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メイド・イン・ジャパン☆☆☆
2011年02月12日 (土) | 編集 |
11.01.30 Manila bike shop 006

ringo@冬篭り・リハビリ中です。

昨夜は、三美神(と二人の天使)の会が杉谷でありました。
旭川生まれの小悪魔美神に、「北海道に羊はいないのに何故!
ジンギスカン鍋」をご馳走になりました。
Tさんに頂いたクレソンをどっさり入れました。
北海道では、家庭には必ずジンギスカン鍋があるそうです。
真ん中が小山のように盛り上がった鉄鍋です。
小山の上にお肉、お鍋のふちに野菜を入れます。
うまくできていますね。

肉食系女神の宴は、何をしゃべったか、はて、ジンギスカンとともに去りぬ。
「もろもろの環境の影響で男の子の出生率が低くなっている」→
オトコがおらんようになる! 美神はしもべがおらんようになったら困るわ。
話題はあっちこっちに飛び、おもしろかったです。

さて、↑の写真は、マニラの日本製のリサイクル自転車専門店です。
庭のジャックフルーツの木に自転車がなっています。

コンテナで日本からリサイクル自転車を輸入しているそうです。
学校や自転車屋さん、防犯登録、撤去通知のステッカーが貼ってあるものも
あります。ブリジストン・パナソニック・マルイシ・ミヤタなどなど
ママチャリというより、通学用の自転車サイズ・形のものが多いです。
結構古い自転車です。

店を開いて3年ほどですが、日本製の自転車は品質がよいので人気が
あるそうです。古い自転車も分解掃除をするとピカピカです。
日本ではそこまでして自転車に乗り続ける人はいないのでしょうね。
お客さまの希望があれば、中古のパーツを使い、予算にあわせオーダーメイドで
自転車も組み立ててくれるそうです。

どんな自転車でもつくるよと、若いお兄ちゃんのオーナーが笑いながら
言うてました。仕事を趣味をかねているみたいでした。

11.01.30 Manila bike shop 012

戦後、アメリカ人が置いていったレトロな自転車のコレクションもありました。
田舎で見つけた骨董品のような自転車もあります。
↑は、アメリカ製の古い三輪車。
かわいいね。

11.01.16 Mdq 1 006

↑は、1950年代の自転車。アメリカ製。
こちらは、コレクター向け。約5万円です。

日本で学校に通っていた自転車は、セカンドライフを
南の島で送っているようです。

いいものは、どこへ行っても喜ばれます。


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