羽衣天女と一緒に 丹後半島・京都・世界の空・ 南の島へようこそ ようこそ 
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A May to remember
2006年05月18日 (木) | 編集 |
dojima1


こんばんは
ringoどす。
今日のタイトルは、bonnieのコメントから頂きました。
その響きが美しく、せつない。
     *
本日は大阪へ次のツアーの打ち合わせに行った。
22日から8日間の北欧初夏場所巡業。シコナはあっぷる山?
難波での打ち合わせが終わるとまきちゃんの喫茶店さららで
コーヒーを飲むのがいつものコース。
ほっとするひととき。
淀屋橋からさららのある梅新まで歩く。
大阪市役所のあたりの景色が好き。
堂島川の水は濁っている。
高層ビルの谷をハイウエイが走る。
あざらしが海中にもぐるときのように鼻の穴を縦に閉じている
気持ちで歩く。呼吸が浅くなる。
それでも、街路樹の緑は5月であることを告げる。
大阪駅前の花壇には野生の昼顔がさいていた。
ぬくいんだね。街中は。
街の自然、里の自然。
     *
自然農の福岡さんの言葉があれこれ頭の中に浮かぶ。
整理整頓されていない机の上みたい。赤鉛筆、消しゴム、メモ帳。。。
生き物の平等。
bonnieが教えてくれた。
せやなぁ。ほんまに。
そういうことって、うまくいえないけど、理屈でわかること
というより、ある朝起きて、あ、そうなんだって「気づく」のかな。
     *
ワタシはワタシ自身の物語を生きる。
と同時に、地球の物語も進行している。
ワタシの物語もその1片。
NHKでは、殺人事件のニュースが続く。
新緑の里山で小学生が殺される。
こんな「都会」のような事件が田舎でも。。。と地元の人。
淡々としたアナウンサーの声。
都会でも田舎でも、自然と調和して暮らしてはじめて
人は人でいられるように思う。
自然を荒廃させたり、かえりみない態度は人の心の
ダークサイドを濃くさせるような。。。
    *
気づく。
A May to remember.
土のそばにいる。

kibune1


コメント
この記事へのコメント
v-150 ゆ~きさま

6月のヨーロッパはとてもいい季節です。
フィンドホーンもまた違った顔でしょうね。
6月の航空券は決して安い時期ではないように思いますが、いろんなタイプの格安航空券があるので
じっくり調べるといいよね。きっと昨年の航空券は、
かなり自由がきくチケットだったのではないのかな?そういうのは結構高いです。
2006/05/20(土) 16:39:09 | URL | ringo #-[ 編集]
フィンで、福岡さんの大ファンだという現地人の女性にあったことを思い出しました。
ヨーロッパは、6月航空券安いのですね~。
毎年この時期にしようと決意。来年は、フランスやオーストリアとか他の国も回ってみたいな。
その前に・・・お仕事しなきゃですが・・・(苦笑)
2006/05/19(金) 11:33:27 | URL | ゆ~き #-[ 編集]
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