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旅をしないという選択
2010年11月29日 (月) | 編集 |
10.11.03 AGRI 005

こんばんは、ringoです。
午後から、峰山町・金刀比羅神社で行われた
りんご農家・木村秋則さんの講演会へ行ってきました。

自然栽培による農業のお話です。
堅苦しいお話ではなく、木村さんが時々「あはは」と笑われるのにつられて、
こちらも笑ったりとなごやかなそして興味深く真剣なお話でした。

木村さんの笑顔は、温かいです。正直です。
りんごさんたちは、きっと木村さんのこの笑顔がみたくて赤く甘く
実を引き締めとんなると思う。

自己再生するりんごの葉っぱ。
葉っぱの真ん中に穴があいているのは、病気になった部分を
切り離して生きようとしているのだというお話。自然栽培は、
植物の自己免疫能力をも高めるというお話は、印象に残っている
お話のひとつです。

言葉のひとつひとつに強い力があります。
すとんと胸におちます。

生きる力。

それは、地球上の生物全てが自分の中にすでに持ち合わせている力。
農業は、野菜や作物のそれを引き出すお手伝い。
主人公は野菜であり、お米であるのです。

「肥料せんとええ野菜はできん」と譲らなかったオババ殿と一緒に
講演会に行きましたが、夕食のとき、大根の煮物を食べながら、
言うとんなりました。
「来年は、トマトのとなりに大豆を植えてみる」

金刀比羅神社の脇坂さんはじめ実行委員会の皆さま、
こんな素敵な出会いの場を作って頂きありがとうございました。
スタッフの平均年齢は、30歳半ばくらいでしたか。
講演後の茶話会も楽しかったです。農業をしている人から、
ワタシのように食べる人(消費者と呼ばないで)まで
さまざまな方とご一緒でした。
これからは、このような機会がもっとできたらいいですね。

また、地元で作られている自然栽培の野菜が「ネット」や「宅配」や
特別な場所やルートを通してではなく、ふらっと自転車で行ける
くらいのところで買うことができれば嬉しいな。

野菜とは近距離恋愛がしたいです☆

木村さん、丹後までよう来とくれなった。
ありがとうございました。

10.10.22 Bercy 002

写真上*スペイン・バルセロナ空港 ピンチョス(スペイン風カナッペかな)が好き。
    ①蛸のぶつ切り ②スペイン風オムレツ ③生ハムとペッパーとアンチョビ。    
写真下*スペイン・バルセロナ空港 仏像、急須、お茶、お香。アジアの香りがします。



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