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さんしょう太夫 ブルーベリーパフェ
2011年07月25日 (月) | 編集 |
2011.07.24 zenshinzara 014

こんにちは♪
ringoです。

昨日は、マダム和子さまと一緒に
前進座の「さんしょう太夫」を観てきました。

新劇です。
あれ、場面によっては歌舞伎をみているような錯覚も。

日本古来の楽器の演奏にあわせて説教師の語りや唄。

お話は、高貴な身の安寿と厨子王が、丹後・由良のさんしょう太夫に売られ、
奴婢として凄惨な暮らしを強いられた後、姉安寿は責め殺され、
安寿や国分寺の聖の助けを得て、都へ逃れた厨子王は、国司となり、
さんしょう太夫に復讐する。

中世の時代に生きるひとびとの不条理、苦しみ、怨念、
親兄弟の情。

重く、恐ろしいお話でしたが、
機会があれば、もう一度観てみたいです。


2011.07.24 zenshinzara 002


写真上・ オババ殿のおみやげは前進座の手ぬぐい。
    「かまわぬ」手ぬぐいは、昔歌舞伎を見に行ったときに買いました。
     赤い市松模様は頂きもの。
     毎日、大活躍しています。

写真下・マダム和子さまおすすめの夏のデザート。
    ハニカムカフェの「ブルーベリーパフェ」
    ばったり、ゆかた姿のマダムSaitoさんに会いました。
    涼しげに粋に着ておられました。
    ええなぁ。
    手拭いの次は、ゆかた&下駄で夏を過ごしたいです。
    
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