェ。
travel cafe 夢想空間 esapce.
オーナーが厳選した豆を自家焙煎。
お客さまの顔をみてから挽き、ネルドリップで入れるコーヒー。
食材を吟味したフードメニューも豊富。
ゆったりとしたソファでくつろげるスペース。
オーナーがこだわりのある人やから、カフェにもこだわりがある。

トラベルカフェとは、シンプルに言うなら旅の情報も発信するカフェ。
日本の旅情報も発信中。
京丹後の北京語パンフレットやちりめんグッズもおいてもらうことになった。

京丹後の外国語パンフレットは、北京語・広東語・韓国語・英語版があるらしい。
北京語のパンフは、自然和文化之旅というタイトル。
色鮮やか・四季折々の写真多数・大きな文字・ハイライトの端的な情報・
お勧めルートなどが載っていてインパクトのあるパンフ。
よくできているなぁ。

中国とのつながりや、丹後人(普通の人)の写真入りで
「ようこそ京丹後へいうメッセージ」も載っていたらもっと嬉しいです。

10.08.26 travel cafe 020

カフェはこんな感じらしい。
WIFI(ワイアレスインターネット)無料。
コーヒーは日本円で約500円。おかわり自由。
決して安くないけど、ゆっくりと静かにコーヒーを楽しめるカフェ。
なんだか新鮮に感じる。

北京。。。
最後に行ったのは10数年前。
あの、しゅうまいの美味しい店はまだあるのだろうか。。。
秋には、万里の長城へ行く途中、露店で梨をどっさり積んで売っていた。
空は高く、ポプラの木が風に揺れていた。

今度行くなら旅人として訪ねたい。
一緒に行きますか?


10.08.26 travel cafe 008


10.08.26 travel cafe 009

*追伸・その1* 美しい布を染めたのは嶋津澄子さまです。喜んで頂けるならと
           ご提供頂きました。ありがとうございました。

*追伸・その2* お店では四川省や潮州出身の女性も働いているそうだ。
           ときどき、まかないで作ってくれる料理は激辛旨なんだって。
           それにしても、昔、フランス語を話していたミヨシさんが、
           今は、北京語を勉強しながら、従業員の人に
           「シンドイトキコソ エガオデ セッキャク」と教えているそうな。

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