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Masamiさんへの手紙
2010年10月24日 (日) | 編集 |
10.10.22 Bercy 045

ボンジュールMasamiさん☆

昨日、パリから帰ってきました。

パリには10月19日、20日、21日と3泊。
初めて、ベルシー・ヴィラージュのすぐ近くのホテルに宿泊。
ベルシー公園の散歩も楽しかった。

ベルシーヴィラージュや公園のあるエリアは、自然や歴史と共存しながら、
未来を模索しているエリアでしょうか。
最寄の地下鉄14号線は無人運転。

ワタシたち旅人もストライキの影響をうけました。
ジョジョ君の手術は無事に終わりましたか?
一日も早くよくなることを祈っています。

***

Masamiさんのブログ(リンクあります。10月19日と20日)には、
パリに住むMasamiさんがみたストライキ、Masamiさんとジョジョ君に
起こったことが書いてあります。

以下は、旅人が経験したストライキ模様です。

・19日、モンサンミシェル修道院は、職員(国家公務員)の部分的ストライキのため
終日クローズ。9時半になっても開かない入り口で旅行者が大勢待っていました。
黒い服をきた職員のボスに当たる人が出てこられ、修道院をオープンするために
必要な人数だけ職員がそろっているか確認してきますと。
しかし、残念ながら、人が足りない。。。本日はクローズ。
旅人は、修道院の概観を眺め、プラールおばさんのお墓参りをしたり、
サンピエール教会のミサに参加したり、自由散策を楽しまれた。
その日の夕方、パリに入りましたが、あちこちに警官の姿。
場所によっては、日中のデモや集会の影響でまだ閉鎖されているところもありました。
・20日朝10時すぎにルーブル美術館へ行くと、これまたストライキの影響でクローズ。
こちらでは、職員はそろっているのだが、入り口の手荷物検査をする通路を
大きな旗を持った人達がピケを張って封鎖していた。
旗には「sud cultura」と大きく書いてありました。
何の団体か日本人ガイドに聞きましたが、よくわからないということでした。
時々、声高に何か叫んでいました。
しばらく待ちましたが、らちがあかないので、ノートルダム寺院へ行き、
午後再度ルーブル美術館へ戻ることにした。
旅人の一人曰く「高いお金を払ってきているのに、ストライキだなんて!」
でも、どうしようもありません。
これが、2010年10月20日のパリなんです。これが生旅なんです。
ようやく11時半頃、ピケは解かれたようです。
・21日朝食レストラン。テレビでは、各地のストライキの映像と取材番組。
ストライキに参加している高校生たちへのインタビューも。

ちょうど、21日が定年延長法案の議決の日だった。
法案は、可決された。

10.10.22 Bercy 054

写真上・下*ベルシー公園秋の夕暮れ・寒くて空気がとても澄んでいる 

コメント
この記事へのコメント
パリのスト
まだ続いていますぅ・・・。 さすがフランス人です。 民衆が立ち上がり、国を変えてきた流れが生きていますが、今のストはちょっと疑問だらけです。 強制されてきた労働者が立ち上がり、自分の雇い主に抗議していた随分昔とは状況が違ってきています。 被害を受けるのは、結局弱者・・・。 仕事をしたい人への妨害や、旅行者への妨害への考慮はありません。 
フランスはフランス人にとっても住みにくい国になりつつ
あるのではないかなあ・・など思います。
これは、悲しいことだと思います。

いつまでストは続くのかわかりません。
学校は今秋休みですが、休み明けも
授業がちゃんと再開されるのか・・・
不安定です。


2010/10/29(金) 15:07:04 | URL | masami #-[ 編集]
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