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アンダンテ~稲の旋律~in 野間
2010年12月06日 (月) | 編集 |
10.12.06 bara noma 025

ringoです。

5日、日曜日、野間文化祭に寅年のジュンコさんと一緒にでかけた。
今年で40回目。ということは40年も続いている手作りの文化祭。
歌あり、劇あり、踊りあり。笑いと拍手喝采。
ステージの上の人も観客もみんな地元の人。
人と人が近い。

あんこ椿の踊りは、笑いすぎて涙がでてきた。
ステージと観客一緒になってのパーカッション、心の芯まで鼓動が伝わった。
同志社大学の今里ゼミ生たちが、オリジナルの野間の歌を披露した。

ちょっと昔まで、喜びも哀しみも怒りも楽しみも、
「文化」「芸術」とよばれる活動も、よそいきの服ではなく、
普段着を着ていた。

ステージで繰り広げられる風景を眺めながら、まるで、4日に舞鶴でみた映画、
「アンダンテ~稲の旋律~」の続きを見ているような錯覚を覚えた。
その映画は、引きこもりの若い女性が、自然農法家に出会い、田んぼを手伝ったり、
その家族や友人と触れ合う中で自己を回復していく物語。
里山の風景が美しく、稲穂がなびく広大な田んぼの真ん中で(ミュージカル出身)の
主人公が歌うラストシーンは圧巻。
思わず、胸が熱くなった。

アンダンテ。
ゆっくり深呼吸しながら歩いてゆこうよ。

10.11.27 kurobe ine 002

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