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競争 共生 辛抱
2006年04月09日 (日) | 編集 |
Enjoji

こんばんは
ringoです。
夕方、あしぎぬ温泉に行く途中にふらっと縁城寺に立ち寄った。
今日は晴れていたので青空号(ホンダリトルカブ)で行った。
ちなみにオジジの乗用車はいなり号(座席の座布団が油揚げみたい
だから。オババは時々揚げ号と呼ぶ)軽トラックはポンポコポン号
(エンジンをかけるとこんな音がする)である。
     *
うぐいすの声が聞こえた。
本堂の裏手の八十八ヶ所巡りのコースには、すみれ、
ショウジョバカマ、山つつじも咲き始めていた。
椿や木蓮は満開。桜も満開近し。
住職と立ち話した。
先だって、久美浜で開かれた植物生態学者の宮脇昭先生の
”水源を守る森作り”の講演会に行かれたとのこと。
丹後の森には、かしの木、しいの木、タブノキが向いている。
1平米にそれぞれ1本ずつ植え、3年間世話をする。その後は
自然にセルフサービスで育ってもらう。
大切なことは、競争、共生、辛抱。
10年たつと立派な森になる。自然のままだと100年?以上はかかる
そうやって縁城寺の庫裏の前の木々をみると、
苔の生えたどっしりした幹のしいの木、大きく枝を張ったかしの木、
ゆったりと背の高いタブノキ。
まさにその通り。昔の人は土地に合う木を知っていたのだ。
そして、ここには清らかな山の水が湧いている。
そんなお話をしいの木の下で伺った。
     *
お寺にふらっときて、本堂前で手を合わせる。
あれこれ思いながら八十八ヶ所巡り。
そして、何より住職と立ち話ができたことがとても嬉しかった。
お寺に行ってもそんな機会ってないもの。
今日はいい1日だった。
帰ってくると島のソーラークッカーからメール。
こないだジョセフィンからもらって植えたプルメリアが
花をつけたと。小さめのピンク色の花だった。
砂地でしかも海に近すぎるので育たないかもといいながら
スコップでよっこらしょ砂を掘って枝を植えつけた。
カラチュチ(島の人はプルメリアをこう呼ぶ)負けんといて。
     

追伸*縁城寺のHPをリンクしました。

コメント
この記事へのコメント
v-25ゆ~きさん

おめでとう!!

よかったね。
ヤングばあばだね。
卯月、新しい命、息吹。
ワタシも嬉しくなっちゃったわ。
2006/04/10(月) 11:06:11 | URL | ringo #-[ 編集]
無事、女の子が生まれ、今日から晴れておばあちゃん。(^^)

色々なことが走馬灯の様に蘇りました。
競争・共生・辛抱・・・
胸に染みます。
2006/04/10(月) 09:51:23 | URL | ゆ~き #-[ 編集]
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