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サケ・ガストロノミー とり貝 マッハ2 
2011年07月20日 (水) | 編集 |
2011.07.10 Italy france Noma 006

プロフェッソーレ・Oieさま

夏になりました。
丹後で「断舎離」中です。

ご無沙汰していますが、
お元気ですか?

お蔭さまでミクタン2011無事終了しました。
頂いた応援メールは、参加メンバーのMLで
紹介させて頂きました。
ありがとうございました。

今年は、京都府の後援を受けました。
あのチラシが、京都府の方の眼にとまり、
京都駅内の観光案内所に置いて頂けました!
涙が出るほど嬉しかったですぅ。

京都府では「丹後・食の王国」プロジェクトが進行中のようです。

@ 月に一度はイタリア巡業です。

以前、言われていたイタリア人とワインの関係。
2000年前から「当たり前すぎた」ワインとの関係というか、
「ワインと美食」という切り口が、
(イタリア以外では)どうもビジネスにつながることを
発見されたのでしょうか。
ならばイタリアでも。

イタリアでは全ての道はローマと金脈に通じるなんていう人もおります。

以前、「遺跡」が売りに出され、EU諸国から物凄い顰蹙を
かっていたことを記憶しています。

最近、ローマ空港でやたら目立つワインバーの看板。
空港のワインバーで、ワイングラス片手にオリーブやチーズをつまんでいる姿が
一番似合うのはイタリア人ビジネスマンです。
フランス人ではありません。
少なくともringoの眼にはそう写ります。

2011.07.10 Italy france Noma 009

イタリアの食事とワインは恋人同士。
いえ、マリアージュ。
そんな中での新鮮さ再発見でしょうか。

食文化はワインを求愛し、
ワインは、食を抱擁しています。
新しい愛のカタチ「なんとかガストロノミー」
え~っと、「エノガストロノミー」 
といっても、イタリア人が盛り上がっているというより、
イタリア発のそういうフード事情の火付け役、踊っているのは
別の人々のようにも感じます。

誰がなんといおうと、
太陽が昇らない日がないように、
ワインのないイタリアの暮らしはないのですから。

次回は、丹後の「天酒大明神」の話を聴いて下さい。
「サケ・ガストロノミー」
こちらも紀元前に歴史はさかのぼり、
水の国、日本の文化と淀むことなくつながっております。

ちなみにないない村を流れております川は、
竹野川ですが、その昔々は、「天酒川」と呼ばれておりました。

清らかな天の酒が流れていた川。
そう聞いただけで、
いっぺん、その地で醸し出される酒を飲まずに死ねようかと
思うのはワタシだけでしょうか。

長々と失礼致しました。

では、暑い折、ご無理のないようになさって下さい。

ありがとうございます。

脳みそメルトダウン一歩手前のringoでした。


追伸* 七夕の頃、宮津の天然とり貝を初めて食べました。

    実は、一度も食べたこともないくせに、ワタシはとり貝さんを
    小ばかにしておりました。
    そんなワタシは大馬鹿者です。

    ツアコンの鉄則・その1を忘れとりました。
    自分の眼でしっかり見て、耳でちゃんと聞いたこと、
    自分の頭で考えたこと、その場で感じたことが、一番大事です。

    今、ここに深く反省いたします。

    宮津駅前の料理屋さん「平の家」のお女将さんは、とても素敵な女性です。
    で、本題 「宮津の天然とり貝」です。

    炭火でかるく炙って頂きました。
    物凄く大きいです。おすし屋さんのとり貝が、きくらげに見えます。
    磯の香り、まったりした甘さが口の中にひろがる、
    阿蘇海と天の橋立をまるごと頂いたようなあじわいでした。
    
    その姿をみたときに、ワタシは、
    とり貝さんが空を飛んでいる姿を想像したのでした。

    コンコルドみたいに翼を広げて、マッハ2で。。。
    しかも、30機くらいで。。。

2011.07.10 Italy france Noma 069

2011.07.10 Italy france Noma 078


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