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清らかな酒が流れ 稲穂が頭を垂れる 丹後は約束の地
2010年10月29日 (金) | 編集 |
10.10.26 jizake 008

こんにちは、ringoです。
短いないない村滞在です。

商工会主催の地酒飲み比べ会に行ってきました。
観光・サービス業者対象でした。
丹後にある六つの蔵が勢ぞろい。→ これも初めてのことらしい。え、そうなの。
とト屋のバーマン・田茂井さんのレクチャー。
これもとてもよかった。
丹後のお酒の歴史から、最後はご自身がどのように工夫されてお酒を
出されているかというお話。わかりやすく興味を引く講演だった。
お酒は文化であり、それを担うのは人だと。
どうぞ、今日は各蔵の杜氏さんと話して、お酒を五感で楽しんで下さいと。

というわけで、講演の後は、宴会場に設けられた六蔵のブースをまわった。
それぞれのお酒にあうお肴(さばのへしこ、ほたるいかの沖漬け、ローストビーフ、
はまちのお刺身など)をつまみながら。
野木さんのおばあちゃんが作った粕漬けが、とてもお酒にあった。

お酒を2本買い、こんな風に風呂敷に包んでもらった☆

10.10.26 jizake 010

なかなかこの包み方気に入っています。

10.10.26 jizake 022

(左)久美の浦さんの久美浜産コシヒカリ100パーセントの純米吟醸酒と
(右)白杉酒造さんの生酒を買いました。コシヒカリで作ったお酒を飲むのは初めて。
  白杉さんの生酒は、すっきりさわやか。
  ボトルとラベルとお酒の味と杜氏さんのイメージがぴったり。

オジジ殿へのおみやげです。
これから青空号に乗れなくなると、いなり号にお世話になります。



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