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子どもの頃を思い出す
2006年05月03日 (水) | 編集 |
koinobori1

こんばんは
ringoです。
鯉のぼりが元気に泳ぐ皐月の空。
清々しい。
胸いっぱい深呼吸する。
     *
ネットで文部省唱歌・鯉のぼりの歌詞をみつけた。
その言葉をとても新鮮に感じた。

  甍の波と雲の波、
  重なる波の中空を、
  橘かをる朝風に、
  高く泳ぐや、鯉のぼり。

  開けるひろき廣き其の口に、
  舟をも呑まんさま見えて、
  ゆたかに振るふ尾鰭には、
  物に動ぜぬ姿あり。

  百瀬の瀧を登りなば、
  忽ち龍になりぬべき、
  わが身に似よや男子と、
  空に躍るや、鯉のぼり。
     *
金太郎さんが真鯉に乗って泳いでいる。
この鯉のぼりがとても好き。
京丹後市大宮町の奥田こいのぼり店さんのこいのぼり。
子どもの頃、裏庭の柿の木のそばに、このこいのぼりが泳いでいた。
懐かしいなあ。
小さい弟を思い出した。なんだか嬉しいなあ。
     *
朝、野菜の苗を買いに行った。頼まれた銀泉瓜の苗を3本買った。
いわしの丸干しと玄米ごはんのお昼の後、青空号で掛津(琴引浜)
へ行った。真っ青な海、白い波、さらさらの砂浜に敷物とクッション。
ごろりと横になって一冊本を読んだ。とても短い寓話。
見知らぬ島への扉・ジョセ・サラマーゴ
The tale of the unknown island ・Jose Saramago
98年にノーベル文学賞を受賞したサラマーゴが受賞後に発表した
作品。どうだろう。30分くらいで読めた。
星の王子さまみたいな本。一度目より二度目の方が味わい深い本。
たまたま山科図書館で手に取った本。
夕方1時間ほど畑に出勤。さくさくっとクワが土を起こす音が
心地いい。何も考えない。
     *
掛津の曹洞宗のお寺に掲げてあった言葉。
新緑の山に入り、新緑の心を生む。
そんな1日だったなあ。
koinobori2


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