羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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薔薇が咲いた
2006年02月07日 (火) | 編集 |
tanngozushi

おばんです。
ringoどす。
京都に住んで30年、秋田美人のトシコさんは、暗くて美味しい冬の丹後半島を満喫した後、
さっさと都に帰っていきました。
最後のおもてなしは、ばら寿司。
ばら寿司は、まつぶた寿司ともいわれています。
まつぶたとは、木製で大きめの長方形のふたみたい。
そこにお寿司をつめて、食べるときにはショートケーキみたいに切り分けて食べます。
今は丹後寿司と呼ぶ人も多いらしい。
嬉しいときも、涙がとまらないときも元気になるふるさとの味。
ないない村のこしひかりに富士酢ですしめし。甘辛く炒った鯖のおぼろ
(本来なら焼き鯖を使うが、鯖の水煮の缶詰でもOK)、錦糸卵、椎茸、かまぼこをたっぷりのせる。
今日のトッピングは、かいわれと茗荷の梅酢漬け。
見た目も華やかで、薔薇寿司?にみえる。
さて、20数年働いた職場を3月で退職予定のトシコさん。
彼女の仕事は手話通訳者であり、福祉関係のデスクワークも。
その見事な手の技、身体全体、前頭葉フル回転の通訳は職人の域。
ほんまに彼女の空気全体がコミュニケーションしてるんですね。
そこに彼女がいないんです。凄い。
4月からは、スカイプで話そうよ。

*本日の昼食

・ばら寿司 オババのばら寿司は絶品!!
・久美浜の牡蠣、沖キス、海老のフライ・・・キスのフライは大好き
・オババの白菜と秋田りんごのサラダ・・・ 富士酢と”塩の花”で


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